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◆お母さん応援プロジェクト


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頑張っているお母さんを応援します。
これも、私の「こだわり」です。



「頑張っているお母さん応援プロジェクト」

ランドセルを買うために、お出かけ出来ないお母さんを応援します。



※不快になる表現があったら申し訳ありません。深い意味はありませんので、読み流してください。


■数年前から「買物弱者」と言う言葉が新聞紙上などで使われる様になりました。
(国民の約8%がそれに相当するとのデータもあります。)

この言葉は、なにか現代社会の差別的な雰囲気を感じるので、
あまり好きではありませんが、共通言語として少し不本意ながら使う事にしました。

私があえて使ったのは、
「ランドセルを買うためにお出かけしたいけれど、色々な事情で買いに行くことが出来ないおかあさん」
と書くと、やけに長くて余計に分りにくいからです。

なので何度もこの言葉は使いませんが、

このような事情を抱えたお母さんに向けて書いている事を
ご理解の上、読み進めて下さい。


■ところで「色々な事情って?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

私も、「いろんな事情を抱えたお母さんたちがいる事」を

実際に体験するまでは、想像すらしていませんでした。


もう数年前の事になりますが、こういう内容のメールを頂きました。
(要約しています。)

「私は街から少し離れてた所に住んでいるので、近所にランドセル販売店がありません。
それに、子どもの体に軽い障害があるために、子どもと一緒に長い距離を移動して、
ランドセルを買いに行くことが出来ません。
障害のことがあるので、実際に背負わないで通販で買う事にも、かなり不安があります。

そこでネットで探していてミナベさんのサイトにたどり着きました。
「もしやここなら」と思い、あつかましいお願いの連絡をさせていただきます。
先にランドセルを送っていただき、子供の身体に負担が無さそうなら
購入させて頂く、と言うのはダメでしょうか?」


■私はこのメールを頂いて、かなり衝撃を受けました。
そして2つの事で心が震えました。

1つは、私が「買い物に行きたくても行けない人の視点」
全く持っていなかったという事に気付かされた事です。

自分自身の事が、すごく情けなく思えました。

普段から「お客さんのため」と思いながらしていることは、
実はすごく狭い自分の体験の範囲でしか考えていなかったと言う事実。
それに気付かされました。

それと、もう1つはお母さんの悲鳴とも言える「SOS」をこんな私に発信してくれた事。
「ミナベさんなら何とかしてくれるかも。」と言う信頼への感謝の気持ちです。

何度かのやり取りの上、お母さんのご希望の通りにさせて頂き、
納得して頂いた上で無事にお買いあげ頂きました。


■私は、商人として大切な事はいつも「お客さん」から教えていただきます。
この一件も、この事を強く感じた出来事でした。


実は、これ以降も毎年、1〜2件色々な事情で「先に送ってもらえませんか」
と言う依頼が舞い込むようになりました。(不思議なものを感じます。)

ネットでの通販と言えども、年々「リアルなお店との付き合い方」に
近づいている事を実感するようになってきました。


■で、前置きが長くなってしまいましたが、
「ランドセルを買うために出かけたいけれども、色々な事情で行くことが出来ない方々」
の、「色々な事情」と言うのは

身体的な障害や一時的な怪我・病気などで、
●子どもの事情で子供さんと一緒に出かけられない。
お母さんの事情で子供さんと一緒に出かけられない。

あるいは、
小さい妹や弟がいるために、長い時間外出できない。
介護が必要な方と同居しているので、長い時間外出できない

などの事を想定しています。


■言うまでもなく、仕方なくそういう立場になっているだけで、
ご自身の子供さんに「愛情を感じていない」訳ではありません。

逆に、愛情があるからこそ
「いっしょにランドセルを選んで上げられない自分」に
ストレスを感じてしまっています。

誰かが悪いわけではないので、
これでは、あまりに気の毒です。


そこでこのような事情を抱えたおかあさんに、先にランドセルをお届けします。

それが
「頑張っているお母さん応援プロジェクト」
です。


普通、通信販売では「クレジット決済や代金引換」でお互いにリスクの少ない方法、
あるいは「ミナベ」を信頼していただいて「先にお振込み」で行います。


でも、ミナベでは「SOSを発信しているお母さん」を全面的に信頼して、
先にお気に入りのランドセルを送らせて頂きます。

とは言え、お互いに手間が少ないほうが良いと思いますので、
必ず下に書くステップを踏んでください。
(手間が増えると、更にストレスが増す事になりますので。)




■ランドセルを先に送らせて頂く時の手順

1、「あんふぁん」のランドセルの説明をしっかり読んで、どんなランドセルか理解して下さいね。

2、まずは、カタログ(+生地見本)をご請求いただいて、ご希望の色を決めてください。
(色の交換は、結局多くの手間や無駄な送料を増やしてしまうからです。)

3、その上で、「先に送って欲しい事」をメールや電話で私に伝えてください。
(出来れば電話で連絡頂けると助かります。)

4、ランドセルが入荷次第送らせて頂きますので、実際に手にとってご確認下さい。
この段階で、お買い上げいただいた場合と、全く同じ状態で送ります。
なぜなら、ランドセル本体以外にも色々一緒に同梱して送るモノがあるからです。
それだけを後日送るには再度送料が必要になってしまいます。

5、それで、予想していた通りでしたら、そのままお買い上げ下さい。
 お支払いは「振込み」でお願いします。
 
 もし、気に入らなければそのまま送り返してください。
 ただし送料は、お母さんが負担してくださいね。
 これは、イタズラ防止のためですのでご理解下さい。



■真剣な方には、私も真剣に対応させていただきます。

もし一人でも、安易な気持あるいはイタズラ目的でさせる方があれば、
この取り組みは止めるかも知れません。
それは未来の本当に「色々な事情」を抱えているお母さんに迷惑がかかる事になりますので、
決して興味半分で連絡していただくのだけは止めてください。

これは、心からのお願いです。

真剣な方には、私も真剣に対応させていただきます。


私のお伝えしたい事は充分に伝わりましたでしょうか?
もし、分らない事、気になる事、質問などがありましたら
ご遠慮なく連絡してください。

よろしくお願いします。


【日本一情熱のあるランドセル屋さん】
ミナベ
小池弘起



≪メールの場合≫

shop@minabe-bungu.com

件名に
「ランドセルを先に送って頂けませんか。」
のように、内容がわかるようにして送ってください。



≪電話の場合≫

telnumber.png

mobilenumber.png

「ランドセルの事でお願いがあるのですが。」

のように、電話してください。

ほぼ100%の確率で私が出ます。
外出中でも、携帯電話に転送して私が出ます。

基本的には、平日は営業所で仕事をしています。
土曜日曜祝日は、お客さんに会いに行ったりで、
ビジネスの勉強をしたりで外出していることが多いです。

平日、朝は9時頃から夕方は6時頃まではほぼ電話にでる事が出来ます。

夜8時以降はパソコンに向かって集中して仕事をしているので
電話に出れない場合が多くなります。

よろしくお願いします。


▼お問合せはこちらまで
shop@minabe-bungu.com

電話: 073-482-0748 または

店長直通 090-7495-4571まで



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