何で【ランドセル通販?】

子育て応援宣言



読み始める前に

まず初めに。

たくさんある、ランドセル販売サイトの中から
私のホームページに来ていただきありがとうございます。

初めに、お断りしておきます。
このHPの文章は長いです。
とにかく、メチャメチャ長いです。

それは、出来るだけ詳しく説明して、私のランドセル販売に対する思いを伝え、
そして納得していただいた方から買って欲しいからです。

「売り込みたい」のではなく、納得して「買っていただきたい」んです。

でも、メチャメチャ長いので、さすがに「サッ」と読むのには適しません。

だから、各項目の初めに、【この項のまとめ】を書きました。

・初めに読み飛ばして全体に眼を通したい方
・時間の無い方
・面倒な方

などは【この項のまとめ】だけを先に読んで頂き、
気になるところは、後からじっくり読んでみてください。

それでは、覚悟して(笑)お読みください。

どうして、ランドセルを売っているの?それは私の【ミッション】だから。

【この項のまとめ】

ランドセルを販売しているのは、
全国の皆さんに安くて良いランドセルを買っていただいて、
そして喜んで欲しいから。
去年の経験から、ランドセルを販売する事は、
私にとっての『ミッション』になりました。

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■「どうして、ここまでして真剣にランドセルを売っているの?」

この質問に簡単に「答える」とすると、
それは、私の【ミッション】だから
と言うことになります。

「怪しい」とお感じの方もいらっしゃるでしょう。
ちょっと、いきなり訳が分らない話ですから、
怪しげに感じた方や面倒な方は、
この項は読み飛ばして頂いて結構です。

私がなぜ「ランドセルをこんなに真剣に売っているのか」に付いて
少しだけ語らせてください。

■実は、私も初めから「これは私のミッションだ!」という感じで、
ランドセル通販に取り組んでいた訳ではありませんでした。

販売するようになった「きっかけ」は後から詳しく出てきますが、
簡単に言うと「たくさん売らなければならない状況」に
追い込まれてしまったからです。

■一昨年と言うか、2年前の(平成19年度)の新入学のお子様の為に
売り始めたのが、インターネットでの販売の始まりです。

厳密には、数年前にも挑戦してみたのですが、ほとんど売れず、
結果は散々なものでした。(ああ、思い出したくも無い。)
「通販はやっぱり大手で無いとダメだなー」
と、当時はあきらめていたのです。

■でも、今回は本当に追い込まれました。
もうやるしかありません。
経費をかけてでも、「数をたくさん売る」事を
達成しなくてはならなくなりました。

つまり『あまり儲からなくても仕方ないけど、とにかくたくさん売らない
大勢の方に迷惑がかかるかも知れない』事になったのです。

もし、事前に交わしたメーカーとの約束の数を販売する事が出来ないと、
せっかく市場価格より安い価格でランドセルを提供してくれた、
メーカーさんに迷惑が掛かります。

そして、このまま販売数が「予定数割れ」を何年も続けると、
メーカーさんも、安い価格で提供してくれなくなり、
結局は安くて良いランドセルが買える事を期待してくれている、
お母さんやお子さんに迷惑が掛かります。

この様な事態に陥っては、誰も得する人が無くなります。

そこで、一昨年(平成18年)秋頃から、このホームページで、
販売を開始した訳です。

私は、とにかく買って欲しい思いで必死でしたから、
実際にお客さんに会って、説明するかのように、
徹底的に詳しく説明することを心がけました。

■おかげさまで、メーカーと当初に約束した数は、
ぎりぎり何とかクリアする数を皆様から買っていただきました。

メーカーにもお客様にも迷惑をかける事無く、
無事に新年度を迎えることが出来ました。

■この販売する過程で、期待通りの事と、
初めは予想していない事が起こりました。

販売の時に、来年度以降の商品開発や改良に生かせる様に、
ランドセルに関する事やその他何でも「ご意見をお聞かせください」
という感じの皆さんの意見を集めるアンケート的なものを実施しました。

■すると、私が始めに期待していた通りの
「ランドセルに関する意見」が多く寄せられました。 
『今の品質に充分「満足」しているが、
「ここをこうしたら」もっと喜んでもらえるのでは。』
と言った感じの意見をいろいろと頂きました。

■一方、予想外の意見もありました。

それは、私達の「取り組み」それ自体に共感してくれる意見。
そして、販売に関する「対応」に感謝してくれる意見。

私は、とにかく必死で「目標数を達成する事」に眼が向いていたのですが、
結果として、たくさんのお母さん方から感謝の言葉をいただきました。

『ランドセルを販売する事で、こんなに感謝してくれる人たちが、
たくさんいてくれるんだ』と、私は本当に感激しました。

と言う事は、たくさん販売すれば販売するほど、
全国にもっとたくさんの「喜んでくれるお母さんや、子どもさん」がいて、
そして、私も皆さんからの「喜び」を受け取れる。

■その時、やっと気付いたんです。(遅い!)

安くて品質のよいランドセルを売る事は、
その販売を通じて世の中の役にたっている。
これは文具屋の私にとっての【ミッション】である事に。

だから、今年も全国に「ランドセルを買って喜んでくれる」
たくさんのお母さんやお父さん、お子さんを増やしたい。

その思いで今年も去年以上の必死な思いで、
『ランドセル通販』に取り組んでいるわけです。

■私にとっての【ミッション】。
それは、ランドセルを販売する事で、地元の皆さんにも喜んでもらい、
そして全国に皆さんも喜んでもらう。
『ランドセル』通じてみんなに、喜んでもらうこと。


ちょっと大げさですね。

ランドセルを売り始める「きっかけ」は何だったの?

【この項のまとめ】 

昔、私の街では新入学時にランドセルが無料で配布されていました。
ある時、その制度が廃止になったので、有志が立ち上がり、
街の皆さんに、「安くて良いランドセル」を届ける活動を始めました。

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■まず初めに、私が「どうしてランドセルを通信販売しているか」
「どうしてこんな取り組みをしているのか」

このようなことを始める「きっかけ」について、話をさせてください。
(「取り組み」の話は後から出てきます。)

■文房具屋さんですから「ランドセル」を売っているのは当たり前ですが、
私には、この活動に対しては【強い思い入れ】があります。
最近、はやりの言葉で言うと【ミッション】と言ってもいいかもしれません。

■私のお店のある街、「和歌山県海南市」では、昔(私の子供の頃)は、
海南市からランドセルが小学校への新入学生徒に
市長からの『プレゼント』と言う形で、全員に渡されていました。
(ちなみに海南市は現在人口約6万人のまち。私は40代男です。)

つまり、無料(タダ)で、くれたんです。
何と言う、太っ腹でしょうか。
当時は人口も増え続け、街の税収も多く「いい時代」だったのでしょう。

■ところが、ある時、その「ランドセル予算」が無くなってしまいました。
無くなったと言うより、市長が変わりある種の政治力が働いて、
予算が別のところに振り替えられた・・・と言うウワサです。
(あくまでウワサ)

予想通り、お兄ちゃん・お姉ちゃんは無料(タダ)でもらえたのに、
「妹、弟はなぜ買わなければならないの?」と言う声が多く上がりました。

「自分の物を、自分のお金で買う。」と言うのは当たり前の事ではありますが、
でも、「去年まで無料(タダ)だったのに、今年から自分で買えなんて。ちょっと・・・。」
と言う意見が出るのも、確かにうなづけます。

ご存知のように、「ランドセル」は小学生の持ち物としては、
決して安い買い物とは言えません。

また、6年間使い続けるのが当たり前で、買い換える事はしないので、
安易に選んでしまうと、あとから後悔しなくてはなりません。

■そこで、この「すこし困った状況」を何とかしようと、
私のお店を含む海南市内の有志の文具屋さん・鞄屋さんなど、
「ランドセル」関係する業種の方たちが集まって、
『海南ランドセル組合』と言う組織を作りました。

組合を作った目的は、
『出来るだけ良いランドセルを、出来るだけ【安く】提供する事。』です。

去年まで無料(タダ)でくれた物を、今年から自腹で買ってもらうわけですから、
この組合の最も重要な目的は『出来るだけ安く』と言う所になります。
とは言え、「粗悪品」では、意味がありません。
実は、ここが一番が大変なところでした。

■出来るだけ安く買ってもらえるようにする事が主な目的となると、
たとえ販売する側の組合員の利益は少なく設定したとしても、
メーカーに頑張って組合への仕入れを安くしてもらわなくては、
ご父兄の皆さんにお安くは提供できません。

ですからメーカーに仕入れ価格を出来るだけ安くしてもらう為には、
私たち組合員も協力して、出来るだけたくさん販売する事と、
出来るだけ経費を節約する事が必要になってきます。

このような理由から、当初より「海南ランドセル組合」で販売するランドセルは、
選びに選んだ1品種だけです。(注:現在形)
色は、もちろん黒と赤の2種類でした。(注:過去形)

種類が多いほど管理の手間がたくさんかかるので、
経費節減のため、種類を絞り込んだのです。

■無料(タダ)で貰えていた頃は、今ほど「好みの多様化」がハッキリしていなく、
「みんなと同じもので良い」と考える子ども(orご父兄)が多数派でした。

ですから、当時この種類を絞り込む方法は非常に好評でした。
とにかく、たくさんのご父兄の方々に、私たちの趣旨に賛同して頂き、
組合から「ランドセル」を買っていただきました。

同じメーカーの同じ種類のランドセルを、
出来るだけたくさん父兄の皆さんから受注して、
組合でまとめてメーカーに発注。
メーカーは製造工場に大量に発注して、大量に入荷。
それを組合がまとめて受け取って、学校ごとに仕分ける。
各学校の協力の元、組合員が各学校に出向いて、販売させていただく。
父兄の皆さんには、学校ごとに設定した日に学校まで買いに来てもらう。

メーカー・学校・父兄などいろんな方々の協力を得ながら、
とにかくすべての事「まとめて」やることで経費を節減して、
「出来るだけ安く」買っていただくことを実現してきました。

そして、その活動はもうすでに約30年になります。

■皆さんの協力を得ながら、私たち「ランドセル組合」のメンバーは、
このように地元の皆さんに喜んでもらえるように、
熱い思いをもって「ランドセル」提供し続けてきたわけです。

それではどうして、インターネットで通販しているの?

【この項のまとめ】

インターネットで販売を始めたのは、人口減少や好みの多様化により、
一定の販売数を確保することが難しくなってきた為。
ある程度の数が販売できないと「安さ」を実現することが出来なくなる。
そのため、販売数を少しでも増やす為にインターネットによる
全国に向けての販売を始めました。

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■と、ここで
「海南の地元だけで売ってるものを、どうして通信販売するの?」
と言う声が聞こえてきそうなので、それを先に答えておきます。

■時は流れて、世の中はすっかり変わってしまいました。

「どんなランドセルを買おうかな?」と考えながら、
今この文章を読んでいるお母さんやお父さん。

また、お孫さんにプレゼントを考えている、おじいちゃんおばあちゃん。

自分が子供だった頃や、自分のお子さんが小さかった頃を思い出して、
今の時代と比較してみて下さい。

世の中には物があふれ、何でも好きなものが自由に買える時代になりました。
ランドセルも、好みが多様化し、色も「黒と赤」以外に、
ピンク、キャメル、水色、紺色、緑、黄色・・・。
24色取り揃えているメーカーまであったりします。

また、高級ブランドや、服飾メーカーも、
ランドセルを扱うようになってきました。

「みんなと同じものでいい」と言う時代から
「他の人と違うものがいい」と言う時代になってきました。

■世の中全体としての子供の数も減少しています。
つまり、ランドセルを買ってくれる新入学の生徒の数が減ってきました。
また「みんなと同じランドセルで良い」
という子供も減ってきているのも事実です。

■たくさん仕入れて、たくさん売る。
そして、「まとめて」やる事で経費を削減して、出来るだけ安く提供する。

こういう考えを軸に、「ランドセル組合」の活動を進めて来たので、
「買ってもらえる人の数」が減ってしまうと言う事は、
組合活動の「根幹」に関わる、大変困った事態になったわけです。

■とはいえ、『ランドセル組合』の【活動の意義】そのものが、
失われたわけではありません。
買ってくれる人の数が少なくなってしまったからと言って、
組合の活動をやめる訳にもいきません。

現実に買っていただいているお客さんもいらっしゃいますし、
期待してくれているご父兄の皆さんもいらっしゃる訳ですから。

もちろん現在でも、充分な品質のランドセルを、
市場価格よりお安い価格で提供し続けています。

「品質と価格のバランス」ではかなりお買い得のものを提供していますので、
今でも、たくさんの方にはお買上いただいていますし、
親子二代にわたり買っていただいている方もいます。

しかし、悲しいかな【数】が少なすぎます。

■お気づきのように、ここで問題になってくるのは、
販売数が少ないと、この活動の本来の目的である
『出来るだけ安く』が実現できなくなる事です。

つまり、メーカーに無理を聞いてもらえなくなるのです。
経費は、どうしても一定金額は必ず必要ですから、販売数が少ないと
どうしても、販売価格に反映してしまいます。

■このような状況になってくると、
今度は「出来るだけ安く売る為には、出来るだけ沢山売る」
と言う事が、私たち組合員に課せられた『使命』となるわけです。

■しかし、先にも申し上げたように、「和歌山県海南市」と言う街は、
大都会ではなく、人口も徐々に減っているちょっと寂しい街です。(哀)

私が小学生だった頃と比較すると、
子どもの数は約3分の1に減少してしまいました。

ですから、組合からランドセルを買っていただける数も、
一番多い頃と比べると3分の1以下になってしまいました。

■こういう現状に追い込まれ、何とかしなくてはならないと考え、
販売数の減少に歯止めをかける為、
その一つの試みとして、この様に「通信販売」している訳です。

メーカーとの約束の目標販売数に足らない数を、
何とか「インターネット」で販売する事で補えないだろうか。
これが、通販を始めた最初の「きっかけ」です。

とにかく、一定以上の数を販売しないと、安く販売する事はできません。

一定以上の数を販売すると、地元の海南の方にも、
そして通販を利用して買っていただいた全国の方にも、
かなり安く提供できるので、喜んでいただけます。

買っていただける人が、たくさんいればいるほど、
お客さんをはじめ、メーカーの人や、ランドセル組合員、
そしてこのHPを作っている私など、
すべての人がハッピーになれる訳です。

この仕組みには、損をする人は誰もいません。


以上が通信販売をするようになった理由です。
大まかなところは、ご理解いただけたでしょうか。

■全国の海南市以外の方にも、
以下に書いている商品説明をじっくり読んでいただき、
その上で「価格に満足」していただければ
とにかく『買ってください。』と言うのが正直な気持ちです。

一定数が売れないと、将来この活動がつづけられなくなる可能性も出てきます。
(とりあえずは、あと数年は続けることをメーカーとは約束済みですが、
それもどうなる事やら分らないのが実情です。)

ところで、あなたは誰?

【この項のまとめ】

私は、和歌山県海南市で文房具屋さんを店舗を構えて営業している
小池弘起 と言います。
父の代からこの地で、40余年営業しています。

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■申し遅れました。
私は、40年以上和歌山県海南市で文房具屋を実店舗営業している
ミナベの 小池弘起 と言います。
現在40歳半ばです。

『店長自己紹介』のページに、私のプロフィールが詳しくあります。
別に知りたくも無いでしょうけど。(笑)

決して怪しい通販会社ではありませんので。

実は、私「一人」で運営しています。

【この項のまとめ】

このサイトは、私一人で運営しています。
理由は、誰も手伝ってもらえる人がいないからです。

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■本来なら、このサイトは「ランドセル組合」で運営するのが筋。
と言うところでしょう。

以前にも、「販売数をいかに増やすべきか」に付いて
少しだけ他の組合員の皆さんと話した事があったのですが、
ほとんどの方が「自分が努力してまで販売数を伸ばすのは面倒だ」
と言う感じだったのです。

もちろん、全員ではありませんが、そういう方が多かったのです。

事務局的な仕事をしている私の店と、もうおひとかただけが、
一生懸命に活動に協力していただいているのですが、
残念ながら、他の方は必ずしも積極的だとは言えません。

■この理由はハッキリしています。
いくら一生懸命努力しても、商売人として「あまり儲からない」からです。
(薄利多売が、この取り組みの根幹だからです。)

ですから、事務局である私から依頼された事だけをこなして、
あとで、「お小遣い」をもらう方がいいと判断しているようです。

また、組合員の中では私は「若い」方なのです。
(とはいっても40代半ばですが。)
ほとんどが私の親の世代の方が年齢が近い方々です。
メールも使えないような方もいるんです。

だから、積極的に「市外」にまで売り込みに行くことも、
インターネットで通販して、販売数を増やすことも、
「そこまで、しなくてもいいじゃないか」という感じなのです。

こういう事情から、運営の一部を任すことすら出来ない状況です。

■でも、たくさんの数を売らなくては、「安さを実現できない状況」に
置かれている事から、逃げることは出来ません。

だから、私はたった一人でも、やらなければならないんです。

でも正直、怖いことがあります。
それは、私が病気になったりして運営事態が止まってしまうことです。
この点は何とか改善しなくては気になるところです。

■先にちょっと言い訳をさせてください。
このような理由から、メールなどによるお問い合わせに対しては、
時には「すぐに返事できない」場合もあります。

理由は、店の営業が休日だった時。(日曜、祝祭日は休みです。)
その時パソコンの前にいなかった時。(配達などで店を空ける事もしばしば。)
平日でも、夜間だった時。(パソコンは店に置いています。)

だから、最大中二日くらい返事できないこともありますが、
その辺はご容赦ください。
可能な場合はすぐにでも返事させて頂いています。

同業者の方に嫌われてます。理由は・・・

【この項のまとめ】

この組合活動は、非常に意義深いことなのですが、
実は同じくランドセルを売っている方々からクレームが付き、
周辺地域の同業者様から嫌われています。
その理由は「安すぎる」からです。

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■先にも書きましたが、販売数を増やす為に以前
海南市以外の周辺地域の学校に直接売り込みに言ったことがありました。

それはまだ、インターネットを利用した通販が一般的になる前の話です。

一人一人に会うことは出来ないので、当然カタログや説明文を書いた封筒を
幼稚園等に置かしていただき、事務局に直接注文をもらう形式をとりました。

■品質はしっかりしているので、当時でも何個かは売れたのですが、
その売れた数以上にその資料を見たランドセルを販売している同業者さんから、
たくさんのクレームを頂きました。

「どうして、こんなに安く売るんだ。」
「人の地域に売り込みに来て、商売の邪魔をするな。」
「こんな事されたら、儲からないじゃないか。」

その方々の地元では「粗悪商品のだまし商売」と
偽のウワサを流されたとも聞いています。

当然、メーカーの方にもクレームが行ったそうです。
「どうして海南では、あんなに安く売れるんだ」
「安く卸すのはなぜだ」
「何か弱みを握られているのか」

■ほんとに、ひどい話です。
「良いランドセルをできるだけ安く。」
これを「出来るだけたくさんに人に」と言う思いで活動したことが、
結果的に多くのクレームを呼ぶことになりました。

この事があって以来、自分の足で周辺地域に出向いて
その地域のお客さんに販売する事は、やめてしまいました。

でも、「これは、販売数を増やす為には、やらなければならない事」
と言う思いを、心の片隅に残しつつ。

このまま読み続けて、大丈夫?

【この項のまとめ】

このまま読み続けていただくと、上のバナーにある
「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」
が下がる理由を詳しく書いていきます。
結果的に、満足度はアップします。

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■ここから下は、「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」
が下がるので、このサイトでランドセルを買っていただくと
得をする理由を書きます。

■「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」が
下がると言うことは、結果的に満足度はアップすると言う事です。

■なぜ、「こんなに安いのか」はさらに後で書いていきます。

「労力」↓とは?

【この項のまとめ】

すでに「売れている」実績のあるランドセルを選ぶことで、
色々なランドセルを比較する「労力」を省くことが出来ます。

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■ランドセルを選ぶのは結構大変です。
最大の理由は【選択肢が多い事】です。

メーカー×グレード×形×素材×色。
つまり「ものすごい数の種類」があるからです。

そんな時の選ぶ基準の多くは、
・コマーシャルをしている。(テレビの威力はすごい)
・友人に薦められた。(口コミ力も強烈)
・上の子が買ったのと同じもの。(経験がものを言う)
・信頼できるお店から薦められた。(人が信頼できる) 
など

■そして、私の提案する「選択基準」。

それは「すでに売れているランドセル」を選ぶ事です。

このサイトで売っている「あんふぁんモデルのランドセル」は
すでに、初めの年(2007年モデル)は工場での製造が追いつかないくらい売れた、
実績のある、品質のよいヒット商品です。

昨年の2008年モデルも前年比、176パーセントの数を売り上げました。

2年続けてたくさん売れたと言うことは、それだけ先輩お母さんが、
色々検討したうえで、このランドセルを「選択した」と言うこと。

つまり、多くのお母さんたちが費やした「労力」の結果、
たくさんお買上頂いたという事です。
買っていただいた数×労力=販売実績
と言う事です。

■私を信頼して、あんふぁんモデルのランドセルを選んでいただくと、
たくさんのランドセルを比較する「労力」を省くことが出来ます。

私の経験から言うと、子どもは見た目で判断します。
実際にお店などで選ぶ時でも、ご父兄が考えるほど
子どもの頭の中には「機能」や「性能」の選択基準はありません

子どもが選ぶ時に最も重要視するのは、
「色」を含めた見た目です。

ですので、実際にお店に行く時などは、
あらかじめカタログなどで比較検討しておいて、
子どもさんに対して「これとこれの、どちらにする?」と言う
選び方を示してあげて下さい。

■いきなり店に行くと、見た目だけで、親の意向とは違うものが気に入ってしまい、
説得するのに苦労することもあります。
親としては、価格のことも気になるので。

子どもは、「これとこれの、どちらにする?」と聞くと
ほとんどの場合、そのうちの「どれか」を選びます。

無限に選択肢があると、とにかく子どもを説得して
納得させるのに、ものすごい「労力」が必要になります。

この事も、あらかじめ考えておくべき点です。

「時間」↓とは?

【この項のまとめ】

まずどのランドセルを買うかを決める事で、
実際にアチコチのお店を探し回る「時間」が省けます。
ネットで買うとさらに、買い物に行く「時間」が省けます。

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■たとえば、ネットを使って色々資料を調べて、
いろんなランドセルを比較して、「これにしよう」と決めたら
それを実際に買いに行く必要があります。
また、どこの店に実際に売っているかも調べる必要があるでしょう。

実際にあちらこちらもお店を回って、比較して買う場合には、
足を棒にして何軒かの店を回った後に
「やっぱり、一軒目の店に置いていたランドセルのほうが良い」
と、子どもさんが言い出すこともあるでしょう。

■今の世の中、お父さんもお母さんも暇ではありません。
おじいちゃん、おばあちゃんだってそうです。
時間は非常に貴重です。

すでに売れている実績のあるランドセルを選択することで、
皆さんの大切な「時間」を節約して、
探し回って買うための「時間」を省く事が出来ます。

「お金」↓とは?

【この項のまとめ】

私のサイトでは、あんふぁんモデルのランドセルを
市場価格よりも、「お安い価格」で提供しているので、
皆さんの「お金」を節約することのお役に立ちます。

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■なぜ安いのかは、これから後にものすごく詳しく書いています。
とにかく、お安く提供できる正当な理由があるので、
安心して買ってください。

「時は金なり」と言って、確かに時間も大切ではありますが、
でもやっぱり、目の前の「お金」が減るのは心苦しいもの。

■節約した「お金」で、新入学時に必要な他のものを買うことも出来ますし、
家族での楽しい思い出を作ることにも使えます。

せっかく、安く売っているお店があるのに、
同じものを、わざわざ高いお店で買う理由もありません。

私も皆さんと同じ「子育て世代」なので、皆さんの気持ちがよくわかります。
この時期、なぜか「予想もしない出費」がかさむものです。

私のお店では、ランドセルをお安く提供する事で、
皆さんの「お金」を節約していただき、
何かと、ものいりの「子育て世代」を応援します。

「考えること」↓とは?

【この項のまとめ】

上の三項目「労力」「時間」「お金」と重なる部分もありますが、
「考えること」に費やすエネルギーが、省けます。

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■会った事も無い私を「信用して下さい」と言っても多少無理がありますが、
しかし、もし信用して頂けるなら、「労力」「時間」「お金」から発生する
「考えること」と言う、膨大なエネルギーを省くことが出来ます。

大切な子どもさんの物だから、じっくり選んであげたいのも判ります。
だから、そのエネルギーは「どの色にしようかな」の時に、
使ってあげてください。
(いわゆる、男色、女色はありますが全部で8色あります。)

■色々考えること自体が楽しい場合もあるでしょう。
旅行の計画なんかはそういった部類に入るでしょうか。
頭の中で、旅行しているイメージを膨らませて、
非常に楽しい時間を過ごせます。

でも、「どれにしようか」迷っている時の時間と言うのは
「堂々巡り」をした末に、第一印象のよかった物に戻ったりと、
考えること事態に「楽しさ」はありません。

■お子さんが入学して「ランドセルを背負っている」愛らしい姿を想像出来ても、
そのランドセルが、どんなサイズでどんな機能がかまでは、
ハッキリとはイメージしにくいものです。

すでにたくさんの方が選んだ、先輩お母さんたちを信頼して、
そして出来れば私のことも信用して頂いて,
あんふぁんモデルのランドセルを選んでください。

「気を使うこと」↓とは?

【この項のまとめ】

最後に、省けるエネルギーは「気を使うこと」。
ネットでの買い物だから「気を使うこと」は気にする必要がありません。

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■どんな買い物をする時でも、店の人には気を使うものです。
最近はコンビニエンスストアのような、
まったく、気を使わない様な形態のお店もありますが、
それでも、多少は店員のことが気になります。

■余談ですが、コンビニで「いらっしゃいませ、コンニチハ」と
すべて人に同じように声をかけるのは、店の人が
「私はあなたの存在に気付いていますよ。」
つまり「万引きしないでね。」
「いつまでも立ち読みしないでね。」
と、アピールしているとのことです。

■心理学的には、入店時に声を掛けられると、それだけで、
「悪い事をしようとする気持ち」のレベルが下がるそうです。

悪い事をするつもりはまったく無くても、
実はお客さんは店員からある種のプレッシャーを
掛けられているんです。

■結局はコンビニでさえ、店員さんの事が気になります。

だから、ランドセルを買うときなんかはお店の人に対して、
「気を使わず」には、いられません。

だって、ランドセルは高価な商品ですから、お店の人は
「傷を付けられないだろうか」なんて思いながら見ているだろうし、
「何とか買ってもらえるように話をしよう」とか考えているはずです。
(実はカバン類は、結構儲かります。だから店員さんは出来るだけ
買ってもらえるように話を進めます。)

■その点、インターネットを利用して商品を買う場合は、
いくら長い時間見ていても、気にする必要はありません。
じっくり、隅から隅まで読んでいても、店員の目を気にする必要はありません。

問題が、あるとすれば、それは「実物」を手にとって
見ることができないと言うこと。

「気を使うこと」なく、じっくりこのサイトを読んでいただき、
そして、気に入って納得して頂けたら、是非、買ってください。

それではどんなランドセルなの?

【この項のまとめ】

やっと「ランドセル」の説明に入っていきます。
あんふぁんモデルのランドセルの素晴らしさを
次の項から順位説明していきます。

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■地方の小さな文具屋が、「なぜランドセルを通信販売しているのか」。
その理由は理解していただけましたか。
それでは、先に進みましょう。

■ここまで読んでくださっている方の一番気になっていること。

それは、かわいいお子さんやお孫さんに買ってあげる
ランドセルの『機能・性能』や『品質』なのではないでしょうか。

もちろん、財布との相談もあるでしょうが(もちろん安いです)
やっぱり、「性能のいいもので、子供が気に入ったもの」が
選ぶ際の優先順位の上位に来るのでは?

■お待たせしました。
ここからは、どんなランドセルかについて説明していきます。

コクヨから発売されている、
「あんふぁんモデル」のランドセルは非常にいいです。

じっくり読み進めてください。