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◆A4ファイルは当たり前★


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あんふぁんのランドセルは、11年前からこの横幅。
A4フラットファイルが入るのなんて当たり前なんです 。

その、「A4フラットファイルが入る」と言う事について
詳しく解説します。


なぜ「大きい」事が「いい事」なのか?


■あんふぁんモデルのランドセルの 最大の特長。
これは何と言っても「A4フラットファイルがスッキリ入る横幅」と言う事です。

リニューアルしたモデルは、これをさらにタテ方向(奥行き)にも拡げてさらに容量をアップしました
何と言ってもこれが【一番の特徴】です。




あんふぁんはA4サイズのフラットファイルが端を折り曲げることなくちょうど入る
ランドセルでは一番大きい「タテヨコスーパーワイドサイズ」を採用しています。

※これは、初代モデルの「3Lスーパーワイドサイズ」の横幅をそのままに
さらに縦方向へもスペースを拡げたサイズの、新しい規格になります。

現状のランドセルの中では一番大きいサイズです。
(これ以上大きい「幅」は現段階では不要だからです。)

平成23年度の学習指導要領の改訂により、
小学校で教えてもらう学習量が約20〜25%増えたと言われています。
いわゆる「ゆとり教育」が終わった訳です。

それに伴い、教科書などが大型化しました。



 ※念のためですが、教科書のカサ(体積)が
20〜25%増えたわけではありません。
 私は教科書取扱いの指定を受けた業者でもありますので実物で確認しました。
 ページ数が増えたことは間違いありませんが、紙の厚みを薄くしたりして、
 なるべくカサ(体積)が増えないように工夫しているようです。
 それでもそれぞれの教科書は少しですが大きくなったり厚くなったりしていますので、
 全体としては、一目で分かる位にカサ
(体積)が増えています。


教科によっては、A4サイズの教科書もありますので、ランドセルのサイズは
「最低でもA4の用紙が入るサイズ」が求められています。



※ちなみに「A4用紙のサイズ」が入る大きさのランドセルは「3L」サイズと呼ばれています。
(A4のコピー用紙をイメージして頂くと分かりやすいです。)
 3Lのランドセルは、市販のA4クリアファイルが「ギリギリ入りません」
 3Lサイズは、「A4の用紙が余裕をもって入るサイズ」として設定されただけで、
 「A4のクリアファイルが入るサイズ」として設定された訳ではないからです。

 自社でオリジナルの「小さめのA4クリアファイル」を作って
「A4クリアファイル対応」もしくは「A4ファイル対応」と、
うたっているメーカーもあるので、ご購入の際は注意してください。




学校で使う紙のサイズは長い間、B5やB4などの「B系列の用紙」が主流でしたが、
学校でのプリントも少しずつA4のものが増えてきました。
(私は紙類を学校に直接納品もしますので、どのような大きさの用紙が
 どの程度消費されているのかも把握しています。)

当然、A4を挟むファイルはA4用紙より大きいので、最近では
「A4ファイルが入る」ランドセルが求められる様になってきたわけです。



■ただ、ここで少しだけ注意しなくてはならないことがあります。
それは「A4のファイルにも色々ある」と言う事です。

私は文房具屋ですので、このあたりを「あいまい」にしておく事が出来ません。
なので、ちょっとだけ脱線しますが「A4ファイル」について詳しく書いておきます。




★「A4ファイルにもいろいろあるという話」(重要)


今お伝えしているように、ランドセルについて話しているときは、
「A4ファイル」と言えば、なぜか「A4クリアファイル」を指すことが多いようです。
「なぜか」と書いたのは、文房具屋の私にもその理由が分らないからです。

※念のため用紙の大きさや一般的なファイルのサイズを記載しておきます。
現実的に児童の皆さんが学校で使う可能性のあるファイルには、
主にクリアファイル、フラットファイル(紙ファイル)、レバーファイルなどがあります。
用紙はJIS規格がありますが、ファイル類には統一規格ないので一般的なものを実測しました。


A4用紙=210×297mm
A4クリアファイル=220×307mm
A4フラットファイル=230×307mm
A4レバーファイル=240×307mm

B5用紙=182×257mm
B5クリアファイル=192×267mm
B5フラットファイル=198×267mm
B5レバーファイル=218×267mm




私が、あんふぁんのランドセルを販売する前に扱っていた3Lのランドセルも
そのランドセルには「A4 OK!」と書かれていました。
(つまり、当時は「A4」が入ることが「売り・自慢」だったと言う事です。)


A4filesize100.JPG


内寸法も約220mmと書かれていましたが、実際に市販のA4クリアファイルを入れてみると
ほんの少しだけ窮屈な感じがしました。

↓一番広い部分に入れても、ほんの少しだけたわんだ感じになります。

A4filesize94.JPG

ほんの1mm以下の差でしょうが、少し大きいためスッキリ入りませんでした。
でも、当時はこれを「A4対応」と自慢していました。
規格の名前で言うと、「3Lサイズ」です。
今でも多くの、A4対応ランドセルは「3L」と言う規格です。


A4filesize86.JPG



私の地元では、かなり前から「B5のレバーファイル」を
お便りファイルとして採用している学校がたくさんあります。

B5の「レバーファイル」である理由は、
・A4のプリント類が少なかった事、
・フラットファイルやクリアファイルに比べて丈夫だという事、
・穴を開けずに閉じる事が出来る 
などがあるかもしれません。

上のファイルのサイズを見ていただければ分りますが、
A4対応の「3L」サイズのランドセルでも、
B5のレバーファイルが入る事が分っていただけると思います。




★あんふぁんモデルのランドセルは、
「A4フラットファイル」がちょうど入る横幅のランドセルです。



「お兄ちゃん、お姉ちゃんの時に、A4のフラットファイルが入らず困ったので、
今度こそA4フラットファイルの入るちょっと大きめのランドセルが欲しい。」

と言う理由で、あんふぁんに興味を持ってくれたお母さんが結構多いようです。

当たり前ですよね。
二度と同じ失敗は繰り返したくないですからね。


あるいは、先輩ママから

「A4のフラットファイルが入らない、A4 対応ランドセルが存在する」
と言う話を聞いて


「私は絶対に失敗したくない!」

と、あんふぁんを選んでくれる方もたくさんいらっしゃいます。
だって、ランドセルは6年間買い換えることはないですから。



★さらに重要な事実があります。


あんふぁんは、A4のフラットファイルが入る「大きいランドセル」です。
これは、確かにあんふぁんモデルの「一番の特長」です。
たとえA4の教科書でも楽々入ります。

でも、これは「大きいという特徴」でしかありません。


それでは、子どもさんやお母さんにとっての【本当のメリット】とは?
大きいことが、なぜ「メリット」といえるのか?


それはランドセルが大きいことで、
【手さげカバン(補助バックなど)を持つ機会が減る】
と言う事です。



お母さんは特に低学年の頃ほど、子どもさんが

「安全に通学できるだろうか?」
「トラブルなく下校してくるだろうか?」


心配になるものです。


「何かにつまづいて、転びはしないだろうか?」
「友達とふざけて怪我をしないだろうか?」
「自転車や車との接触事故に巻き込まれないだろうか?」
「別の事に気をとられて、手荷物をどこかに置き忘れて来ないだろうか?」


心配事は尽きませんよね。


でも、そんな時でも「初めから両手が空いている状態」で登下校すれば、
トラブルを未然に防いだり、最小限に食い止める事が出来ます。


「A4が入るくらい大きいので、小柄な私の子どもにはかわいそう。」
とお感じになる方もいらっしゃると思います。


でも体の小さい力の弱い時だからこそ、大き目のランドセルには
「安全・安心」と言う何事にも変えがたいメリットがあります。



あんふぁんの横幅があると、お道具箱も入ってしまう場合もあるようです。

↓こんなおたよりを頂きました。

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★★リニューアルしたモデルは、さらに進化しました。


あんふぁんモデルが誕生して11年目になります。
でもたった11年経過しただけでも求められているものが、
少し変わり始めています。

そして、それに合わせて
あんふぁんのランドセルは、さらに進化を遂げました。
お母さん達の意見を取り入れて、より使いやすく変わりました。

ここからは、そのことについてお話します。




Q、何が変わったの?

A、全体の大きさを変えずに、大マチ(一番大きいスペース)を
さらに大きくしました。




初代のあんふぁんモデルのランドセルと比べても約23%
一般のA4対応の3Lサイズのランドセルと比べると約30%以上容量が増えました。

全体としても大きさはそのままですので、中マチ(2番目の大きさのスペース)と
チャック付きポケットは、必要最小限の大きさまで小さくしました。

なぜかと言うと、中マチはあまり使われない事がわかったからです。
「筆入れ」などが大型化してしまい、収まらなくなってしまったからでしょうか。




Q、どうして大型化したの?

A、小学生の持ち物がどんどん増えているからです。




この文章を読んでいる皆さん。
自分の子どもの頃と比べて、今の小学生は荷物が多いと感じませんか?

まず、1996年頃から始まった「衛生面への配慮」から、水道の蛇口から
「生水」を飲まないように、冬でも水筒を持って行くことが当たり前になりました。

上靴や体育館シューズは週末に自宅に持ち帰り、
自分で洗う事を習慣づけている学校も多いようです。

給食の時やその後に使うコップや歯磨きセット、
あるいはマスクなどを毎日携帯する。

この頃から「不定形物」の持ち帰りが一般化しました。


その後、2002年に始まった「総合学習の導入」で、
教科書以外の教材が一気に増えました。


さらに、2012年の春から始まった「脱・ゆとり教育への転換」による、
学習指導要領の改訂により学習量が20〜25%増えたと言われています。


これの伴い、当然教科書などがページ数が増えたり大型化しています。


さまざまな社会的背景の影響で、子どもたちの持ち物は多様化し、
どんどん増えてしまっています。


お兄ちゃん、お姉ちゃんがいるお母さんならわかると思います。
月曜日の「行き」と金曜日「帰り」には、どれだけ荷物が多い事か。
教科書、ノートなど以外に、上靴・体育館シューズ、水筒、給食エプロン・・・。

さらには、体育の服、お習字セット、音楽のリコーダーなどが
もちろん重なってしまう時だってあります。

だからこそ、容量が大きいランドセルが必要とされているのです。



Q、確かに荷物は増えたみたいだけど、
 手さげ袋に入れればいいんじゃないの?

A、もちろんそうです。
 ただ、プロジェクトチームで検討したり
 さらに、アンケートをすることで、お母さん達が
 本当に求めている事がわかってきました。




この答は、すでにここまでに書かせていただきました。


実はここに非常に興味深いアンケート結果があります。
これは、コクヨさんが小学生のお子さんを持つお母さん1200人に
協力していただいて集計した結果です。

まずは、ご覧下さい。


kikakuhaikei-data.png

グラフ化してみました。

kikakuhaikei-graph.png


グラフにして見れば一目瞭然ですね。

このアンケートから分ることは、

「出来るだけ、全ての荷物をランドセルの中に入れてしまいたい。」

言う事です。

水筒までランドセルの中に入れてしまいたいと言う人も、30%以上いらっしゃいます。

お母さん達は、

「出来るだけ、両手がフリーの状態で登下校させてあげたい。」

と、考えています。

これは、なぜなのか?

言うまでもなく、両手が空いている方が「安全・安心」だからです。


ランドセルを選ぶ時に考えるべきポイントはいくつもあります。
皆さんそれぞれの家庭や、学校の状況によってさまざまだと思います。


しかし、全ての人の一番に重要視するべきポイントは「安全・安心」です。
これは絶対に無視出来ない、選ぶ時のポイントです。

「安全の事なんかいいから、この色のランドセルが欲しい」とか
「安全どうこうより、このメーカーのコードバンのランドセルが良い」とか
「安全の事より、好きなキャラクターのランドセルが良い」なんて

考えるお母さんなんて、いるはずがありません。


「安全・安心」を無視してランドセルを選んで、
6年間毎日のようにドキドキしながら子どもが下校して来るのを待つなんて、
バカバカしいと思いませんか?


特に、まさに今、
「ネットで一生懸命に子どものランドセルの情報を集めている」
あなたの様なお母さんなら、なおさらです。



あんふぁんのランドセルはすでに買ったことのあるお母さん達が、
「今度はこんなランドセルが欲しい」と言うアイデアをまとめて作っています。
これが、すごく重要な基本コンセプトです。

発売以来、11シーズン目になりますが、毎年のようにお母さん達に
プロジェクトに参加していただいてさまざまなご意見を頂きました。


このプロジェクトの大阪メンバーの皆さんの声をお聞き下さい。


■『わが家は男の子なので、とにかく扱いが荒っぽいんです。連絡袋やクリアファイルが飛び出していようと、無理にでも押し込んで蓋をしてしまうんですよ。斜めに入れてどうにかファイルを収めたとしても、今度は残りのスペースには、教科書とノートが入らないし。A4サイズのファイルが入るランドセルを買ってあげればよかったと、つくづく後悔しています。』


■『実は気になっていることがあるのですが、ランドセルの一番小さなポケットの部分は何を入れるための物なのでしょうか?口が狭くて手も入れにくいし、学校に使うものは入らないスペースですよね。うちはお友達とのお手紙の保管場所になっているんですよ。』


■『水筒をランドセルに入れるのが、毎朝結構大変なんですよね・・・。冬こそペットボトルですが、夏場は1リットルの水筒を「横にしてでも入れて行きたい」と言うので、ランドセルに押し込んでいます。登下校中にも水筒を出して飲んでいるようなので、外から取り出せる場所に小さいペットボトル1本くらいのスペースがあると嬉しいですね。』


■『「全部ランドセルに入れたい!」はうちも同じですね。体操着、水筒も基本的には中に入れたいのですが、高学年になると教科書も増えてくるので、フックに掛けています。本人は掛けている事を忘れているのか、いろんなところに引っ掛けてしまって、袋が破れたり・・・。ドアや壁くらいなら良いけれど、車や自転車に当たると恐いし危険ですよね 』


■『A4サイズのファイルには、わが家も苦戦しています。低学年のうちは、筆箱が大きいでしょう?あれが場所をとっている状況ですが、高学年になると変わるのかしら?それからうちに子は何でもランドセルに入れてしまいたいようで、ランチクロス、上靴など、月曜と金曜はパンパンに膨らんでいます。とにかく、教科書以外の荷物に困っています。




より【安全】にリニューアルした、あんふぁんランドセル



これらのプロジェクトに参加して頂いたお母さん達のご意見、
そして1200名ものアンケートの結果を考慮して
あんふぁんは生まれ変わりました。


外寸法はそのままに、今までのランドセルの中では
最大級の収納力を実現しました。


お子さんの「安全」と、ご家族の「安心」を誰よりも真剣に考えた、

手荷物いらずの

が誕生しました。



お母さん達の、子供に対する想いを込めて、リニューアルしたあんふぁんモデルです。

今までのA4フラットファイルがすっきり入る「3Lスーパーワイドサイズ」を
さらに進化させて、タテ方向にもスペースを拡げた
「タテヨコスーパーワイドサイズ」の、あんふぁんモデルです。

子どもの「安全」家族の「安心」のことを考えると、このサイズが
これからのランドセルの「標準」になっていく事を確信します。


ここで、直感的に分かるようちょっと工夫して写真を撮ってみました。

「3Lサイズ」のランドセルの底のサイズと
「タテヨコスーパーワイドサイズ」の底のサイズを比較してみてください。

「3Lサイズ」
3Lsize1.jpg


「タテヨコスーパーワイドサイズ」
tateyokosaize1.jpg






■念のためですが、
自社で少し小さいクリアファイルを作り「クリアファイルが入ります」と
いっているランドセルもあります。
市販のクリアファイルは入らない場合もありますので注意してください。


↓あんふぁんのランドセルに、
A4の用紙(210×297mm)と
A4のクリアファイル(真ん中の赤いもの)と
A4のフラットファイル(奥のうす緑のもの)を入れたところ
フラットファイル(紙ファイル)はちょうど、
クリアファイルは当然余裕を持って入ります。

oomachi-A4flatfile36.JPG

※内寸法は、全てのモデルが同じサイズです。





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ランドセル あんふぁん ミナベ TOP








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ランドセル あんふぁん ミナベ TOP