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クローバーのライン
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├体の負担を減らす工夫

■体の負担を減らす工夫


■あんふぁんランドセルは子どもさんの身体への負担を少しでも軽くする工夫をいくつも施しています。
それらの工夫について詳しく解説します。


【1】フィットちゃん&ウイング背カン

あんふぁんランドセルは、肩の付け根の部分が肩ベルトが跳ね上がった構造になっています。
この構造により、肩ベルトが「肩によりフィット」するので、
肩の一点に重さがかかることを防いでくれます。

フィットちゃんもウイング背カンも、「重さを集中させない」と言う
同じ目的を持って開発された構造と考えて頂いて結構です。

▼昔の肩ベルトはこんな感じで垂れ下がってました。
当時はこれが当たり前でしたが、今見るとちょっと残念な感じですね。
oldsekan07.jpg

▼あんふぁんのランドセルはこんな感じで跳ね上がっています。

こちらは、「フィットちゃん」の画像
背カン部分の跳ね上がりの画像 

こちらは、「ウイング背カン」の画像
肩ベルトの 


■フィットちゃんを採用しているモデル
《スイーツコレクション》
《スポーツエディション》
《プリエット》
《クロスリード》
《スイーツコレクション・プレミアムパール》
《スポーツエディション・ブリティッシュスタイル》

■ウイング背カンを採用しているモデル
《ベーシック》
《パケット》


▼もっと詳しい解説はこちらにあります。

ウイング背カン金属製  



【2】スライド背カン

肩ベルトとランドセル本体を接続している部品の事です。

その部分が左右にスライドすると言う意味で
「スライド背カン」と呼んでいます。

背カンが固定されている場合よりも、
動く(スライドする)方が体にフィットしやすいから
この機能を採用しています。

ベルトが肩に沿うと言うことは、ランドセルの重みを
「点ではなく面で支える」ことになるので
肩への負担が一点に集中すること無く分散させることができます。


▼どんな感じでスライドするのか。こちらの動画を見るとわかりやすいと思います。


■フィットちゃんのスライド部分の動きの動画

■ウイング背カンのスライド部分の動きの動画



【3】スライドロック

小学校生活は6年間と長いので
低学年と高学年の時では体格がかなり違う場合があります。

「スライドロック」は肩ベルトを固定している金具を
下の部分で「スライド」させて幅を少し拡げる事で、
成長した時の脇のあたりの「窮屈さ」を少しでも和らげる為の工夫です。

「スライドロック」は、肩ベルトが左右それぞれ約25mmスライドします。

つまり、約50mm横幅が拡がると言う事です。

もちろん「勝手にスライドしまう事」を防止するための
ストッパー機能も付いています。

スライドロックは
《スイーツコレクション》
《スポーツエディション》
《プリエット》
《クロスリード》
《スイーツコレクション・プレミアムパール》
《スポーツエディション・ブリティッシュスタイル》

で、採用されています。

▼もっと詳しい解説はこちらにあります。
ミラクルロックワンタッチロックスライドロック


▼どんな感じで動くのか動画で確認するとわかりやすいです。

■スライドロックの動きを確認する動画



【4】ボディフィットロングベルト

子どもが成長した時に、ランドセルが窮屈にならないか。
そんな心配をされる方もいらしゃると思います。
もちろんあんふぁんランドセルは、成長に対する工夫もしています。

腰に巻くベルトと同じ様な構造で
長さの調整をする事が出来ます。

肩ベルトを一番長い状態にすると、
大人でも窮屈さを感じないほどのサイズになります。

ですから、すべての子どもさんが窮屈に感じることがないと言っても大丈夫です。

30mm間隔の8個の穴で調整できます。
つまり30×7=210mmの長さの調整ができます。

▼もっと詳しい解説はこちらにあります。

ボディフィットロングベルト

▼動画で確認するとわかりやすいです。

■ボディフィットロングベルトの確認動画

■ボディフィットロングベルトの長さの調節動画



【5】二段階中仕切り


あんふぁんランドセルは「大容量」が最大の特徴です。
容量が大きいのは、出来るだけ手ぶらで登下校できる方が安全だからです。

ただ、いつも荷物が多いとは限りません。
もちろん少ない日だってあります。

荷物が少ない時に気になるのが、
「ランドセルの中で荷物が、ガタガタと移動しないか?」
ということです。
心配になる理由は、荷物が移動するたびに肩に負担がかかるからです。

でも、あんふぁんには「取り外し可能な二段階中仕切り」があるので大丈夫です。
荷物が少ない時、多い時を使い分けることができます。

▼もっと詳しい解説はこちらにあります。
2段階中仕切り

▼中仕切りの出し入れは、動画で確認するとわかりやすいです。

■中仕切りを出し入れしてみた動画



【6】コクヨカット

ランドセルって身体にぴったり背負うので、夏場などはいかにも背中がムレて暑そうです。
そんな汗ムレを防ぐ工夫が、コクヨ独自の形状をした背当たり部分のコクヨカットです。

このコクヨカットはもともと汗ムレ防止などの役割ですが、
背中の部分が凸凹の形状は、身体にかかる負担を分散させる役割を併せ持っています。
他社も真似する優れた機能です。

▼もっと詳しい解説はこちらにあります。
コクヨカット

▼コクヨカットの凸凹感は、動画で確認するとわかりやすいです。

■コクヨカットの凸凹感が分かる動画



■このように、あんふぁんランドセルのは
こどもの身体の負担を少しでも減らす工夫がいくつも施されています。

重さを一点に集中させない工夫。
重さを複数の場所に分散させる工夫など。

特に、二段階中仕切りを採用しているランドセルは少ないので
それだけでも選択肢の1つに加える価値があります。


それと、念の為に付け加えておきます。
重さを分散させる工夫、つまり身体への負担を減らす工夫が幾つもありますが、
その機能があっても「全体としての重さが軽くなる事はありません。」
当たり前のことですが、念のため。