【少しの工夫】で満足度UP
・少しの工夫でこれだけ便利(1)A4ファイルがちょうど入る
【この項のまとめ】
あんふぁんモデルのランドセルは、A4サイズのファイルが
無理なくちょうど入る、「3Lスーパーワイド」サイズを
採用しています。
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■「コラボ企画」会議で、ランドセルを選択する時に何を重視するかを
アンケートを採ったときの上位4つは
・A4サイズが入る
・肩への負担を軽くする仕組み
・軽さ
・6年間品質保証
だったそうです。
■確かに最近は、A4サイズの教科書や教材なども珍しくなくなりました。
また、プリントなどもA4サイズのものが増えてきました。
今までの多くのランドセルは、A4の紙ファイル(フラットファイル)が
入ることは入りましたが、斜めにしたり、すこし曲げないと入りませんでした。
■そこで、このランドセルでは、3Lスーパーワードサイズ
(と言う規格があるらしい)にしました。
このサイズだと、A4のファイルでも充分入ります。
注:「3L」では無く、「3Lスーパーワイド」です。
他メーカーのランドセルは、大きくても「3L」です。
「3L」は 幅:220×高さ:300〜305mm 位ですが
「3Lスーパーワイド」は 幅:235×高さ:310mm くらいです。
A4の用紙のサイズが 210×297mmですから、
幅にかなり余裕があることがわかります。
カタログには、「らくらく出し入れ!」となっていますが、
何をもって「らくらく」なのかが、良くわからないので、
ここでは、A4ファイルが「ちょうど入る」と表現します。
もちろん、曲げたり斜めにしなくても入ります。

■ランドセルの中が小さいと、もう少しで入らない場合でも、
補助カバンを手持ちしなくてはなりません。
手がふさがるという事は、それだけ疲れるし、
体の小さい1年生だと、危険も増すと言う事です。
内容量が「大きい」と言うことは、
実は、お子さんに「優しい」と言うことなのです。
中の教科書などを入れるスペースが広いということは、
他のランドセルに比べて、外寸法も少し大きいと言うことです。
(当たり前ですが)
でも、並べて比較しないと判らない程度ですし、
既成のランドセルカバーや、地元の警察や
学校から配られる「1年生用の黄色い防犯カバー」が、
「ランドセルが大きすぎて入らない」と言う報告は
今のところ受けていませんので、安心してください。
・少しの工夫でこれだけ便利(2)取り出し可能な仕切りプレート
【この項のまとめ】
特に低学年の頃は、ランドセルの中身が少なめ。
仕切りプレートは、教科書などのガタツキを抑え、
体への負担を軽減します。
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■取り外し可能な「仕切りプレート」をつけました。
「仕切りプレート」って?とお感じの方もいらっしゃるでしょう。
耳慣れない言葉ですよね。
イメージしてみて下さい。英語の大文字の「H」を横に伸ばしたような形。
上から見るとちょうど『├----┤』こんな感じの形してます。
何の為にあるかと言うと、もちろんランドセルの中を「仕切る」為です。
■初めてのお子さんの場合、なかなか気付かない所なのですが、
1年生の頃は、学校に持って行くものが「めちゃめちゃ少ない」です。
まだまだ体力の無い1年生にとっては、ランドセルの中身が少ないのは、
軽くていいのですが、逆に困ったこともあります。
それは、中身が少ないが故に、ランドセルの中で荷物が、
「アチコチ移動してしまう」事です。
■同じ重さでも、中身が動くと余分な負担が肩にかかります。
移動することで「ガタガタ」と言う不快な音も鳴ることになります。
荷物の重心は体の重心に近いほど、荷物は楽に運ぶことが出来ます。
これは大人でも経験することなので、ご理解いただけると思います。
この「仕切りプレート」を付ける事で、荷物を片側に寄せ集めて
入れておくことが出来ます。
背中に近い方のスペースに荷物を集める事で、体への負担が低減できますし、
いやな「ガタガタ」言う音も減らすことが出来ます。
学年が上がってきて、いつでもランドセルの中身が一杯になるようでしたら、
「仕切りプレート」自体独立した部品ですので、
「仕切りプレート」を簡単に取りはずし使うことが出来ます。
そして、もう一つ大切なこと。
それは、この「仕切りプレート」事態の重さが、
ものすごく軽い素材でできているということです。
肩への負担を減らす為の部品なのに、
それ自体が重くては本末転倒です。
他のメーカーにはプラスティックの様な素材のものもありますが、
あんふぁんモデルの仕切りプレートは、強化した紙の様な素材なので、
重さはほとんど気になりません。
それと仕切には、あんふぁんのキャラクターの刻印が押されています。
・少しの工夫でこれだけ便利(3)低学年でも使いやすいカラビナ
【この項のまとめ】
一般的なランドセルに採用されている吊り下げ金具の
「ナスカン」は、硬いので低学年には不向きでした。
あんふぁんモデルは、より使いやすい「カラビナ」を
採用して、取り外しを楽にできるようにしました。
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■お母さんたちが声を揃えて不満を漏らしたのが、吊り下げ金具らしいです。
物を吊り下げたり、外したりする時、低学年の子供にとっては
今までの金具は硬すぎました。
言葉では解りにくいですが、今までは「ナスカン」と言う名の金具
をつけているランドセルが多かったのですが、
より使い易い金具の「カラビナ」に変更しました。
■「ナスカン」「カラビナ」と言われても、登山経験者以外の方には
解りにくいでしょう。
(登山の経験がある方の方が圧倒的に少ないでしょうね。)
ちなみに以前はこの部分の説明が言葉足らずで誤解を招く表現になっていたので訂正します。
カラログの写真などをみると、子供が背負った時の
左側に「カラビナ」、右側に「Dカン」が付いているようにみえます。
(英語の「D]の字をした金具だから「Dカン」です。)
しかし、実際のランドセルを見てみると、両側に同じ「Dカン」が付いていて
その左側の「Dカン」に「カラビナ」をつけています。
(お客様から指摘を受けて気付きました。)
ですから、お買い上げいただいた後簡単に付け替えることもできます。
これでマスクや歯磨き用のコップなど、頻繁に取り外しする物は、
「カラビナ」側を使うと簡単に出来るようになります。

見づらいですが、女の子用はピンク、男の子用は水色です。
アルミ製軽い素材ですが、ものを吊るすぐらいの強度は十分あります。
・少しの工夫でこれだけ便利(4)使ってわかる便利な「持ち手」
【この項のまとめ】
ランドセルを移動させる時に便利な様に、
ランドセルと同じ素材で作った持ち手をつけました。
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■持ち手というのは、持ち運びするときに便利なように付けた、
「取手」のことです。
お母さんがランドセルを移動させる時や、
お子さんがまだ小さい時に背負う動作を手伝ってあげる時に
ものすごく便利です。
既に小学生のお子さんがいる方は、この便利さをわかって頂けると思います。
肩ベルトを持って移動させようとすると、留め金が掛かっていなかたりすると、
中の教科書やノートが全部出てしまったりします。
それにランドセルには、金属部分も多いので、
畳の上なんかを引きずって移動さすと
畳やカーペット、床に傷をつけてしまいがちです。
■こんな時のためにも、この持ち手は大変便利です。
ランドセルの上のほうに配置されているので、
普段使いの邪魔にもなりません。
もちろん、ランドセルを机や壁のフックに引っ掛ける金具は別にあります。
他社のランドセルには、金属製の持ち手を
採用しているものもあるようですが、
あんふぁんモデルの持ち手は、ランドセルと同じ素材を使用していますので
見た目にも違和感はありません。
担ぐのには、何の支障もありません。

