◆   カートをみる ご利用案内 お問い合せ/メール サイトマップ   ◆ 
RSS
クローバーのライン
2010egao01x640x200.gif2010egao03x640x200.gif

私が楽天に出店しない理由




■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】が、楽天に出店していない理由。

時々、質問されることがあります。
「楽天には、お店を出店していないのですか?」
って。

そのお母さんは、
「普段から楽天ショッピングで買い物をする機会が多いので、
もし、楽天に出店しているのなら、そちらのお店で買いたい。」
そのような理由でした。

はい、その気持良くわかります。
ネットショッピングって、どうしても同じお店を利用する傾向がありますよね。
それは、すでに購入した経験があると、安心できるからです。
荷物がちゃんと届くことが分かっていると、
必要以上の心配をする必要がないからです。

そこで、現時点での楽天さんに出店していない理由を
少し長くなりますが、お伝えさせていただきます。


■楽天で買い物するメリット

お客さんの立場から見た、楽天さんで買い物するメリットというのは、
ポイントが付く
・ポイントで買える
・取り扱い商品が多い
・商品情報が充実している
・購入者レビューがあるので参考にできる
・登録無料
・楽天に出店していると言うことで安心感がある

ディメリットは、
・内容の薄いお知らせメールが大量に届く
・買い物する時に、その商品以外の不要な情報が多く見づらい
などでしょうか。

やはり「ポイントが付く」事が最大にメリットですね。

もちろん「ポイントが付くこと自体」がメリットなのではなく
「そのポイントが楽天内では現金と同じように使うことが出来る」こと。
つまり、事実上の値引きをしてもらえる事が、
お客さんにとっての本当のメリットですね。

だから、楽天さんは、何かにつけてポイントを付けてくれます。

例えば「楽天レシピ」のように、買い物には全く関係ないサービスでも、
そのサービスを利用すれば「楽天でしか使えない」ポイントを付加してくれます。

最終的に「楽天で買物をして欲しいから」です。
これは批判でも何でも無く、「商売として当たり前の事」です。
それに、後でも書きますが、楽天さんにとって最も大切なのは「売上額」だからです。


■楽天に出店するメリット

また、販売する側(出店する側)のメリットとしては
・利用者が多いので集客の苦労がない(ように思える)
・集客キャンペーンなどを楽天さんが代わりに行ってくれる
・レビューを集める仕組みがある(他のサイトにもある)
・ポイントが付くのでリピーターを確保しやすい(ように思える)
・楽天に出店していること自体に、お客さんが安心感を覚える
 つまり、楽天の出店には審査があるので、審査を通ったと言う事が安心の担保に感じると言うこと
などでしょうか。

また、ディメリットとしては
・出店費用が高い(最低のプランでも初年度年間約30万円)
・運営に関する制限、制約が多い
・システムが超使いづらい
などが考えられます。


■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】はなぜ、楽天に店を出さないの?

私は、「現時点」では楽天には出店しないと言う方針です。

なぜなら、出店しない方がランドセルを買って頂ける母さんにとって
メリットが大きいと考えているからです。

それでは、なぜ【日本一情熱のあるランドセル屋さん】は、
店を出さないのかについて、【事実を元】に書かせていただきます。

もちろん楽天さんは、言うまでもなく日本のトップを走る立派な大企業です。
楽天さんに出店しているお店もたくさんありますし、
そこで買い物をするお客さんもたくさんいらっしゃいます。

ですから、楽天さんや楽天さんに出店している他のて店舗さん、
あるいは買い物なさる方を批判するつもりは全くありません。

私自身も、楽天市場で買い物をすることもありますから。
お客さんとしてはすごく便利です。

なので、お母さんが「楽天にお店はないのですか?」と
質問してくれる気持ちも、すごくよく理解できます。

ここで書かせていただくのは、
あくまで、私が現時点で「販売する立場」としての「出店しない理由」です。

繰り返しますが、【事実】を元に書いています。
楽天さんにも
「これらの経緯は事実ですから他者に伝えても良いのか?」と確認させて頂いた上で
「OK」と言う返事を電話で了解を得た上で書いています。
なので、楽天さん承認の上での事実ベースの経緯です。


■実は、1年間だけ出店していました。

実は、過去に1年間だけ楽天さんにお店を出していた時期がありました。

その時の経緯です。

楽天さんの、新規開拓の営業の方から「出店しませんか?」
と言う電話連絡がありました。

その担当者の方は、
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」(このサイトのことです)の
販売に対するコンセプトや私の想いを見て絶賛してくれました。

「このコンセプトなら必ず売れます
お母さん達のために、楽天にも出店して欲しい。」
とのことでした。


その時の、出店のオファー(提案)内容は
・初期費用30万円より安い金額での秘密の出店プランが有る
・その枠は、あと「数社分」だけ空きがある
・だから急いで決断する必要がある
・「日本一情熱のあるランドセル屋さん」の店名をそのまま使える

営業手法としては
・あなたは選ばれた人である(特別感の演出)
・あなたのサイトはすごい(優越感の演出)
・安いプランの枠が少ない(希少性の演出)
・差し迫った締め切り(期限を切って焦らせる)
など、巷によくある、典型的な勧誘手法ではありました。

より多くのお母さんにあんふぁんランドセルを買っていただく機会が増える。
そのように判断して、出店を決めました。

結果的に「日本一情熱のあるランドセル屋さん」の屋号は使えず、
契約後なので「後の祭り」です。

しかたがないので、店名は
「お母さんのためのランドセル屋さん」
で営業を開始しました。

この時点で、「あれっ、ちょっと話が違うぞ。」と、
すでに若干の不信感を感じていました。

当然、営業してきた時と、出店をアドバイスしてくれる人は別人です。
この、「全てのステップにおいて担当者が違う」と言う
楽天さんとしてのスタンスが、後々ボディブローの様に効いてきます。
ただ、この時には気付くはずもありません。


■不信感募る

その後、とにかく直感的にはわかりづらく、
使いづらいシステムに情報を入力し、出店にこぎつけました。

楽天さんでは、個別の店舗ごとに、ECC(ECコンサルタント)と呼ばれる担当者が付きます。
※EC(Electronic Commerce:電子商取引)

「売上を上げるために、精一杯取り組みます。
二人三脚、一緒に頑張っていきましょう。」
と言うことです。

「お〜〜!」

ECCさんは、中々の意気込みです。
和歌山の私のお店まで来て頂いて打ち合わせをしました。
私の担当が、学生時代チアリーディングをやっていた、
体育会系の女性でした。

なんと素晴らしい。
本当に期待しました。
ECCさんのいう通りにすれば、売れるんだろうと思いました。

後から知ったことですが、このECCさんは、1人で数百社を担当しているそうです。

例えば、その担当店舗数が200店だとします。
(たぶんこれでも少ない方です。実際にはもっと多いと聞きます。)
1ヶ月に25日、1日に5店舗と連絡をとって戦略を練るとして、
単純計算すると、1ヶ月に1回以下のコンサルを受けることが出来ません。
実際は、ECCの方は、各地方に店舗さんと会うために出張に出ますので、
電話で連絡取るの事のできる日数はもっと少なくなります。

数十万円出費する側からすると
「え〜、そんなこと聞いてないよ。」っていう感じです。
確かに「一緒に頑張りましょう。」って、言ったよな。


■話が違う。

ECCさまとお話していく上で、色々な提案をしていただきました。
そして、楽天さん戦略がよく見えてきました。

提案して頂く内容というのは、
「広告を出しましょう。」
極端に言うと、これだけです。

「〇〇だから、広告を出しましょう。」

提案内容は
・売れるためには、楽天内で上位表示される必要がある
・上位に表示されるためには30万円程度の広告を出す必要がある
・30万円程度の広告を出すと、少し上位に表示されるので少し売れる
・少し売れるとレビューが付くので、さらに上位に表示されやすくなる
・さらに広告を出す
・それを1年間に何度も出す必要がある
・すぐには効果が無いが広告を我慢して出し続ける必要がある
・その上で2,3年後にもっと上位されることを「期待する」
・広告を出さないで売れるようになることは難しい
・売れなくてもいいのなら、広告を出さない選択肢もある
このようなものです。

早い話
「もっと売りたければ、もっと広告費を投資しなさい。」
と言う提案です。

要は
「楽天にお金を払うと、上位に表示される可能性が上がるので、
もう少し売れる可能性も上がりますよ。」
と言うことです。

私が広告を出したとしても、他社が「もっと」広告を出せば、
相対的には上位に表示されないことになります。

それに、重要なポイントは
「上位に表示されるかどうかは、楽天さんが自身で決めたシステムに依存している」と言う事です。

つまり、店舗はすべての事において、
100%楽天さんに依存している状況なのです。


「う〜ん、『出店しませんか』と電話があった時に聞いた話と、
言っていることが全く違うぞ。」

「なるほど、これが楽天さんの戦略なのか。」
と言う事が見えてきました。


■チャンス到来。

言うまでもなく、いくら広告費を投資しても
「上位に表示される≒売れやすくなる」のは、
あくまで相対的なものです。

私が、広告費を30万円を投資したとしても、
それより、さらに上位に表示されやすいお店が存在すれば、
「上位に表示されるかどうか」の視点で見ると「負ける」のは当然です。

はじめの方に書きました
「楽天に出店するだけで集客する必要がない。」と思えるのは見かけだけで、
実際には「楽天モールの中で、競合の中を勝ち抜かなくては売れるようになりません。」

逆に言うと、楽天さんが
「広告費を出さなければ競争に勝てない仕組みを作っている。」
と言うことです。

つまり、「集客しなくてもいいように見える」だけで、
実は、楽天の中で「集客する必要がある」のです。

どう転んでも、楽天さんには「広告費収入が入ってくる」と言う、
そても良くできたビジネスモデルです。

そして、この「上位に表示される」ルールを決めるのも楽天さんです。
このルールは、トップシークレットで楽天さんの社員でも数名しか知らないそうです。

さらに、先行して楽天さんに出店しているお店には、
すでに「売れた実績」があります。
よく言う「先行者利益」というやつです。
つまり、後発の私は「上位に表示されにくい条件」が揃っています。

経営者として、そのような費用対効果の曖昧なモノで、
しかも、楽天さんに完全に依存した形です。
このような条件で投資するのは、正直言って勇気が必要です。


■さらに時間が経過します。

そして、楽天内で検索した時に上位表示される条件が
・商品ごとの売上数
・商品へのアクセス数
・レビューの数と評価

などが、強く関係してくる事を知りました。


実は、このことを知って、
私は「チャンスだ!」と思いました。

チャンスだと思った理由は、
その年ちょうどランドセルが少しモデルチェンジして
「新製品が発売されるタイミング」だったからです。

つまり、新製品だから
・先行している他社も売れた実績がない(あるはずがない)
・なので他社の商品にもレビューがない(あるはずがない)
からです。

つまり、すべてのお店が
「ヨーイ、ドン」と、同じスタートラインの上に立てるからです。

これなら勝負できる。
だから「チャンスだ!」と思いました。


■不信感がさらに募る。

ただ、実際には私の期待している様にはなりませんでした。

1個も売れないと言うわけではないのですが
全く売上が伸びません。
延びる気配がありません。

そこで、楽天内のライバルをリサーチしてみました。

そして、
私のお店が上位に表示されない理由、売れない原因が分かりました。

その時にわかった事実
「他社のお店では、すでに数百のレビューが付いている」事です。

先行しているお店はすごいな、と感心する反面、
発売直後なのに「すでに数百個のレビューが、あるっておかしくないか?」
て、思いました。
(発売直後なのに、確か当時800個以上のレビューが有りました。)

そして、調べてみるとそのレビューが「不正」であることが確認できました。
それは、レビュー日付を見れば分かります。
数年前の日付のレビューが堂々と新製品のレビューとして掲載されていました。

つまり、過去の商品のレビュー(数と評価)を、
「品名、品番、写真」などを書き換えることで、
そのまま新しい商品のレビューに上乗せしていたんです。

これは、明らかに「楽天の規約違反」です。
反則ですね。
ビジネスですから、お客様に対する「詐欺」です。

もちろん、私は直ぐに私の担当者のECCの方に連絡を取りました。

「明らかなルール違反を発見した。」
「同じ土俵の上で、同じスタートラインに立って勝負させて欲しい。」

と言うことを伝えました。
「欲しい」と書きましたが、希望では無く当然のことです。
なにせ、不正を働いているのですから。

担当のECCさまは、来週の水曜日までに連絡する。
そのような返答でした。

即答できない理由は、
「そのルール違反をしているお店が、別のECCの担当のお店だから、
その担当者に確認してからでないと返事できない。」
と言うのがその理由でした。

ただ、約束の期日を1週間過ぎても連絡がありません。
もしかすると、急用で忙しいのかもしれないし、
病欠している可能性もあると思ったからです。

私は、2週間過ぎても返事がないので、
しびれを切らして再度こちらから連絡をとりました。

でも、再度連絡をとった時の返答は
「担当ECCに確認するのでもう少し待って欲しい。」
ということでした。

こんな事を何度か繰り返しますが、
全く解答をもらえません。

その内に、私の担当のECCさまは、
私から電話をしても出てくれなくなりました。
居留守かどうかは解りませんが、
全くコンサルタントとしての役割を放棄されてしまいました。

私は、出店費用を出している立場です。
楽天さんから見ると、私はお客さんです。
なのに、担当ECCさまからは無視され、放置されてしまいました。

ますます、不信感が募っていきます。


■不正であることを確認するも・・・。

ただ、私は出店費用を払い続けていますので、
楽天には「私の席」があります。

担当のECCさまからは、無視され続けましたが、
楽天の他の部署からは、様々な理由で電話を頂く機会がありました。

そこでも、「不正レビュー」の件、「担当ECCとのやりとり」の件、
をお伝えしました。

「不正レビュー」の件は、どの方も異口同音に「それは、ダメですね。ルール違反ですね。」と
楽天の規約違反であることを認めてくれました。

この時点で「私が言っている事は正しい。正論である。」と言う確信を得ました。

ただ、「担当ECCとのやりとり」については、話を濁しました。
つまり、その部署に連絡することはできるが、そこから先はその部署の問題。
楽天さんでは、組織として部署の壁を超えて指示することもないし、
この類の「情報の共有もしていない」とのことでした。

つまり「不正行為を働いているお店が存在することは間違いないが、
それを是正するように促すことは出来ない。
あくまで担当部署の責任として処理するべきこと。」
ということでした。


■やっと気づきました。

楽天さんの業務システムから言うと
・ECCと店舗のことは、その部署で処理する事
・他のECC担当のお店のことには、口出ししない事
ということだったんです。

あくまで、その部署の担当者レベルで解決することが基本で運営されているようなのです。
つまり、この程度のことは上司の耳に届くような内容ではないようなのです。

そこで、やっと「私」がどのような立場にいるのかが見えてきました。

例えば、
「既存店舗が不正を働いている」
そのように訴えたとしても。

・そのお店がすでにたくさん売っている
・不正を是正することで、そのお店の売上が減る
・そのお店の担当ECCの成績が落ちる

逆に、たとえ新規店舗が正論を言っていたとしても、
・新規店舗は売上が少ない
・元々売上の少ない店舗なので売上が減っても大した影響はない

そうです、私は天秤に載せられていたのです。

私のような「新規店舗」と、以前から出店している「既存店舗」。
楽天さんは、この「新規店舗」「既存店舗」を天秤に載せ、
楽天さんにとってどちらが得なのかを量っていたのです。

「なるほどね。私の事を無視するほうが楽天さんにとって、
直接の担当者にとってメリットが有るのか。」

私がどれだけ正論を訴えてみても、
聞く耳を持ってもらえない理由が分かりました。

それは、楽天さんも「営利企業」だからですね。

そのことに、やっと気づきました。

別の機会に楽天の社員さんとお話した時に言っていたのは
「楽天の指標はあくまで売上額である」とのことでした。

一般的には、「利益」と考えがちですが、楽天さんの場合は「売上」。
なぜなら楽天さんは、売上に対する「手数料」が収益の大きな柱の1つなので、
誰が売ってくれようが、楽天の中での「売上額」こそが、
楽天さんにとって大切なのだそうです。
まあ、そのほうが楽天社員の誰にとっても分かりやすいですし、
外部に情報を発信する時にも分かりやすいですよね。

楽天さんのビジネスモデルでは
「売上が増える=手数料収入が増える=利益が増える」
だからです。

だから、だからすでに売上を上げてくれいる店舗に、
不正を是正するように言って、もし退店されたら楽天さんにとっても不利益。

だから、不正に気づいていても、他社から指摘されても、
現状維持した方が得なので、外野の声を無視するようなのです。


■退店を促されました。

その後も、一向に担当ECCの方は連絡が取れません。
あの一件以来、一度も話していません。
完全無視です。

一方、出店料の請求書は毎月送られてきました。
まあ、当然です。
私は契約をして、判を押しているからです。

私が請求書を無視すれば、それこそ私は詐欺師になってしまいます。

「もし私が請求書の金額を払わなければどうなりますか?」
と聞いても、なにも答えてくれませんでした。
唯一「請求書が送られ続けます。」とのことでした。

もちろん私の聞いた「どうなりますか。」は
そんな答えを聞きたかったわけではありません。


■私は正直に言うと、周到に仕組まれた詐欺にあった気分です。
出店時の屋号の件から始まり不信感が積もりに積もっています。

楽天の社員さんも「私の指摘している事は正しい」と認めてくれています。
でも、組織の壁があり、そこから先には何も進みません。

社員さんも楽天さんからお給料を頂いている立場ですから、
社員さん自身の身を削ってまで、私の肩を持つ理由もありません。
売上の少ない私のような新規店舗は、放置しておくほうが得策です。

ただ、「ルール違反=不正」です。
ビジネスでは「不正=詐欺」です。
そして「詐欺=お客さんにとっての不利益」です。

ですから、私は事あるごとに
「不正レビューの件」を訴え続けました。

訴え続けた理由は、ここまで書いたように
「フェアじゃない」からです。

・お客さんが正しい判断が出来ないと言う意味で、アンフェア
・出店している店舗が正当な競争が出来ないと言う意味で、アンフェア


■そうすると、その内に、
退店を促されるようになりました。


「なるほど。」
「楽天さんのビジネスの考え方は、そういうことか。」

よく分かりました。

このような経緯で、私は楽天に1度は出店しましたが、
結果的に、1年間で退店しました。
(契約の単位が一年だからです。)

出店した約90%のお店が、1年で退店すると噂されれていることも、
この経験から、よく納得できました。


■今は独自サイトで

そして、今では楽天には出店してません。

私の考えでは、楽天などの様な30万円という高額な出店費用が必要なモールに投資するよりも、
年に何回も30万円という広告費を使うよりも。

それより。今あるこのサイトに投資したり、
お母さん達に喜んでもらえるプレゼントをする方がいい。

そのように考えています。

ヤフー・ショッピングなどは、出店費用が無料です。
アマゾンなども、ほとんど費用が必要ありません。
なので、今後そちらの方へは広げていく予定です。

まずは、この【日本一情熱のあるランドセル屋さん】で、
出来るだけたくさんのお母さん達の役に立てるように、
情報発信していきたいと思います。

よろしくお願いします。



気分を害された方がいれば申し訳ありません。

長く書きましたが、これが「今」
私が楽天に店舗を出していない理由です。

長い文章を読んでいただき、有難うございました。
問い合わせが続いたので、事実を書かせていただきました。

これからもよろしくお願いします。



念のため、再度書いておきますね。

この話は事実に基づいていますし、
楽天の社員の方に他者に話してもいいことを確認した上で書いています。
「どうぞ、どうぞ、お書きください。」という態度でした。
楽天さんにとっては、別に隠す必要もない程度の出来事だということらしいです。