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◆【あんふぁん】って?


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■ようこそ【日本一情熱のあるランドセル屋さん】へ

初めにお断りしておかなくてはならないのですが、
このHPに書かれている文章は長いです。
とにかく、メチャメチャ長いです。

なぜかと言うと、ランドセルについて出来るだけ詳しく説明して、
そして、納得してからお母さんに買って頂きたいからです。
それはもちろん、あなたの子どもさんにも笑顔になってほしいからです。

★このページでは、「あんふぁんランドセル」の歴史などを中心に、
どのような「想い」で開発されたかについて詳しく解説しています。
具体的な、ランドセルの仕様などについては、別のページで解説していますので、
すでに「あんふぁんに決めた!」と言う方はそちらをごらん下さいね。


■あんふぁんは、「使う人の視点」で創ったランドセルなんです。


■正直言います。
私はそもそも文房具屋さんです。
「カバン屋」さんではないので、
ものすごく『カバンに詳しい』と言う訳ではありません。

と前置きしながらも、
あんふぁんランドセル」は、
とにかく、すごくいいランドセルです。


■これからごせつめいするあんふぁんランドセルの初代(2006年頃)のキャッチフレーズは、
『子どものための”愛情たっぷり”ランドセル』です。

当初のコンセプトとしては、
『失敗しないランドセル』と言うことを強調していました。

逆に言うと、ランドセル選びで「失敗した〜。(涙)」と言うお母さんが多かったと言うことでもあります。

そして、現在のキャッチフレーズは
『手荷物いらずの 手ぶランドセル』
です。

(少しわかりづらいですが「手ぶら」と「ランドセル」をかけてます。う〜ん。)


日本最大手文具メーカーの「コクヨ」さんと情報雑誌「あんふぁん」さんとの
『共同企画』から生まれたコラボランドセルです。

企画そのものは、2007年度モデル(2006年)がスタートでした。
今年のモデルも、もちろんこの企画から出来たランドセルのコンセプトを
引き継いで作られています。

■ちなみに「あんふぁん」とは、各都道府県(残念ながら全国くまなく全ての地域と言うわけではありません)の
私立幼稚園を中心に、無料で配布されている「園児とママのための情報誌」の名称です。
データーによると。配布数は71万部超、配布園数は4210園で配付地域の70.7%をカバー。
基本的に、毎月1回のペースで園児に配られます。

読者は、20代が11.6%、30代が80.4%、40代が8.0%です。

ちなみに、オレンジページやESSEの発行部数は、約60万部です。
すから、70万部超と言う数はかなりの部数です。

この「あんふぁん」はビデオリサーチの調べにによると、
有料の雑誌を含めた中でも、最も観覧率、精読率の高い、
園児ママに最も指示されている無料の雑誌です。


*観覧率*
あんふぁん:17.6%
オレンジページ:12.7%
VERY:6.9%
saita:5.9%
Como:5.9%
サンキュ!:4.9%

*精読率*
あんふぁん:6.9%
オレンジページ:3.9%
サンキュ!:2.9%
saita:2.0%
VERY:2.0%
ESSE:2.0%
Como:2.0%

サンプル数は両方とも12,000人


  ※コクヨ

  ※あんふぁん

  ※ビデオリサーチ



■それでは、上でお伝えした『共同企画』とは何なのか?

それは「本当に子どもが使いやすいランドセルを自分たちの手で作ろう。」
という企画内容がメインです。
(ここから少しの間の話は、初めの年の企画についてです。)

ここで言う「自分たち」と言うのは、「園児のお母さんたち」の事です。
「あんふぁん」の読者のおかあさんたち299人にアンケートを実施し、
そのうちの16名の方には、企画会議にまで参加してもらったそうです。

アンケートの対象としたのは、すでにランドセルの購入経験のあるお母さんで、
もうすぐ小学校新入学を控えている未就学児をお持ちのお母さんです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんのためにランドセルを買った経験があり、
「どんなところが良くて、どこに不便を感じているか」を、
すでに『経験』しているお母さんたちにアンケートを取るという念の入れよう。
(この部分、かなり重要ですよね。)

と言うことは、そもそも今までのランドセルは、
「いったい誰が企画してランドセルを作っていたんだ」と
ツッコミの声が聞こえてきそうです。

今までは机の上で、頭のなかで「作る」でしたが、
あんふぁんのランドセルは「創る」と言う表現がピッタリのようです。

■それと、他のランドセルでは「子どもたち○○人にテスト」等の様に、
実際に使う子どもだけに眼がいっているケースが少なくありません。

あんふぁんは、ランドセルを使っている姿を、
客観的に見ている一番身近な大人である「お母さん」の視点で、
開発を進めたところが、いいランドセルができた要因だと思います。

子どもは、「人生で初めて」ランドセルを背負って学校に行くわけです。
ですから、「そのランドセルが良いのか悪いのか」を
過去の経験と比較する事はできませんものね。
当たり前といえば、当たり前の話です。
(ここも重要な話ですね。)


■ともかく、こうして本当のお母さんたちの「こんなランドセルが欲しい」と言う
『心の声』を反映したランドセルが出来上がったわけです。
(初代2007年モデルのことです。)

そして、お母さんたちの愛情がたっぷり詰まった
『愛情たっぷりランドセル』が誕生しました。


■初代モデル以降のランドセルも、引き続きコラボプロジェクトを行いました。
「もっと使いやすくするには?」と言うテーマで、
ランドセルの機能性をさらに追及しました。

言うまでもなく、試作体験会を開催したり、
実際に使ってもらって子どもたちの声を集めました。
(当然、他メーカーもやっているので自慢するほどではありませんが。)

そして、皆さんの声を反映させた改良を加え、少し仕様変更した形で、
2008年のあんふぁんモデルのランドセルが完成しました。

2008年モデルは、前年と比べると、約176パーセントも
売上が伸びたそうです。

■2009年モデルは、さらに多くのお母さん方の声を集める事で、
より良いランドセルに進化させる取り組みも重ねました。

お母さんたちの、「生の声」をできるだけたくさん集める為に、
今年度のモデルは、雑誌「あんふぁん」のサイトの中に
SNSサイトを立ち上げました。

   ※SNSとは?

あんふぁんの公式サイトの中に、
『創ろう☆夢のランドセル2009』を開設して、
お母さん方の、リアルな意見を集め、
より良いランドセルのついて試行錯誤を重ねました。

もちろん、実際に集まってオフ会まで開催したそうです。

  ※オフ会


■お母さん自身がメーカーの会議室に呼ばれて、
ほとんどが初対面の方たちの中で意見を言う。
そういう場面を想像してみてください。

本当に言いたいことが言いづらいかもしれませんよね。
帰ってきてから「あれも言いたかった」となる事が多いでしょう。

このような場合、パソコンと言うのは本当に便利です。
まず、じっくり落ち着いて意見を書き込めますし、
時間が経ってから思いついたことは、その時に書き込めば良いわけですから。
本当の意味での生の声(リアルな声)が聞ける事でしょう。
顔が分りませんから、恥ずかしいこともありません。

さらに、パソコンと言うのは画面上にリアルタイムで情報がや意見が反映されるので、
時間的な遅れが出にくいのも特長です。

まさしく、リアルタイムでリアルな意見が集める事が出来たわけです。

そして、2009年モデルの発売となったわけです。

■そして、2010年モデルです。

3年間の蓄積された購入者の声を元に、
基本機能をさらにグレードアップしました。

基本的な仕様は2009年モデルとほとんど変わりませんが、
使い勝手を考えた改良が加えられました。

実際に使った方の声を反映して、
より使いやすいランドセルになりました。


■その後2013年モデルでは、大幅なリニューアル。
この時は「子どもの安全」と「家族の安心」と言う部分に注目しました。

アンケートの結果分かった、あまり使われていないポケットのサイズを
必要最小限まで小さくする決断をしました。

そして、その時に採用したのが
『タテヨコスーパーワイドサイズ』です。

今までに、一般的なA4対応ランドセル(3Lサイズ)に比べて
容量が30%以上大きくなりました。

※念のためですが、ここで言っている「容量」とは、
ランドセルの一番大きなスペースに入れることができる体積の事です。

これは、容量が大きいとランドセルに荷物をたくさん入れることが出来るので、
【両手フリーで安心して登下校できる。】

つまり、これが『手荷物いらずの手ぶランドセル』です。


■そして2016年モデルは、
あんふぁんの基本的な考え方はそのままに、
全種類合わせて「36品番」だで増えました。

既成品モデルは
・《ベーシック》(男の子色6品番、女の子色6品番)

数量限定モデルは
・《パケット》(男の子色3品番、女の子色3品番、数量限定2000本)
・《スポーツエディション・ブリティッシュスタイル》(男の子色3品番、数量限定1000本)
・《スイーツコレクション・プレミアムパール》(女の子色3品番、数量限定1000本)
・《スポーツエディション》(男の子色4品番、数量限定3000本)
・《スイーツコレクション》(女の子色4品番、数量限定1500本)
・《ロマンティックパール》(女の子色4品番、数量限定1000本)


■2017年モデルは、一部リニューアルと、新シリーズが加わりました。
※少しわかりづらいですよね。こちらに、ごく簡単に整理した表があります。


【継続モデル】(前年と全く同じ)は

既成品モデルの
・《ベーシック》(男の子色6品番、女の子色6品番)

数量限定モデルの
・《パケット》(男の子色3品番、女の子色3品番、数量限定2000本)


【リニューアルモデル】(一部機能、色展開数を変更)は

・《パケット》(男の子色3品番、女の子色3品番、数量限定2000本)

・《スイーツコレクション》(女の子色3品番、数量限定1500本)

・《スポーツエディション》(男の子色3品番、数量限定2500本)

・《スイーツコレクション・プレミアムパール》(女の子色3品番、数量限定1000本)

・《スポーツエディション・ブリティッシュスタイル》(男の子色3品番、数量限定1000本)


【ニューモデル】(2017年モデルから新登場)

・《プリエット》(女の子色3品番、数量限定1500本)

・《クロスリード》(男の子色3品番、数量限定1500本)




先輩ママ達が長い時間をかけて議論を重ねて出来上がった
『こんなランドセルが欲しい』が形になったものなんです。

きっと、お母さんとあなたの子どもさんにピッタリのランドセルが見つかると思います。

ぜひ、あなたの選択肢の1つに加えて下さい。


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