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◆なぜ【ランドセル通販?】


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読み始める前に

まず初めに。

たくさんある、ランドセル販売サイトの中から
私のホームページに来ていただきありがとうございます。

初めに、お断りしておきます。
このサイトに書かれている文章は長いです。
とにかく、メチャメチャ長いです。

その理由は、
出来るだけ詳しく説明して私のランドセル販売に対する思いを伝え、
共感して納得していただいたお母さんから買って頂きたいからです。

『売り込みたい』のではなく、納得して『買っていただきたい』のです。

でも、メチャメチャ長いので、さすがに「サッ」と読むのは無理です。

ですので、各項目の初めに、【この項のまとめ】を書きました。


・初めに読み飛ばして全体に眼を通したい方
・時間に余裕の無い方
・面倒な方

などは【この項のまとめ】だけを先に読んで頂き、
気になるところは、後からじっくり読んでみてください。

それでは、覚悟してお読みくださいね。(笑)

どうして、ランドセルを売っているの?それは私の【ミッション】だから。

【この項のまとめ】

ランドセルを販売しているのは、
良いランドセルを納得して買っていただいて、
そして喜んで欲しいから。
長年の経験から、ランドセルを販売する事は、
私にとっての『ミッション』になりました。

--------------------------------------------------


■「どうして、ここまで情熱を込めランドセルを販売しているの」か?

この質問に簡単に「答える」とすると、
それは、私の【ミッション】だから
と言うことになります。

「怪しい」とお感じの方もいらっしゃるでしょう。
ちょっと、いきなり訳が分らない話ですから、
怪しげに感じた方や面倒な方は、
この項は読み飛ばして頂いて結構です。

私がなぜ「ランドセルをこんなに情熱を込めて販売しているのか」に付いて
少しだけお話しする時間を下さい。


■実は、初めから「これは私のミッションだ!」と感じて、
ランドセル通販に取り組んでいた訳ではありませんでした。

販売するようになった「きっかけ」は後から詳しく説明させていただきますが、
簡単に言うと初めは「たくさん売らなければならない状況」に
追い込まれてしまったからです。

■数年前の(2007年モデル)の新入学のお子様の為に
売り始めたのが、現在のインターネットでの販売の始まりです。

厳密には、さらにその何年か前にも挑戦してみたのですが、ほとんど売れず、
結果は散々なものでした。(ああ、思い出したくも無い。)
「通販はやっぱり大手で無いとダメだなー。」
と、当時はあきらめていたのです。


■でも、この時(2007年モデル)は本当に追い込まれました。
もうやるしかありません。
経費をかけてでも、「数をたくさん売る」事を
達成しなくてはならなくなりました。

つまり『あまり儲からなくても仕方ないけど、
とにかくたくさん売らない大勢の方に迷惑がかかるかも知れない』
と言う事態に追い込まれてしまったのです

もし、事前に交わしたメーカーとの約束の数を販売する事が出来ないと、
せっかく市場価格より安い価格でランドセルを提供してくれた、
メーカーさん(株式会社コクヨさん)に迷惑が掛かります。

そして、このまま販売数が「予定数割れ」を何年も続けると、
メーカーさんも、安い価格で提供してくれなくなり、
結局は安くて良いランドセルが買える事を期待してくれている、
お母さんやお子さんに迷惑が掛かります。

この様な事態に陥っては、誰も得する人が無くなります。

そこで、2006年秋頃から、このホームページで、
販売を開始した訳です。

私は、とにかく買って欲しい思いで必死でしたから、
実際にお客さんに会って、説明するかのように、
徹底的に詳しく説明することを心がけました。


■おかげさまで、初めの年はメーカーと当初に約束した数は、
ぎりぎり何とかクリアする数を皆様から買っていただきました。

メーカーにもお客様にも迷惑をかける事無く、
無事に新年度を迎えることが出来ました。


■この通信販売を行う過程で、期待通りの事と、
初めは予想していない事がいろいろと起こりました。

販売の時に、来年度以降の商品開発やランドセルの改良に生かせる様に、
ランドセルに関する事やその他何でも「ご意見をお聞かせください」
という感じの皆さんの意見を集めるアンケート的なものを実施してました。

■すると、私が初めに期待(予想)していた通りの
「ランドセルに関する意見」が多く寄せられました。 

『今の品質に充分「満足」しているが、
「ここをこうしたら」もっと喜んでもらえるのでは。』
と言った感じの意見をいろいろと頂きました。

■一方、予想外の意見もありました。

それは、私の「取り組み」それ自体に『共感』してくれる意見。
そして、販売に関する「対応」に感謝してくれる意見。

私は、とにかく必死で「目標数を達成する事」に眼が向いていたのですが、
結果として、たくさんのお母さん方から感謝の言葉をいただきました。

『ランドセルを販売する事で、感謝してくれる人たちが、
 こんなにたくさんいてくれるんだ!』
と、私は本当に感激しました。

と言う事は、たくさん販売すれば販売するほど、
全国にもっとたくさんの「喜んでくれるお母さんや、子どもさん」がいて、
そして、私も皆さんからの「喜び」を受け取れる。


■その時、やっと気付いたんです。(遅い!)

安くて品質のよいランドセルを販売する事は、
その販売を通じて世の中の役にたっている。
これは文具屋の私にとっての【ミッション】である事に。

当然ですが、仕事ですから儲けることも大切です。
でも、お客様から「感謝の言葉」を頂くことは、
商人として心から悦びを感じることが出来ました。

だから、今年も全国に「ランドセルを買って喜んでくれる」
たくさんのお母さんやお父さん、お子さんを増やしたい。

その思いで毎年・毎年必死な思いで、
『ランドセル通販』に取り組んでいるわけです。


■私にとっての【ミッション】。
それは、ランドセルを販売する事で、地元の皆さんにも喜んでもらい、
そして全国に皆さんも喜んでもらう。

『ランドセル』通じて、よりたくさんのお母さんや子供さんに喜んでもらうこと。
これが私の【ミッション】です。


少し大げさでしょうか?

ランドセルを売り始める「きっかけ」は何だったの?

【この項のまとめ】 

昔、私の街では新入学児にランドセルが無料で配布されていました。
ある時、その制度が廃止になったので、有志が立ち上がり、
街の皆さんに、「安くて良いランドセル」を届ける活動を始めました。

--------------------------------------------------


■まず初めに、私が「どうしてランドセルを通信販売しているか」
「どうしてこんな取り組みをしているのか」

このようなことを始める「きっかけ」について、話をさせてください。
(「取り組み」の話は後から出てきます。)

■文房具屋さんですから「ランドセル」を売っているのは当たり前です。
ただ、私にはこの活動に対して【強い思い入れ】があります。
最近の言葉で言うと【ミッションステートメント】と言ってもいいかもしれません。

■私のお店のある街、「和歌山県海南市」では、昔(私の子供の頃)は、
海南市からランドセルが小学校への新入学生徒に
市長からの『プレゼント』と言う形で、全員に配られていました。
(ちなみに海南市は現在人口約5万人弱のまち。私はアラ・フィフです。)

つまり、無料(タダ)で、くれたんです。
何と言う、太っ腹でしょうか。
当時は人口も増え続け、街の税収も多くいわゆる「いい時代」だったのでしょう。

■ところが、ある時その「ランドセル予算」が無くなってしまいました。
無くなったと言うより、市長が変わりある種の政治力が働いて、
予算が別のところに振り替えられた・・・と言うウワサです。
(あくまでウワサ)

予想通り、お兄ちゃん・お姉ちゃんは無料(タダ)でもらえたのに、
「妹、弟はなぜ買わなければならないの?」と言う声が多く上がりました。

「自分の物を、自分のお金で買う。」と言うのは当たり前の事ではありますが、
でも、「去年まで無料(タダ)だったのに、今年から自分で買えなんて。ちょっと・・・。」
と言う気持ちも分らないではありません。

承知のように、「ランドセル」は小学生の持ち物としては、
決して安い買い物とは言えません。

また、6年間使い続けるのが当たり前で、買い換える事はしないので、
安易に選んでしまうと、あとから後悔することになりかねません。


■そこで、このご父兄方の「すこし困った状況」を何とかしようと、
私のお店を含む海南市内の有志の文具屋さん・鞄屋さん制服屋さんなど、
直接的・間接的に「ランドセル」関わる業種の方たちが集まって、
『海南ランドセル組合』と言う組織を作りました。

元々ランドセルは無料だった訳ですから、組合を作った一番の目的は、
『出来るだけ良いランドセルを、出来るだけ【安く】提供する事。』になります。

去年まで無料(タダ)でくれた物を、今年から自腹で買ってもらうわけですから、
この組合の最も重要な目的は『出来るだけ安く』と言う所になります。

とは言え、「粗悪品」では、意味がありません。
実は、ここが一番が大変なところでした。

■出来るだけ【安く】買ってもらえるようにする事が主な目的となると、
たとえ販売する側の組合員の利益は少なく設定したとしても、
メーカーに頑張って組合への仕入れを安くしてもらわなくては、
ご父兄の皆さんにお安くは提供できません。

ですからメーカーに仕入れ価格を出来るだけ安くしてもらう為には、
私たち組合員も協力して、出来るだけたくさん販売する事と、
出来るだけ経費を節約する事が必要になってきます。

このような理由から、当初より「海南ランドセル組合」で販売するランドセルは、
選びに選んだ1品種だけです。(注:現在形)
色は、もちろん黒と赤の2種類でした。(注:過去形)

種類が多いほど管理の手間がたくさんかかるので、
経費節減のため、種類を絞り込んだのです。

■無料(タダ)で貰えていた頃は、今ほど「好みの多様化」がハッキリしていなく、
「みんなと同じもので良い」と考える子ども(orご父兄)が多数派でした。

ですから、当時この種類を絞り込む方法は非常に好評でした。
とにかく、たくさんのご父兄の方々に、私たちの趣旨に賛同して頂き、
組合から「ランドセル」をお安く買っていただきました。

同じメーカーの同じ種類のランドセルを、
出来るだけたくさん父兄の皆さんから受注して、
組合でまとめてメーカーに発注。
メーカーは製造工場に大量に発注して、大量に入荷。
それを組合がまとめて受け取って、学校ごとに仕分ける。
各学校の協力の元、組合員が各学校に出向いて、販売させていただく。
父兄の皆さんには、学校ごとに設定した日に学校まで買いに来てもらう。

メーカー・学校・父兄などいろんな方々の協力を得ながら、
とにかくすべての事「まとめて」やることで経費を節減して、
「出来るだけ安く」買っていただくことを実現してきました。

特に各学校様には本当に感謝しています。
商人は利益を出す事がもともとの目的ですから、
商売のために学校に貴重な時間を頂くことは通常ありえません。
それでも、趣旨に賛同していただいて他の業者ではありえない
長年、特別なご協力を頂いています。

そして、その活動はもうすでに30年以上になります。

■皆さんの協力を得ながら、私たち「ランドセル組合」のメンバーは、
このように地元の皆さんに喜んでもらえるように、
熱い思いをもって「ランドセル」提供し続けてきたわけです。

それではどうして、インターネットで通販しているの?

【この項のまとめ】

インターネットで販売を始めたのは、人口減少や好みの多様化により、
一定の販売数を確保することが難しくなってきた為。
ある程度の数が販売できないと「安さ」を実現することが出来なくなる。
そのため、販売数を少しでも増やす為にインターネットによる
全国に向けての販売を始めました。

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■と、ここで
「海南の地元だけで売ってるものを、どうして通信販売するの?」
と言う声が聞こえてきそうなので、それを先に答えておきます。

■時は流れて、時代はすっかり変わってしまいました。

「どんなランドセルを買おうかな?」と考えながら、
今この文章を読んでいるお母さんやお父さん。

また、お孫さんにプレゼントを考えている、おじいちゃんおばあちゃん。

自分が子供だった頃や、自分のお子さんが小さかった頃を思い出して、
今の時代と比較してみて下さい。

今や世の中には物があふれ、何でも好きなものが自由に買える時代です。
ランドセルも例外ではなく、好みが多様化し、色も「黒と赤」以外に、
ピンク、キャメル、水色、紺色、緑、黄色・・・。
24色取り揃えているメーカーまであったりします。

また、高級ブランドメーカーや、服飾メーカーも、
ランドセルを扱うようになってきました。

「みんなと同じものでいい」と言う時代から
「他の人と違うものがいい」と言う時代になってきました。

■世の中全体としての子供の数も減少しています。
つまり、ランドセルを買ってくれる新入学の生徒の数が減ってきました。

また「みんなと同じランドセルで良い」
という子供(ご父兄)も減ってきているのも事実です。
(個性重視というのでしょうか。)

■たくさん仕入れて、たくさん売る。
そして、なんでも「まとめて」やる事で経費を削減して、出来るだけ安く提供する。

こういう考えを軸に、「ランドセル組合」の活動を進めて来たので、
「買ってもらえる人の数」が減ってしまうと言う事は、
組合活動の「根幹」に関わる、非常に困った事態になったわけです。

■とはえ、『ランドセル組合』の【活動の意義】そのものが、
失われたわけではありません。
買ってくれる人の数が少なくなってしまったからと言って、
組合の活動をやめる訳にもいきません。

現実に買っていただいているお客さんもいらっしゃいますし、
毎年期待してくれているご父兄の皆さんもいらっしゃる訳ですから。

もちろん現在でも、充分な品質のランドセルを、
市場価格よりお安い価格で提供し続けています。

「品質と価格のバランス」ではかなりお買い得のものを提供していますので、
今でも、たくさんの方にはお買上いただいていますし、
親子二代にわたり買っていただいている方もいます。

しかし、悲しいかな【数】が少なすぎます。


■お気づきのように、ここで問題になってくるのは、
販売数が少ないと、この活動の本来の目的である
『出来るだけ安く』が実現できなくなる事です。

つまり、メーカーに無理を聞いてもらえなくなるのです。
経費は、どうしても一定金額は必ず必要ですから、
販売数が少ないと、どうしても「販売価格」に反映してしまいます。

■このような状況になってくると、
今度は「出来るだけ安く売る為には、出来るだけ沢山売る」
と言う事が、私たち組合員に課せられた『使命』となるわけです。

■しかし、先にも申し上げたように、「和歌山県海南市」と言う街は、
大都会ではなく、人口も徐々に減っているちょっと寂しい街です。(哀)

私が小学生だった頃と比較すると、
子どもの数は約3分の1に減少してしまいました。

ですから、組合からランドセルを買っていただける数も、
一番多い頃と比べると3分の1以下になってしまいました。

■こういう現状に追い込まれ、何とかしなくてはならないと考え、
販売数の減少に歯止めをかける為、
その一つの改善策として、この様に「通信販売」している訳です。

メーカーとの約束の目標販売数に足らない数を、
何とか「インターネット」で販売する事で補えないだろうか。
これが、通販を始めた最初の「きっかけ」です。

とにかく、一定以上の数を販売しないと、安く販売する事はできません。
(つまり安く仕入れることが出来ないという事です。)

一定以上の数を販売すると、地元の海南の方にも、
そして通販を利用して買っていただいた全国の方にも、
かなり安く提供できるので、喜んでいただけます。

買っていただける人が、たくさんいればいるほど、
お客さんをはじめ、メーカーの人や、ランドセル組合員、
そしてこのHPを作っている私など、
すべての人がハッピーになれる訳です。

この仕組みには、損をする人は誰もいません。


以上が通信販売をするようになった理由です。
大まかなところは、ご理解いただけたでしょうか。


■全国の海南市以外の方にも、
このサイトに書いている商品説明をじっくり読んでいただき、
その上で「価格に満足」していただければ
とにかく『買ってください。』と言うのが正直な気持ちです。

一定数が売れないと、将来この活動がつづけられなくなる可能性も出てきます。
(とりあえずは、あと数年は続けることをメーカーとは約束済みですが、
それもどうなる事やら分らないのが実情なんです。)

ところで、あなたは誰?

【この項のまとめ】

私は、和歌山県海南市で文房具屋さんを経営している
小池弘起 と言います。
父の代からこの地で、約50年以上に渡り商いをしています。

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■お伝えするのが遅くなってしまいました。
私は、約50年に渡り和歌山県海南市で文房具屋を経営している
ミナベの 小池弘起 と言います。
アラウンド・フィフティーのオヤジです。
ちなみに私の子供たちは、すでにランドセルを卒業しました。

『店長自己紹介』のページに、私のプロフィールが詳しくあります。
別に知りたくも無いでしょうけど。(笑)

決して怪しい通販会社ではありませんので。

実は、私「一人」で運営しています。

【この項のまとめ】

このサイトは、私一人で運営しています。
理由は、誰も手伝ってもらえる人がいないからです。

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■本来なら、このサイトは「ランドセル組合」で運営するのが筋。
と言うところでしょう。

過去には、「販売数をいかに増やすべきか」に付いて
少しだけ他の組合員の方に話した事があったのですが、
ほとんどの方が「自分が努力してまで販売数を伸ばすのは面倒だ」
と言う反応だったのです。

もちろん、全員ではありませんが、そういう方が圧倒的多数でした。

当時は事務局的な仕事をしている私の店と、もうおひとかただけが、
一生懸命に活動に協力していただいているのですが、
残念ながら、他の方は必ずしも積極的だとは言えません。

■この理由はハッキリしています。
いくら一生懸命努力しても、商人として「あまり儲からない」からです。
つまり、出来るだけ安く買って頂く事が目的ですから
薄利多売が、この取り組みの根幹だからです。
(今は薄利少売ですが・・・。)

ですから、事務局である私から依頼された事だけをこなして、
あとで、「お小遣い」をもらう方がいいと判断しているようです。

また、組合員の中では私は「若い」方なのです。
(とはいってもすでにアラ・フィフですが。)
ほとんどが私の親の世代の方が年齢が近い方々です。
メールも使えないような方もいるんです。

だから、積極的に「近隣街」にまで売り込みに行くことも、
インターネットで通販して、販売数を増やすことも、
「そこまで、しなくてもいいじゃないか」という感じなのです。

こういう事情から、運営の一部を任すことすら出来ない状況です。


■でも、たくさんの数を売らなくては、「安さを実現できない状況」に
置かれている現実から、逃げることは出来ません。

だから、私はたった一人でも、やらなければならないんです。

■先にちょっと言い訳をさせてください。
このような理由から、メールなどによるお問い合わせに対しては、
時には「すぐに返事できない」場合もあります。

理由は、店の営業が休日だった時。(土曜、日曜、祝祭日は休みです。)
その時パソコンの前にいなかった時。(配達などで店を空ける事もしばしば。)
平日でも、夜間だった時。(夜は集中して仕事してます。)

だから、最大中二日くらい返事できないこともありますが、
その辺はご容赦ください。
出来る限り24時間以内、可能な場合はすぐにでも返事させて頂いています。


■そして、大ピンチがやってきました。

実は、2010年モデルを販売する時期を前に、
組合員の退会が続いたのです。
おのおの事情がありますし、理由はさまざまです。

結果的には、私ともう一人だけになってしまいました。
さびしい話ですがこれが現実です。

これから、海南市でのランドセル販売は、
たったの二人ですべての業務をやっていかなくてはなりません。


■そして、更なるピンチが私に身に降りかかってきました。

このことは、非常にプライベートなことなので、
書くかどうか躊躇するところなのですが、
実情を知っていただくためにあえて書きます。

実は、一緒に仕事をしている私の父に認知症の兆候が見えはじめたのです。
要介護状態で、今では一人で店の留守番も出来ない状態までになってしまいました。
(現在は、施設にお世話になっています。)


■さらに、さらに大大ピンチです。

2011年3月14日時点で、もう一人の組合員の退会の申し出がありました。

原因はさまざまです。
概ね私の連絡・報告の徹底がなされてなかった事が原因です。
早い話が、怒らせてしまったわけです。

何か問題が起こったときは、「自分に原因がある」と考えて、
出来事に対処するようにしています。
悪意は無かったにせよ、今回の「退会の原因」は私にあります。

やはり「ビジネス」と言う側面がある以上「金銭」に関する
トラブルも起こりがちです。

これも少し言い訳をさせていただくと、やはり忙しすぎることが根本にあります。
一週間に100時間を越える労働は、自分でもやりすぎだと感じています。
サラリーマンですと月に200時間残業をするのと同じくらいです。

私は、ここまで書いてきているように、最も大切だと考えているのは
「ランドセルを買っていただけるお客さん」です。
そして同時に、私(たち)の活動に共感して頂き
ランドセルを好意を持ってすごく安い価格で
仕入れさせていただいている「株式会社コクヨ」本社の関係者の皆さんです。

何がどうなっても「お客さんとコクヨさん」を裏切る事は出来ません。


なので私は相当のことがない限り今やっている「ランドセル組合」としての活動は
自分だけの意思で止める事が出来ません。
多くの方々の思いを断ち切るような事をする勇気はありません。

一般的にも、商いにおいて一番大切なのは「お客さん」です。
どんな良い商品があっても「お客さん」無しには「商い」は成立しません。

ネットで販売するに当っては、年間約50万円の経費がかかっています。
それなりの個数が売れないと「赤字」です。

このホームページをご覧になると分ると思いますが、相当なエネルギーを注いでいます。
これを組合で運営すると経費を組合に請求しなくてはならないので、
私の自己責任で行っていました。
これも、良かれと思って行動した結果です。
(つまり、今すぐ「組合活動」もやめるほうが得になるという事です。)

仮に、利益が出たとしたらそれは組合の利益、
損益が出たら私の責任という構図になります。
(売り方が悪いから赤字になったんだと言われるからです。)
さすがに私も経営者として、損したときだけ責任をかぶるわけにはいきません。

仕入れ価格に対する経営努力も惜しみなく費やしていますし、
コクヨさん信頼関係を築く努力も50年に渡り続けています。
これも含めて、自己責任で運営しています。


私の使命だと思いランドセル販売を続けています。
(コクヨ本社の方々も応援してくれています。)

それは何度も書くように「期待してくれているお客さん」がいるからです。


この事を、最後に退会の申し出のあった方にも話したのですが、
「ミナベさんにとって、一番大切なのはお客さんかもしれないが、
それは、人によって違う。」
と言う趣旨の事を言われました。

あまりの衝撃に、私は説得する言葉を失いました。
そうか、
「お客さんが一番大切じゃないと考えている商人がいるんだ」

私は、このことが頭から離れずに、痛む胃を押さえながら今この文章を書いています。

これほどの言葉を口に出すほど怒らせる「不備な点」が私にあったようです。
今から反省しても元には戻りません。
残念ですが現実です。


結局「ランドセル組合」はたった一人になってしまいました。
(組合といえるのか?)

街の皆さんのためを思って立ち上げた過去の組合員さんにも申し訳ないし、
充分なサービスを提供できないご父兄の方にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも私は、たった一人になってもお客さんがいる限り
ランドセルの通販を続けます。


だってランドセルは、ただの「カバン」じゃなく、
一生に一回しか買わない「お母さんの思い」がいっぱい詰まった
「愛情」そのものだからです。

これからも応援よろしくお願いします。

同業者の方に嫌われてます。理由は・・・

【この項のまとめ】

この組合活動は、非常に意義深いことなのですが、
実は同じくランドセルを売っている方々からクレームが付き、
周辺地域の同業者様から嫌われています。

--------------------------------------------------

■先にも書きましたが、販売数を増やす為に以前
海南市以外の周辺地域の学校に、直接売り込みに言ったことがありました。

それはまだ、インターネットを利用した通販が一般的になる前の話です。

一人一人に会うことは出来ないので、当然カタログや説明文を書いた封筒を
幼稚園等に置かしていただき、事務局に直接注文をもらう形式をとりました。

■品質はしっかりしているので、当時でも何個かは売れたのですが、
その売れた数以上にその資料を見たランドセルを販売している同業者さんから、
たくさんのクレームを頂きました。

「どうして、こんなに安く売るんだ。」
「人の地域に売り込みに来て、商売の邪魔をするな。」
「こんな事されたら、儲からないじゃないか。」

その方々の地元では「粗悪商品のだまし商売」と
偽のウワサを流していたとメーカーを通じて聞きました。

当然、メーカーの方にもクレームが行ったそうです。
「どうして海南では、あんなに安く売れるんだ」
「安く卸すのはなぜだ」
「何か弱みを握られているのか」・・・

■ほんとに、ひどい話です。
「良いランドセルをできるだけ安く。」
これを「出来るだけたくさんに人に」と言う思いで活動したことが、
結果的に多くの的外れのクレームを呼ぶことになりました。

この事があって以来、自分の足で周辺地域に出向いて
その地域のお客さんに販売する事は、止めました。

でも、「これは、販売数を増やす為には、やらなければならない事」
と言う思いを、心の片隅に残しつつ。

このまま読み続けて、大丈夫?

【この項のまとめ】

このまま読み続けていただくと、上のバナーにある
「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」
が下がる理由を詳しく書いていきます。
きっとあなたの満足度はアップします。

--------------------------------------------------


■ここから下は、「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」
が下がるので、このサイトでランドセルを買っていただくと
得をする理由を書きます。

■「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」が
下がると言うことは、結果的に満足度はアップすると言う事です。

■なぜ、「こんなに安いのか」はさらに後で書いていきます。

「労力」↓とは?

【この項のまとめ】

すでに「売れている」実績のあるランドセルを選ぶことで、
色々なランドセルを比較する「労力」を省くことが出来ます。

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■ランドセルを選ぶのは結構大変です。
最大の理由は【選択肢があまりにも多い事】です。

メーカー×グレード×形×素材×色。
つまり「ものすごい数の種類」があるからです。

そんな時の選ぶ基準の多くは、
・コマーシャルをしている。(テレビの威力はすごい)
・友人に薦められた。(口コミ力も強烈)
・上の子が買ったのと同じもの。(経験がものを言う)
・信頼できるお店から薦められた。(人が信頼できる) 
など

■そして、私の提案する「選択基準」。

それは「すでに売れているランドセル」を選ぶ事です。

このサイトで売っている「あんふぁんモデルのランドセル」は
すでに、初めの年(2007年)は工場での製造が追いつかないくらい売れた、
実績のある、品質のよいヒット商品です。
そして毎年は販売実績数は前年を上回っています。


過去にたくさん売れたと言うことは、それだけ先輩お母さんが、
色々検討したうえで、このランドセルを「選択した」と言うこと。

つまり、多くのお母さんたちが費やした「労力」の結果、
たくさんお買上頂いたという事です。
【買っていただいた数×労力=販売実績】
と言う事です。

■私を信頼して、あんふぁんモデルのランドセルを選んでいただくと、
たくさんのランドセルを比較する「労力」を省くことが出来ます。

私の経験から言うと、多くの子どもは見た目で判断します。
実際にお店などで選ぶ時でも、ご父兄が考えるほど
子どもの頭の中には「機能」や「性能」の選択基準はありません

子どもが選ぶ時に最も重要視するのは、
「色」を含めた見た目です。

ですので、実際にお店に行く時などは、
あらかじめカタログなどで比較検討しておいて、
子どもさんに対して「これとこれの、どちらにする?」と言う
選び方を示してあげて下さい。

■いきなり店に行くと、見た目だけで、親の意向とは違うものが気に入ってしまい、
説得するのに苦労することもあります。
ご父兄としては、価格のことも気になるので。

子どもは、「これとこれの、どちらにする?」と聞くと
ほとんどの場合、そのうちの「どれか」を選びます。

無限に選択肢があると、とにかく子どもを説得して
納得させるのに、ものすごい「労力」が必要になります。

この事も、あらかじめ考えておくべき点です。

「時間」↓とは?

【この項のまとめ】

まず、どのランドセルを買うかを決める事で、
実際にアチコチのお店を探し回る「時間」が省けます。
ネットで買うとさらに、買い物に行く「時間」が省けます。

--------------------------------------------------


■たとえば、ネットを使って色々資料を調べて、
いろんなランドセルを比較して、「これにしよう」と決めたら
それを実際に買いに行く必要があります。
また、どこの店に実際に売っているかも調べる必要があるでしょう。

実際にあちらこちらもお店を回って、比較して買う場合には、
足を棒にして何軒かの店を回った後に
「やっぱり、一軒目の店に置いていたランドセルのほうが良い」
と、子どもさんが言い出すこともあるでしょう。

この忙しい時代、お父さんもお母さんも暇ではありません。
おじいちゃん、おばあちゃんだってそうです。
時間は非常に貴重です。

すでに売れている実績のあるランドセルを選択することで、
皆さんの大切な「時間」を節約して、
探し回って買うための「時間」を省く事が出来ます。

「お金」↓とは?

【この項のまとめ】

私のサイトでは、あんふぁんモデルのランドセルを
市場価格よりも、「お安い価格」で提供しているので、
皆さんの「お金」を節約することのお役に立ちます。

--------------------------------------------------


■なぜ安いのかは、これから後にものすごく詳しく書いています。
とにかく、お安く提供できる正当な理由があるので、
安心して買ってください。

「時は金なり」の言葉通り、確かに時間も大切ではありますが、
でもやっぱり、財布の中の「お金」が減るのは心苦しいもの。

■節約した「お金」で、新入学時に必要な他のものを買うことも出来ますし、
家族での楽しい思い出を作ることにも使えます。

私も皆さんと同じ「子育て世代」なので、皆さんの気持ちがよくわかります。
この時期、なぜか「予想もしない出費」がかさむものです。

私のお店では、ランドセルをお安く提供する事で、
皆さんの「お金」を節約していただき、
何かと、ものいりの「子育て世代」を応援します。

「考えること」↓とは?

【この項のまとめ】

上の三項目「労力」「時間」「お金」と重なる部分もありますが、
「考えること」に費やすエネルギーが、省けます。

--------------------------------------------------


■会った事も無い私を「信用して下さい」と言っても多少無理がありますよね。
しかし、もし信用して頂けるなら、「労力」「時間」「お金」から発生する
「考えること」と言う、膨大なエネルギーを省くことが出来ます。

大切な子どもさんの物だから、じっくり選んであげたいのも判ります。
だから、そのエネルギーは「どの色にしようかな」の時に、
使ってあげてください。

■色々な事を考えること自体が楽しい場合もあるでしょう。
旅行の計画なんかはそういった部類に入るでしょうか。
頭の中で、旅行しているイメージを膨らませて、
非常に楽しい時間を過ごせます。

でも、「どれにしようか」迷っている時の時間と言うのは
「堂々巡り」をした末に、第一印象のよかった物に戻ったりと、
考えること事態に「楽しさ」はありません。

■お子さんが入学して「ランドセルを背負っている」愛らしい姿を想像出来ても、
そのランドセルが、どんなサイズでどんな機能がかまでは、
ハッキリとはイメージしにくいものです。

すでにたくさんの方が選んだ、先輩お母さんたちを信頼して、
そして出来れば私のことも信用して頂いて、
あんふぁんモデルのランドセルを選んでください。

「気を使うこと」↓とは?

【この項のまとめ】

最後に、省けるエネルギーは「気を使うこと」。
ネットでの買い物だから「気を使うこと」は気にする必要がありません。

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■どんな買い物をする時でも、店の人には気を使うものです。
最近はコンビニエンスストアのような、
まったく、他人に気を使わない様な形態のお店もありますが、
それでも、多少は店員のことが気になります。

■余談ですが、コンビニで「いらっしゃいませ、コンニチハ」と
すべて人に同じように声をかけるのは、店の人が
「私はあなたの存在に気付いていますよ。」
つまり「万引きしないでね。」
「いつまでも立ち読みしないでね。」
という、心理的な作用を狙ったものだそうです。

■心理学的には、入店時に声を掛けられると、それだけで、
「悪い事をしようとする気持ち」のレベルが下がるそうです。

悪い事をするつもりはまったく無くても、
実はお客さんは店員からある種のプレッシャーを
掛けられているんです。

■結局はコンビニでさえ、店員さんの事が気になります。

だから、ランドセルを買うときなんかはお店の人に対して、
「気を使わず」には、いられません。

だって、ランドセルはそれなりに高価な商品ですから、お店の人は
「傷を付けられないだろうか」なんて思いながら見ているだろうし、
「何とか買ってもらえるように話をしよう」とか考えているはずです。

■その点、インターネットを利用して商品を買う場合は、
いくら長い時間見ていても、人目を気にする必要はありません。
じっくり、隅から隅まで読んでいても、店員の目を気にする必要はありません。

ネット通販で問題が、あるとすれば、それは「実物」を手にとって
見ることができないと言うことくらいでしょうか。

「気を使うこと」なく、じっくりこのサイトを読んでいただき、
そして、気に入って納得して頂けたら、是非、買ってください。

それではどんなランドセルなの?

【この項のまとめ】

やっと「ランドセル」の説明に入っていきます。
あんふぁんモデルのランドセルの素晴らしさを
次の項から順位説明していきます。

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■地方の小さな文具屋が、「なぜランドセルを通信販売しているのか」。
その理由は理解していただけましたか。
それでは、先に進みましょう。

■ここまで読んでくださっている方の一番気になっていること。

それは、かわいいお子さんやお孫さんに買ってあげる
ランドセルの『機能・性能』や『品質』なのではないでしょうか。

もちろん、財布との相談もあるでしょうが(もちろん安いです)
やっぱり、「性能のいいもので、子供が気に入ったもの」が
選ぶ際の優先順位の上位に来るのではないですか?

■お待たせしました。
ここからは、どんなランドセルかについて説明していきます。

コクヨさんから発売されている、
「あんふぁんモデル」のランドセルは非常にいいです。

じっくり読み進めてください。



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