【天使のはね】誕生物語


・ところで「天使のはね」って、何なの?

コマーシャルでおなじみの「天使のはね」って、そもそもどうやって生まれたの?
このランドセルを作っているメーカーにお聞きしたところ、
データーや資料は教えていただけなかったのですが、
その完成に至るまでの物語を教えていただきました。

少しご紹介させていただきます。
私(店長)へのメールと言う形で書かれている文章ですので、
そのあたりを考慮して読んでください。

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『「天使のはね」の肩ベルトには、「はね」がはいっています。
これは、今は無きセイバンの専務が、15年以上前から、
お子様にとってもっとも良い通学用のカバンはなにか、
と自問しいろいろな機能
のついたランドセルを世に出してきた中の
最後の作品になった特許申請事項です。

それまでのランドセルは、職人わざのカバンの延長上にあり、
どうしても使用するお子様のことは度外視し、
高そうに
見えて、重厚な重いランドセルしかありませんでした。

牛革を使い、手縫い仕上げで、というものが百貨店を中心に基本となっていました。
クラリーノの出現も大きな要素でしたが、軽量で耐久性もある副資材を研究し、使用し、
最大の関心事であった軽くて丈夫なランドセルを作ったことだと思います。

また、その上に、6年間の保障をつけて、”いつでも修理してくれる。”
という安心をランドセルの不可価値につけたことんも結果として、
ランドセルがすたることなく、今も持ちつづけていただいていられることにつながっています。』

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(以上 一部省略しています)
 
 
「天使のはね」の誕生の裏には、このようにエピソードがあり、
それゆえ「天使のはね」のランドセルを作っているメーカーの方は
「他のメーカーと同じにしないでくれ」と言うプライドが、非常に強いです。
 
実は私はこの「私の所のランドセルが一番」と言う【プライド】に
少し心動かされました。
私がメーカーの方と初めてお話させていただく機会があった時、
色々ランドセルの事を教えていただいた中で、聞き様によっては、
他メーカーを批判しているようにも聞こえる事もありましたが、
冷静に考えると、それだけ自社のランドセルに「自信」を持っている訳で、
これこそ、開発メーカーの姿だと思いました。
自分の売っているランドセルを「自慢」できるくらいが、普通なのかもしれませんね。
 
皆さんも関心を持っていただけましたら、
是非、検討してみてください。