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├気の早いお母さんへ


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(このページは、2012年6月6日に加筆訂正しています。)


今頃からランドセルを探している、気の早いお母さんたちへ
(誤解しないで下さいね。これは私にとっては、ほめ言葉なんですよ。)

私からのメッセージです。
私のランドセルへの想い、私の販売へのこだわりを知ってください。

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「ランドセルってカバンですか?」



■あなたにとって、ランドセルは『カバン』ですか?

もちろん、ランドセルはカバンです。

多くの人には、ランドセルはカバンです。
当たり前です。
それが普通だと思います。


でも、ランドセルが「カバン」に見えない人もいます。
その人にとって、ランドセルは「カバン」ではありません。



■大手のスーパーやデパートに出かけたとき、カバン売り場に立ち寄ってみる。

その店にはいろんなメーカーのランドセルや、プライベートブランドのもの、
目移りするほど色とりどりのランドセルが並んでいます。

そして、そのランドセルの中からお子さんの気に入ったものを選んで買う。
そういう方にとっては、ランドセルは「ただのカバン」なのかもしれません。

可愛いお子さんの背中を飾るおしゃれなランドセル。
来春一年生になるのだから、当然必要なアイテムとしてのランドセル。

たとえ、そのランドセルがお子様がすごく気に入ったものであったとしても、
それは、今度小学生になるお子さんのために
ランドセルと呼ばれている「カバン」を買ったと言う事です。

子供さんが自分で見て気に入ったランドセルを買った。
よくある普通の光景で、何の問題もありません。



■でも、そうでないお母さんもいます。

まさに今。
入学式は、はるか先の話なのに、
右手にマウスを握りながら、パソコンのモニターを見ている「あなた」です。

あなたは、ランドセルと言う種類の「カバン」を買おうとしているのではありませんよね。
自分では気付いていないかも知れませんが、あなたは違うはずです。


休日に実際にランドセルを見るために、お店に行くのはもちろんの事、
たくさんのメーカーのカタログを集めたり、
ネットなんかでいろんな資料を調べてみたり、
友人や先輩ママに尋ねてみたり。


毎日、お子さんの世話やご主人の話し相手、
お仕事をしている母さんだってたくさんいらっしゃる事でしょう。
そして何より忙しい家事の合間をぬって、
今しているように、インターネットで検索してみたり。


必死になって、まるで自分の事のように
「私の子どもにぴったりのランドセルは、どこにあるのだろう?」
と探しているんですよね。

そう、あなたにとってのランドセルと言うのは
教科書やノートや筆箱を入れるための、
道具としての「カバン」ではありません。

お母さんの(もしかしてお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんかもしれませんが)
自分のお子さんに授ける「愛情そのもの」のはずです。


そうでないと、今そんなに必死になって探すはずがありません。
きっと、そうだと思います。
いや、絶対にそうです。


私には、わかるんです。


早い時期からインターネットでランドセルを探している方の多くは、
今、この文字を読んでいる「あなた」がしているように、
自分の子供に授ける「愛情」を探していると言う事を。



■何で私がこんな事を感じるようになったのか?

それは、長年インターネットでランドセルの販売をする中で、
皆さんの先輩ママたちとのやり取りの中で皆さんから教わり、
すごくすごく強く感じるようになりました。

そして、この事を知った事により、私の感じ方や考え方が、
それまでとは大きく変わりました。
今まで見逃していた「お母さんたちの気持ち」に気付いてしまったんです。


正直に言います。

私も初めは
 「何でランドセルにこんなに必死になるんだろう???」
と思っていました。

長文のメールや電話での質問や相談をしてくれた方もいらっしゃいました。

当然のことですが、私は出来るだけ誠実に対応させていただきました。
私は、仕事としてランドセルを販売していたからです。


でも、初めのころの私には、この状況が理解できませんでした。

 「なぜ???」


私の子供たちは、すでに小学校を卒業してしまいましたが、
当時こんなに真剣に選ぶ事はしませんでした。
そういう意味では、私は良い父親だったとは言えないかも知れません。

その時の私にとってのランドセルは、ひとつの「カバン」でしか
無かったと言う事です。



■でも、今は違います。

そうです。
自分のお子さんのために一つのランドセルを選ぶ事に、
真剣に必死になっているお母さんの気持ちが、わかるようになりました。

あなたのようなお母さんたちにとって、
ランドセルは道具としての「カバン」ではないことが分りました。
肌で感じる事が出来ました。
いまは、本当に心の底から理解出来る様になりました。

ランドセルと言うのは、「カバン」ではなく「愛情」そのものなのだと言う事を
だから、いまこの文章を読んでくれている、
あなたの気持ちも理解できます。


「ランドセルは、愛情です。」

お母さんやお父さんから子どもへの。
おばあちゃんやおじいちゃんから、お孫さんへの「愛情」を形にしたものです。
ランドセルは「愛情」そのものなんです。

だから、あなたが「気の早いお母さんであること」に自信を持ってください。
こんなに早い時期から必死になってランドセルを探している自分を
決して恥ずかしがる事なんてありません。



■このホームページでは、
このような私の思いを語るだけではなく、
実際にランドセルのことに付いては、
日本一と言っていいくらい詳しく説明しています。

たぶんと言うか、間違いなく日本一詳しいです。
ランドセル一つにこんなに時間を費やす変わり者は他にはいませんから。

でも私は、気の早いあなたと同様に、
変わり者である事に誇りを持っています。



■もちろん、詳しく説明するのは訳があります。

当然、どういう想いでランドセルを通信販売しているか知って欲しいから。
通販するようになったきっかけから、仕様説明までを詳しく書いています。


それに通信販売なので、実際に物を見ながら選んでもらう事が出来ないから。
だから、できるだけ多くの情報を正確に伝えたい
そう言う思いが強いからです。



■それに何より、お母さんに「失敗した」と感じて欲しくないからです。
「失敗した」と感じながら6年間過ごして欲しくないからです。

それは、ある意味「不幸な出来事」と言えます。
私にとっても残念な出来事になってしまいます。
それだけは、避けたいのです。


■世の中にはものすごい種類のランドセルが存在します。
選択肢が多すぎて、選ぶのに苦労するほどです。


これは逆に言うと、
「すべての人にとって共通した【最適のランドセル】は存在しない」
と言うことです。

よりたくさんの情報を知ってもらうことで、
あなたにとお子さんにとっての【最適のランドセル】に近いかどうかを、
分かりやすくしてもらう為でもあります。


■もちろん、今販売しているランドセルは、
自信を持って薦められる、本当に良いランドセルです。
粗悪品を販売していては本末転倒ですから。


繰り返しますが、
すべての人にとって最高のランドセルとは言いません。
そんな事言うと、明らかにウソになります。
私の販売しているランドセルを手にとって見てから、
がっかりする人もいるかもしれません。


でも、総合点ではかなり良い成績を残せる素晴らしいランドセルです。
そういうランドセルを選んでいるので、ここは自信を持っていえます。

多くの方々の「愛情」に応えられるだけのランドセルです。



■そもそも、私がランドセルこんなに必死で販売するのか。
そして、何故わざわざこんな事を語るのか。


それは、この数年間の通信販売を通じて
多くの皆さんから「励ましの言葉や感謝の言葉」をいただき
私自身が皆さんから「愛情」を受け取ってしまったからです。

その皆さんから頂いた「愛情」に応える事が商人としての役割です。

この愛情は「癖(くせ)」になります。
ほとんど全てを一人でやっているので、
正直言うと精神的にも体力的にも相当大変です。
でも、楽しくてやめられません。

だから、今年も頑張ります。



■最後にもう一度。

 「ランドセルってカバンですか?」
の問いに対する答。

それは


「ランドセルは、愛情です。」


ランドセルは、ご両親の思いが一杯詰まった

「愛情そのものです」


私は、その愛情の手渡しを、今年もお手伝いさせていただきます。


「あなた」にもそして「あなたの子供さん」にも。
そして「わたし」にも。
愛情がいっぱいあふれますように。


そんな思いで、このサイトを運営しています。

今年も、どうぞよろしくお願いします。


和歌山県海南市
【日本一情熱のあるランドセル屋さん】
ミナベ
小池弘起


***************

長くなってしまってすみません。

私の販売しているランドセルはすごくいい品質で自信を持って販売しています。

でも、私が本当にこだわっているのは、
このように「私の想い」を知っていただいたお母さん達と
ちゃんとコミュニケーションを取りながらランドセルを買っていただくことです。

その部分も、一緒に理解していだたでると嬉しいです。



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