【初めに読んでください。】

初めに、このページを最後まで読んで下さいね。

■すこし気のはやいお母さんへ。

10月になり少しは秋の予感がしてきましたね。
でも、お子さんの入学式までまだ6ヶ月もありますよ。

「少し気が早いかなー」と思いながらも、
心のどこかで「出遅れたー」なんて思っていませんか。

いまモニターを眺めているあなたですよ。 (笑)

ようこそ。私のホームページに。

こんにちは。(あるいは こんばんは。)
わたしは、ミナベの↓小池弘起といいます。

p-tencho.ぎf


私が、【なぜ】そして【どんな思い】でランドセルを販売しているのかを
まず、あなたに知って欲しかったので、少し書いてみました。

  ※気の早いお母さんへ。私からのメッセージです。
    (↑をクリックしてください。別ウインドウが開きます)



■ランドセルの、2009年モデルに付いての最新情報をお伝えします。

   ※ランドセルの2009年モデルの最新情報はこちらから。


■それと今年から、メルマガを始めました。
登録して頂くと、あんふぁんモデルを中心とした
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詳しい内容は、↓をクリックしてください。

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■現在のところ、2009年モデルのカタログは出来ていません。
カタログが出来上がり次第、昨年と同様
「ご希望の方に無料で送付」させていただきます。

今のところ、いつ仕上がってくるかわかりません。
手元に届き次第↑の【メルマガ】でご連絡差し上げますので、
気になる方は是非、【メルマガ】に登録してください。

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■また、色見本も無料でお貸しします。
これはたくさん無いので、返却していただく事が条件です。

   色見本が必要な方は

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■ところで「あんふぁん」って何?
 と言う方は、まずこちらを読んで下さい。

   ※「あんふぁんプロジェクトって」?
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■昨年も少したくさんの方に買って頂いたのですが、
少なからず不安を抱きながらの方もいらっしゃったようです。

確かに、和歌山の片田舎で文房具屋をやっている店のホームページですから、
大手の通販会社と同じように信頼をして頂くのは無理と言うものです。

そこで少しでも信頼してもらえるように工夫しているのですが、
そのひとつとして、すでに買って頂いた方から頂いた「声」を載せました。
参考にしてください。

  ※すでに買って頂いた方々の声


■もちろん、今年も『子育て世代応援宣言!!』です。

日本一詳しくて、日本一情熱を持って販売する
「ランドセル販売サイト」を目指します。

(一人で販売した数も、日本一かも知れません。
大手の通販会社ではありませんが、信頼していただいて結構です。
と、自分で言ってみても説得力ないですが。)

■それと、全体を読み始める前にひとつ注意点があります。

それは、このホームページの文章は、恐ろしく長いです。
めちゃくちゃ詳しいです。
それは、私の情熱を形にしたものだからです。

そこで、注意していただきたいのは、
「ゆっくり時間のあるときに読み始めないと、読み終われない」
「夜に読み始めると、睡眠不足になってしまう」
恐れがあると言う事です。(笑)

注意して、読み始めてください。
それでは、どうぞ。

【気の早いお母さんへ】

(このページは、2008年9月初旬に書いています。)

気の早いお母さんたちへ。
(誤解しないで下さいね。これは私にとっては、ほめ言葉なんですよ。)

私からのメッセージです。
私の思いを知ってください。

---------------------------------------

「ランドセルってカバンですか?」


■あなたにとって、ランドセルは「カバン」ですか?

もちろん、ランドセルはカバンです。

多くの人には、ランドセルはカバンです。
当たり前です。
それが普通だと思います。


でも、ランドセルが「カバン」に見えない人もいます。
その人にとって、ランドセルはカバンではありません。



■大手スーパーやデパートに出かけたとき、カバン売り場に立ち寄ってみる。
その店にはたくさんの種類のランドセルや、
色とりどりのランドセルが並んでいます。

そして、その店にあるものの中からお子さんの気に入ったものを選んで買う。
そういう方にとってランドセルは、カバンなのかもしれません。

可愛いお子さんの背中を飾るおしゃれなランドセル。
一年生になるのだから、当然必要なアイテムとしてのランドセル。

たとえ、そのランドセルがお子様が大変気に入ったものであったとしても、
それは、今度小学生になるお子さんのために
ランドセルと言うカバンを買ったと言う事です。



■でも、そうでないお母さんもいます。

まさに今。
右手にマウスを握りながらパソコンのモニターを見ている「あなた」です。

あなたは、ランドセルと言うカバンを買おうとしているのではありませんよね。
そう、あなたは違うはずです。


休日に実際にランドセルをお店に見に行くのはもちろんの事、
たくさんのメーカーのカタログを集めたり、
いろんな資料を調べてみたり、
友人や先輩ママに尋ねてみたり。

毎日、お子さんの世話やご主人の話し相手、
そして何より忙しい家事の合間をぬって、
今しているように、インターネットで検索してみたり。

必死になって
「私の子どもにぴったりのランドセルは、どこにあるのだろう?」
と探しているんですよね。

そう、あなたにとってのランドセルと言うのは
教科書やノートや筆箱を入れるための、道具としてのカバンではありません。

お母さんの(もしかしてお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんかもしれませんが)
自分の子どもに対する「愛情そのもの」のはずです。

そうでないと、今そんなに必死になって探すはずがありません。
きっと、そうだと思います。
いや、絶対にそうです。

私には、わかるんです。

インターネットでランドセルを探している方の多くは、
今あなたがしているように、自分の子供にさずける「愛情」を探していると言う事を。



■何で私がこんな事を感じるようになったのか?

それは、この2年間のインターネットでランドセルの販売を通じて、
今までのお客さんである、皆さんの先輩ママたちとのやり取りの中から
教わり、すごく強く感じるようになりました。

そして、私の感じ方や考え方が、それまでとは変わりました。
気付いてしまったんです。


正直に言います。
私も初めは「何でランドセルにこんなに必死になるんだろう?」
と思うくらいに、長文のメールや電話での質問や相談をしてくれた方もいました。

もちろんの事ですが、当然できるだけ誠実に対応しました。
私は、仕事としてランドセルを販売していたからです。


本当の初めのころの私には、この状況が理解できませんでした。

「なぜ?」


私にも現在小学校4年の息子がいますが、
当時こんなに真剣に選ぶ事はしませんでした。
そういう意味では、私は良い父親だったとは言えないかも知れません。

当時の私にとってのランドセルは、ひとつの「カバン」でしか
無かったと言う事です。



■でも、今は違います。

そうです。
お子さんの為に一つのランドセルを選ぶ事に、
真剣に必死になっているお母さんの気持ちが、わかるようになりました。

あなたのようなお母さんたちにとって、
ランドセルはただの「カバン」ではないことが分りました。
肌で感じる事が出来ました。
いまは、本当に心の底から理解出来る様になりました。

ランドセルと言うのは、「カバン」ではなく「愛情」そのものなのだと。
だから、いまこの文章を読んでくれている、
あなたの気持ちも理解できます。


「ランドセルは、愛情です。」

お母さんやお父さんから子どもへの。
おばあちゃんやおじいちゃんから、お孫さんへの「愛情」を形にしたものです。
ランドセルは「愛情」そのものなんです。
ご自身が、気の早いお母さんであることに自信を持ってください。



■このホームページでは、
このような私の思いを語るだけではなく、
実際にランドセルのことに付いては、
日本一と言っていいくらい詳しく説明しています。

多分、間違いなく日本一詳しいです。
ランドセル一つにこんなに時間を費やす変わり者は他にはいませんから。

でもわたしは、この変わり者である事に誇りを持っています。


■もちろん、詳しく説明するのは訳があります。

当然、どういう思いでランドセルを通信販売しているか知って欲しいから。
通販するようになったきっかけから、仕様説明までを詳しく書いています。


それに通信販売なので、実際に物を見ながら選んでもらう事が出来ないから。
だから、できるだけ多くの情報を正確に伝えたい
そう言う思いが強いからです。


■それに何より、お母さんに「失敗した」と感じて欲しくないからです。
「失敗した」と感じながら6年間過ごして欲しくないからです。

それは、ある意味「不幸な出来事」と言えます。
私にとっても残念な出来事になってしまいます。
それだけは、避けたいのです。


■また、世の中にはものすごい種類のランドセルが存在します。
選択肢が多すぎて、選ぶのに苦労するほどです。

これは逆に言うと、
「すべての人にとって共通した【最適のランドセル】は存在しない」
と言えます。

よりたくさんの情報を知ってもらうことで、
あなたにとお子さんにとっての【最適のランドセル】に近いかどうかを、
分かりやすくしてもらう為でもあります。


■もちろん、今販売しているランドセルは、
自信を持って薦められる、本当に良いランドセルです。
粗悪品を販売していては本末転倒ですから。


繰り返しますが、すべての人にとって最高のランドセルとは言いません。
そんな事言うと、明らかにウソになります。

でも、総合点ではかなり良い成績を残せる素晴らしいランドセルです。
そういうランドセルを選んでいるので、ここは自信を持っていえます。

多くの方々の「愛情」に応えられるだけのランドセルです。



■そもそも、私がランドセルこんなに必死で販売するのか。
そして、何故わざわざこんな事を語るのか。

それは、この2年間の通信販売を通じて
多くの皆さんから「励ましの言葉や感謝の言葉」をいただき
私自身が皆さんから「愛情」を受け取ってしまったからです。

この愛情は「癖(くせ)」になります。
ほとんど全てを一人でやっているので、正直言うと体力的にも大変です。
でも、楽しくてやめられません。
だから、今年も頑張ります。



■最後にもう一度。

「ランドセルってカバンですか?」
の問いに対する答えは


「ランドセルは、愛情です。」


ランドセルはご両親の思いが一杯詰まった
「愛情そのものです」


私は、その愛情の手渡しを、今年もお手伝いさせていただきます。


「あなた」にもそして「あなたの子供さん」にも。
そして「わたし」にも。
愛情がいっぱいあふれますように。

そんな思いで、このサイトを運営しています。

今年も、どうぞよろしくお願いします。



和歌山県海南市
ミナベ
小池弘起





2009年モデル最新情報

コクヨ×あんふぁん 2009年モデル 最新情報

■◆■ 下に行くほど古い記事です。 ■◆■






【限定バージョン】確保数が少なくなってきました。(2008.9.24)


限定バージョンの数が少なくなってきました。
せかす訳ではありませんが、お急ぎ下さい。(せかしてる。!)

ほぼリアルな、確保数の状況は、
【限定バージョン】のこのページ
にありますので、こちらを確認してください。





どうしても「限定バージョンが欲しい!!」と言うかたへ…(2008.9.17)


(以下はメルマガの記事とほとんどおなじものです。)

先日来お伝えしている「限定バージョン」のお話です。

まず、「注文が殺到している」と言う話は事実のようで、
発売日である、9月22日の出荷分は「完売」だそうです。

予想外の事態に私も少し出遅れてしまったので、
どう頑張っても今月末にお届けする事が出来ません。
もちろん、すでに発注は済ませています。

次の出荷は、10月末頃になる予定で、その出荷に間に合う為には
「今週のできるだけ早い時期に注文して欲しい」とのこと。

そして、これが最後の注文受付とのことです。

(初回ロット500個、2回目500個で生産終了ということの様です)

やはり、発売日には「すでに予約だけで完売」と言うことになりそうです。
ただ、店舗で販売するつもりで予約しているお店もあると思うので、
運がよければ店頭で実際にランドセルを見てから買うことも出来るでしょうが。

もちろん私のサイトで販売する分も発注して入るのですが、
はたして合計何個入荷するか今のところ確定していません。
(全体の一部の何個かは確保できた事は確認済みです。)

なので、どうしても「限定バージョンでないと!!」と言う方は、
売り切れる前に、ぜひ個別にご連絡ください。
ランドセル確保に努力します。


ミナベへのメール
shop@minabe-bungu.com



ただ、
「早めに発注しないと無くなってしまうし、でも何個売れるか分らないし」
と言う事で少し多めに発注しているので、
ふたを開けてみれば少し余ってしまって、
「急ぐ必要は無かった」と言う事も起こり得ます。
そのときはご勘弁ください。

いづれにせよ、煽るつもりはまったく無いのですが、
欲しいと思っている方には、是非お届けしたいので、
「私、限定バージョンのこの色が欲しい」とメールください。

メーカーは「今週中なら・・・」と言っているので、
木曜日中にご連絡いただいた分には、ランドセル確保の努力してみます。
金曜以降ですと、メーカーの言うように保証の限りではないと言う事になります。
(メーカーは土曜日がお休みなので、金曜日朝一番の発注が、
 今週中の発注と言う意味になります。)

こんな事を書いていると、さらに「注文殺到」の状況が加速するかも知れませんが、
私のサイトに来てくれている「気の早いお母さん」たちには、
ぜひ、お気に入りのものをお届けしたいので。

とにかく、お便りください。


ミナベへのメール
shop@minabe-bungu.com







通信販売開始しました。でも「別の事件が…」(2008.9.15)



大変お待たせしました。(待ってないって?)
今年もやっと通信販売を始めるところまで段取りが出来ました。

この最新情報のページの更新が遅くなってしまいました。
なにせ、写真撮影やホームページ更新作業に追われて、
すっかり忘れてました。

ホームページもほぼ完成に近づき、やっとのことで通信販売開始にこぎつけました次第です。
早々にお買い上げいただいたお客さまもいらっしゃいます。

ただ、別件で事件とも言うべき「困った事」が、おきてしまいました。

この「困った事」というのは、今年から発売される「限定バージョン」のことです。
発売予定日が9月22日ということなのですが、すでにメーカーには予約が殺到していて
初回ロット生産分はすでに完売とのこと。

この情報は9月12日の時点の情報で、そのあとすぐに私もあわてて
【限定バージョン】を各色数個発注しました。

この状況が続けば、9月22日に発売した時点で「完売」となり、
もしかすると店頭では見ることができない可能性もあります。

ただ、完売と言ってもデパートのような何十種類もランドセルを展示して
販売する形態のお店の展示・在庫の予約分ということも考えられますが、
今時点では、私にはその事を把握することができません。

いづれにせよ、人気があることは間違いありません。
ランドセルが必要なお子さんが毎年約100万人いらっしゃいます。
限定1000個ということは、この【限定バージョン】を買うことができるのは
1000人に1人ということです。

偶然同じこの【限定バージョン】を持っている人に出会うことすら、
珍しいくらい貴重なものになってしまうかもしれません。

できる限りの最新情報は、メルマガでお知らせします。
どうしても、【限定バージョン】という方は、メルマガに登録してください。

携帯電話のアドレスを登録しておいたり、
パソコンのアドレスを登録してそれを携帯メールに転送させたり、
このような方法だと、ほぼリアルタイムで情報がわかります。
(その時点でパソコンを立ち上げればいいわけです。)

毎日何度も気にしながらホームページを見る必要もありません。
よろしければぜひどうぞ。



  ※  メルマガ登録ページへ


確保できる数にもよりますが、もしかしたら「通信販売」できる時点
(私の場合は、今までは実際にランドセルの品質を自分の目で確認してから、
販売価格を決めて通信販売を開始してきました。)
では、すでに完売になっていることも考えられます。

「気の早いお母さん」たちのお役に立ちたい気持ちが強いので、
もし、どうしても【限定バージョン】という方は、ぜひメールください。
今の時点では、個別に対応させていただく以外に方法はありませんので。

   ※  ミナベへのメール
    shop@minabe-bungu.com










あんふぁんランドセル2009年モデルのカタログが着きました。(2008.9.9)

■昨夕(9/8)にあんふぁんランドセルの2009年モデルのカタログが着きました。
気になっていた皆さん、大変お待たせしました。

カタログは無料で送らせて頂いていますので、遠慮なくお申込ください。

  ※ 【カタログ請求ページ】はこちら

今年のあんふぁんモデルのランドセルは、基本的には昨年と同じ仕様です。
(と言っても、今年初めて買う人には関係ないんですけどね。)
ただ、付属品がバージョンアップしたので、品番が変わりました。

それと、今年の「目玉」じゃないですけどあんふぁんモデルの
【限定バージョン】が、発売されます。
(発売時期は、9月末です。)

詳しい内容は、カタログやこのサイト内にありますので参考にしてください。

  ※ 【限定バージョン】の仕様

さらに今年は、昨年一昨年とお母さん方から非常に要望の強かった
オプション?と言っていいのかどうか、付属品が発売されます。
これもカタログに載っています。
ただ、実際にものを見ていないので私自身表現が出来ないので、
このサイトで販売するのは、原品を見てからにします。

気になる方は、カタログをご請求ください。

  ※ 【カタログ請求ページ】はこちら






あんふぁんランドセル2009年モデルは2008年9月1発売開始です。(2008.9.1)

■やっと夏休みが終りました。(私の住み地域では)
いよいよ、ランドセルシーズン到来?です。

今年も、私のサイトでは「コクヨ×あんふぁん」コラボレーションランドセルを販売します。
ただ、正式な書類やカタログが届いていません。
メーカーの販売開始が9月1日です。
(つまりメーカーに対して、私が発注できると言う事です。)

私のサイトでは準備が整ってから通販を開始します。
なので、あと少しだけお待ちください。

■それと、昨年同様今年も「天使のはね」のランドセルも販売します。
こちらの方は9月中旬が正式発表なので、それまでお待ちください。

2009年モデル 発売は2008年9月1日 です。(2008.7.30)

■まだまだ真夏ではありますが、ランドセルのことが気になるお母さんもいるのでは?

昨年、一昨年と大変好評だった、コクヨ×あんふぁんランドセルは、
今年も発売されます。
発売予定は、2008年9月1日(月)に決まりました。(あくまで予定ですけど。)

詳細は今のところ不明ですが、仕様は2008年モデルと同じだそうです。
なんでも値上げで大変なご時世ですが、
残念ながらクラリーノなどの原材料の値上げなどの影響で、

ランドセルの販売価格が上がることはほぼまちがいありません。

■ただ、ビックニュース?があります。
今年は「限定モデル」の発売のうわさがあります。
若干の仕様違いや限定色だと思います。
(もしかして、ワンタッチマグネット錠=2007年モデルの復活かも?)

それと、純正?のあんふぁんモデルの付属品も発売されるようです。
多分、小物入れや手さげカバン、専用ランドセルカバーなどもあるかも。

詳細はわかり次第、このサイトにアップします。

ただ、カタログも正式な書類も写真も無いので、
文字以外に載せる事がありません。
あと少しだけお待ちください。





何で【ランドセル通販?】

子育て応援宣言



読み始める前に

まず初めに。

たくさんある、ランドセル販売サイトの中から
私のホームページに来ていただきありがとうございます。

初めに、お断りしておきます。
このHPの文章は長いです。
とにかく、メチャメチャ長いです。

それは、出来るだけ詳しく説明して、私のランドセル販売に対する思いを伝え、
そして納得していただいた方から買って欲しいからです。

「売り込みたい」のではなく、納得して「買っていただきたい」んです。

でも、メチャメチャ長いので、さすがに「サッ」と読むのには適しません。

だから、各項目の初めに、【この項のまとめ】を書きました。

・初めに読み飛ばして全体に眼を通したい方
・時間の無い方
・面倒な方

などは【この項のまとめ】だけを先に読んで頂き、
気になるところは、後からじっくり読んでみてください。

それでは、覚悟して(笑)お読みください。

どうして、ランドセルを売っているの?それは私の【ミッション】だから。

【この項のまとめ】

ランドセルを販売しているのは、
全国の皆さんに安くて良いランドセルを買っていただいて、
そして喜んで欲しいから。
去年の経験から、ランドセルを販売する事は、
私にとっての『ミッション』になりました。

--------------------------------------------------


■「どうして、ここまでして真剣にランドセルを売っているの?」

この質問に簡単に「答える」とすると、
それは、私の【ミッション】だから
と言うことになります。

「怪しい」とお感じの方もいらっしゃるでしょう。
ちょっと、いきなり訳が分らない話ですから、
怪しげに感じた方や面倒な方は、
この項は読み飛ばして頂いて結構です。

私がなぜ「ランドセルをこんなに真剣に売っているのか」に付いて
少しだけ語らせてください。

■実は、私も初めから「これは私のミッションだ!」という感じで、
ランドセル通販に取り組んでいた訳ではありませんでした。

販売するようになった「きっかけ」は後から詳しく出てきますが、
簡単に言うと「たくさん売らなければならない状況」に
追い込まれてしまったからです。

■一昨年と言うか、2年前の(平成19年度)の新入学のお子様の為に
売り始めたのが、インターネットでの販売の始まりです。

厳密には、数年前にも挑戦してみたのですが、ほとんど売れず、
結果は散々なものでした。(ああ、思い出したくも無い。)
「通販はやっぱり大手で無いとダメだなー」
と、当時はあきらめていたのです。

■でも、今回は本当に追い込まれました。
もうやるしかありません。
経費をかけてでも、「数をたくさん売る」事を
達成しなくてはならなくなりました。

つまり『あまり儲からなくても仕方ないけど、とにかくたくさん売らない
大勢の方に迷惑がかかるかも知れない』事になったのです。

もし、事前に交わしたメーカーとの約束の数を販売する事が出来ないと、
せっかく市場価格より安い価格でランドセルを提供してくれた、
メーカーさんに迷惑が掛かります。

そして、このまま販売数が「予定数割れ」を何年も続けると、
メーカーさんも、安い価格で提供してくれなくなり、
結局は安くて良いランドセルが買える事を期待してくれている、
お母さんやお子さんに迷惑が掛かります。

この様な事態に陥っては、誰も得する人が無くなります。

そこで、一昨年(平成18年)秋頃から、このホームページで、
販売を開始した訳です。

私は、とにかく買って欲しい思いで必死でしたから、
実際にお客さんに会って、説明するかのように、
徹底的に詳しく説明することを心がけました。

■おかげさまで、メーカーと当初に約束した数は、
ぎりぎり何とかクリアする数を皆様から買っていただきました。

メーカーにもお客様にも迷惑をかける事無く、
無事に新年度を迎えることが出来ました。

■この販売する過程で、期待通りの事と、
初めは予想していない事が起こりました。

販売の時に、来年度以降の商品開発や改良に生かせる様に、
ランドセルに関する事やその他何でも「ご意見をお聞かせください」
という感じの皆さんの意見を集めるアンケート的なものを実施しました。

■すると、私が始めに期待していた通りの
「ランドセルに関する意見」が多く寄せられました。 
『今の品質に充分「満足」しているが、
「ここをこうしたら」もっと喜んでもらえるのでは。』
と言った感じの意見をいろいろと頂きました。

■一方、予想外の意見もありました。

それは、私達の「取り組み」それ自体に共感してくれる意見。
そして、販売に関する「対応」に感謝してくれる意見。

私は、とにかく必死で「目標数を達成する事」に眼が向いていたのですが、
結果として、たくさんのお母さん方から感謝の言葉をいただきました。

『ランドセルを販売する事で、こんなに感謝してくれる人たちが、
たくさんいてくれるんだ』と、私は本当に感激しました。

と言う事は、たくさん販売すれば販売するほど、
全国にもっとたくさんの「喜んでくれるお母さんや、子どもさん」がいて、
そして、私も皆さんからの「喜び」を受け取れる。

■その時、やっと気付いたんです。(遅い!)

安くて品質のよいランドセルを売る事は、
その販売を通じて世の中の役にたっている。
これは文具屋の私にとっての【ミッション】である事に。

だから、今年も全国に「ランドセルを買って喜んでくれる」
たくさんのお母さんやお父さん、お子さんを増やしたい。

その思いで今年も去年以上の必死な思いで、
『ランドセル通販』に取り組んでいるわけです。

■私にとっての【ミッション】。
それは、ランドセルを販売する事で、地元の皆さんにも喜んでもらい、
そして全国に皆さんも喜んでもらう。
『ランドセル』通じてみんなに、喜んでもらうこと。


ちょっと大げさですね。

ランドセルを売り始める「きっかけ」は何だったの?

【この項のまとめ】 

昔、私の街では新入学時にランドセルが無料で配布されていました。
ある時、その制度が廃止になったので、有志が立ち上がり、
街の皆さんに、「安くて良いランドセル」を届ける活動を始めました。

--------------------------------------------------


■まず初めに、私が「どうしてランドセルを通信販売しているか」
「どうしてこんな取り組みをしているのか」

このようなことを始める「きっかけ」について、話をさせてください。
(「取り組み」の話は後から出てきます。)

■文房具屋さんですから「ランドセル」を売っているのは当たり前ですが、
私には、この活動に対しては【強い思い入れ】があります。
最近、はやりの言葉で言うと【ミッション】と言ってもいいかもしれません。

■私のお店のある街、「和歌山県海南市」では、昔(私の子供の頃)は、
海南市からランドセルが小学校への新入学生徒に
市長からの『プレゼント』と言う形で、全員に渡されていました。
(ちなみに海南市は現在人口約6万人のまち。私は40代男です。)

つまり、無料(タダ)で、くれたんです。
何と言う、太っ腹でしょうか。
当時は人口も増え続け、街の税収も多く「いい時代」だったのでしょう。

■ところが、ある時、その「ランドセル予算」が無くなってしまいました。
無くなったと言うより、市長が変わりある種の政治力が働いて、
予算が別のところに振り替えられた・・・と言うウワサです。
(あくまでウワサ)

予想通り、お兄ちゃん・お姉ちゃんは無料(タダ)でもらえたのに、
「妹、弟はなぜ買わなければならないの?」と言う声が多く上がりました。

「自分の物を、自分のお金で買う。」と言うのは当たり前の事ではありますが、
でも、「去年まで無料(タダ)だったのに、今年から自分で買えなんて。ちょっと・・・。」
と言う意見が出るのも、確かにうなづけます。

ご存知のように、「ランドセル」は小学生の持ち物としては、
決して安い買い物とは言えません。

また、6年間使い続けるのが当たり前で、買い換える事はしないので、
安易に選んでしまうと、あとから後悔しなくてはなりません。

■そこで、この「すこし困った状況」を何とかしようと、
私のお店を含む海南市内の有志の文具屋さん・鞄屋さんなど、
「ランドセル」関係する業種の方たちが集まって、
『海南ランドセル組合』と言う組織を作りました。

組合を作った目的は、
『出来るだけ良いランドセルを、出来るだけ【安く】提供する事。』です。

去年まで無料(タダ)でくれた物を、今年から自腹で買ってもらうわけですから、
この組合の最も重要な目的は『出来るだけ安く』と言う所になります。
とは言え、「粗悪品」では、意味がありません。
実は、ここが一番が大変なところでした。

■出来るだけ安く買ってもらえるようにする事が主な目的となると、
たとえ販売する側の組合員の利益は少なく設定したとしても、
メーカーに頑張って組合への仕入れを安くしてもらわなくては、
ご父兄の皆さんにお安くは提供できません。

ですからメーカーに仕入れ価格を出来るだけ安くしてもらう為には、
私たち組合員も協力して、出来るだけたくさん販売する事と、
出来るだけ経費を節約する事が必要になってきます。

このような理由から、当初より「海南ランドセル組合」で販売するランドセルは、
選びに選んだ1品種だけです。(注:現在形)
色は、もちろん黒と赤の2種類でした。(注:過去形)

種類が多いほど管理の手間がたくさんかかるので、
経費節減のため、種類を絞り込んだのです。

■無料(タダ)で貰えていた頃は、今ほど「好みの多様化」がハッキリしていなく、
「みんなと同じもので良い」と考える子ども(orご父兄)が多数派でした。

ですから、当時この種類を絞り込む方法は非常に好評でした。
とにかく、たくさんのご父兄の方々に、私たちの趣旨に賛同して頂き、
組合から「ランドセル」を買っていただきました。

同じメーカーの同じ種類のランドセルを、
出来るだけたくさん父兄の皆さんから受注して、
組合でまとめてメーカーに発注。
メーカーは製造工場に大量に発注して、大量に入荷。
それを組合がまとめて受け取って、学校ごとに仕分ける。
各学校の協力の元、組合員が各学校に出向いて、販売させていただく。
父兄の皆さんには、学校ごとに設定した日に学校まで買いに来てもらう。

メーカー・学校・父兄などいろんな方々の協力を得ながら、
とにかくすべての事「まとめて」やることで経費を節減して、
「出来るだけ安く」買っていただくことを実現してきました。

そして、その活動はもうすでに約30年になります。

■皆さんの協力を得ながら、私たち「ランドセル組合」のメンバーは、
このように地元の皆さんに喜んでもらえるように、
熱い思いをもって「ランドセル」提供し続けてきたわけです。

それではどうして、インターネットで通販しているの?

【この項のまとめ】

インターネットで販売を始めたのは、人口減少や好みの多様化により、
一定の販売数を確保することが難しくなってきた為。
ある程度の数が販売できないと「安さ」を実現することが出来なくなる。
そのため、販売数を少しでも増やす為にインターネットによる
全国に向けての販売を始めました。

--------------------------------------------------


■と、ここで
「海南の地元だけで売ってるものを、どうして通信販売するの?」
と言う声が聞こえてきそうなので、それを先に答えておきます。

■時は流れて、世の中はすっかり変わってしまいました。

「どんなランドセルを買おうかな?」と考えながら、
今この文章を読んでいるお母さんやお父さん。

また、お孫さんにプレゼントを考えている、おじいちゃんおばあちゃん。

自分が子供だった頃や、自分のお子さんが小さかった頃を思い出して、
今の時代と比較してみて下さい。

世の中には物があふれ、何でも好きなものが自由に買える時代になりました。
ランドセルも、好みが多様化し、色も「黒と赤」以外に、
ピンク、キャメル、水色、紺色、緑、黄色・・・。
24色取り揃えているメーカーまであったりします。

また、高級ブランドや、服飾メーカーも、
ランドセルを扱うようになってきました。

「みんなと同じものでいい」と言う時代から
「他の人と違うものがいい」と言う時代になってきました。

■世の中全体としての子供の数も減少しています。
つまり、ランドセルを買ってくれる新入学の生徒の数が減ってきました。
また「みんなと同じランドセルで良い」
という子供も減ってきているのも事実です。

■たくさん仕入れて、たくさん売る。
そして、「まとめて」やる事で経費を削減して、出来るだけ安く提供する。

こういう考えを軸に、「ランドセル組合」の活動を進めて来たので、
「買ってもらえる人の数」が減ってしまうと言う事は、
組合活動の「根幹」に関わる、大変困った事態になったわけです。

■とはいえ、『ランドセル組合』の【活動の意義】そのものが、
失われたわけではありません。
買ってくれる人の数が少なくなってしまったからと言って、
組合の活動をやめる訳にもいきません。

現実に買っていただいているお客さんもいらっしゃいますし、
期待してくれているご父兄の皆さんもいらっしゃる訳ですから。

もちろん現在でも、充分な品質のランドセルを、
市場価格よりお安い価格で提供し続けています。

「品質と価格のバランス」ではかなりお買い得のものを提供していますので、
今でも、たくさんの方にはお買上いただいていますし、
親子二代にわたり買っていただいている方もいます。

しかし、悲しいかな【数】が少なすぎます。

■お気づきのように、ここで問題になってくるのは、
販売数が少ないと、この活動の本来の目的である
『出来るだけ安く』が実現できなくなる事です。

つまり、メーカーに無理を聞いてもらえなくなるのです。
経費は、どうしても一定金額は必ず必要ですから、販売数が少ないと
どうしても、販売価格に反映してしまいます。

■このような状況になってくると、
今度は「出来るだけ安く売る為には、出来るだけ沢山売る」
と言う事が、私たち組合員に課せられた『使命』となるわけです。

■しかし、先にも申し上げたように、「和歌山県海南市」と言う街は、
大都会ではなく、人口も徐々に減っているちょっと寂しい街です。(哀)

私が小学生だった頃と比較すると、
子どもの数は約3分の1に減少してしまいました。

ですから、組合からランドセルを買っていただける数も、
一番多い頃と比べると3分の1以下になってしまいました。

■こういう現状に追い込まれ、何とかしなくてはならないと考え、
販売数の減少に歯止めをかける為、
その一つの試みとして、この様に「通信販売」している訳です。

メーカーとの約束の目標販売数に足らない数を、
何とか「インターネット」で販売する事で補えないだろうか。
これが、通販を始めた最初の「きっかけ」です。

とにかく、一定以上の数を販売しないと、安く販売する事はできません。

一定以上の数を販売すると、地元の海南の方にも、
そして通販を利用して買っていただいた全国の方にも、
かなり安く提供できるので、喜んでいただけます。

買っていただける人が、たくさんいればいるほど、
お客さんをはじめ、メーカーの人や、ランドセル組合員、
そしてこのHPを作っている私など、
すべての人がハッピーになれる訳です。

この仕組みには、損をする人は誰もいません。


以上が通信販売をするようになった理由です。
大まかなところは、ご理解いただけたでしょうか。

■全国の海南市以外の方にも、
以下に書いている商品説明をじっくり読んでいただき、
その上で「価格に満足」していただければ
とにかく『買ってください。』と言うのが正直な気持ちです。

一定数が売れないと、将来この活動がつづけられなくなる可能性も出てきます。
(とりあえずは、あと数年は続けることをメーカーとは約束済みですが、
それもどうなる事やら分らないのが実情です。)

ところで、あなたは誰?

【この項のまとめ】

私は、和歌山県海南市で文房具屋さんを店舗を構えて営業している
小池弘起 と言います。
父の代からこの地で、40余年営業しています。

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■申し遅れました。
私は、40年以上和歌山県海南市で文房具屋を実店舗営業している
ミナベの 小池弘起 と言います。
現在40歳半ばです。

『店長自己紹介』のページに、私のプロフィールが詳しくあります。
別に知りたくも無いでしょうけど。(笑)

決して怪しい通販会社ではありませんので。

実は、私「一人」で運営しています。

【この項のまとめ】

このサイトは、私一人で運営しています。
理由は、誰も手伝ってもらえる人がいないからです。

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■本来なら、このサイトは「ランドセル組合」で運営するのが筋。
と言うところでしょう。

以前にも、「販売数をいかに増やすべきか」に付いて
少しだけ他の組合員の皆さんと話した事があったのですが、
ほとんどの方が「自分が努力してまで販売数を伸ばすのは面倒だ」
と言う感じだったのです。

もちろん、全員ではありませんが、そういう方が多かったのです。

事務局的な仕事をしている私の店と、もうおひとかただけが、
一生懸命に活動に協力していただいているのですが、
残念ながら、他の方は必ずしも積極的だとは言えません。

■この理由はハッキリしています。
いくら一生懸命努力しても、商売人として「あまり儲からない」からです。
(薄利多売が、この取り組みの根幹だからです。)

ですから、事務局である私から依頼された事だけをこなして、
あとで、「お小遣い」をもらう方がいいと判断しているようです。

また、組合員の中では私は「若い」方なのです。
(とはいっても40代半ばですが。)
ほとんどが私の親の世代の方が年齢が近い方々です。
メールも使えないような方もいるんです。

だから、積極的に「市外」にまで売り込みに行くことも、
インターネットで通販して、販売数を増やすことも、
「そこまで、しなくてもいいじゃないか」という感じなのです。

こういう事情から、運営の一部を任すことすら出来ない状況です。

■でも、たくさんの数を売らなくては、「安さを実現できない状況」に
置かれている事から、逃げることは出来ません。

だから、私はたった一人でも、やらなければならないんです。

でも正直、怖いことがあります。
それは、私が病気になったりして運営事態が止まってしまうことです。
この点は何とか改善しなくては気になるところです。

■先にちょっと言い訳をさせてください。
このような理由から、メールなどによるお問い合わせに対しては、
時には「すぐに返事できない」場合もあります。

理由は、店の営業が休日だった時。(日曜、祝祭日は休みです。)
その時パソコンの前にいなかった時。(配達などで店を空ける事もしばしば。)
平日でも、夜間だった時。(パソコンは店に置いています。)

だから、最大中二日くらい返事できないこともありますが、
その辺はご容赦ください。
可能な場合はすぐにでも返事させて頂いています。

同業者の方に嫌われてます。理由は・・・

【この項のまとめ】

この組合活動は、非常に意義深いことなのですが、
実は同じくランドセルを売っている方々からクレームが付き、
周辺地域の同業者様から嫌われています。
その理由は「安すぎる」からです。

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■先にも書きましたが、販売数を増やす為に以前
海南市以外の周辺地域の学校に直接売り込みに言ったことがありました。

それはまだ、インターネットを利用した通販が一般的になる前の話です。

一人一人に会うことは出来ないので、当然カタログや説明文を書いた封筒を
幼稚園等に置かしていただき、事務局に直接注文をもらう形式をとりました。

■品質はしっかりしているので、当時でも何個かは売れたのですが、
その売れた数以上にその資料を見たランドセルを販売している同業者さんから、
たくさんのクレームを頂きました。

「どうして、こんなに安く売るんだ。」
「人の地域に売り込みに来て、商売の邪魔をするな。」
「こんな事されたら、儲からないじゃないか。」

その方々の地元では「粗悪商品のだまし商売」と
偽のウワサを流されたとも聞いています。

当然、メーカーの方にもクレームが行ったそうです。
「どうして海南では、あんなに安く売れるんだ」
「安く卸すのはなぜだ」
「何か弱みを握られているのか」

■ほんとに、ひどい話です。
「良いランドセルをできるだけ安く。」
これを「出来るだけたくさんに人に」と言う思いで活動したことが、
結果的に多くのクレームを呼ぶことになりました。

この事があって以来、自分の足で周辺地域に出向いて
その地域のお客さんに販売する事は、やめてしまいました。

でも、「これは、販売数を増やす為には、やらなければならない事」
と言う思いを、心の片隅に残しつつ。

このまま読み続けて、大丈夫?

【この項のまとめ】

このまま読み続けていただくと、上のバナーにある
「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」
が下がる理由を詳しく書いていきます。
結果的に、満足度はアップします。

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■ここから下は、「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」
が下がるので、このサイトでランドセルを買っていただくと
得をする理由を書きます。

■「労力・時間・お金・考える事・気を使う事」が
下がると言うことは、結果的に満足度はアップすると言う事です。

■なぜ、「こんなに安いのか」はさらに後で書いていきます。

「労力」↓とは?

【この項のまとめ】

すでに「売れている」実績のあるランドセルを選ぶことで、
色々なランドセルを比較する「労力」を省くことが出来ます。

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■ランドセルを選ぶのは結構大変です。
最大の理由は【選択肢が多い事】です。

メーカー×グレード×形×素材×色。
つまり「ものすごい数の種類」があるからです。

そんな時の選ぶ基準の多くは、
・コマーシャルをしている。(テレビの威力はすごい)
・友人に薦められた。(口コミ力も強烈)
・上の子が買ったのと同じもの。(経験がものを言う)
・信頼できるお店から薦められた。(人が信頼できる) 
など

■そして、私の提案する「選択基準」。

それは「すでに売れているランドセル」を選ぶ事です。

このサイトで売っている「あんふぁんモデルのランドセル」は
すでに、初めの年(2007年モデル)は工場での製造が追いつかないくらい売れた、
実績のある、品質のよいヒット商品です。

昨年の2008年モデルも前年比、176パーセントの数を売り上げました。

2年続けてたくさん売れたと言うことは、それだけ先輩お母さんが、
色々検討したうえで、このランドセルを「選択した」と言うこと。

つまり、多くのお母さんたちが費やした「労力」の結果、
たくさんお買上頂いたという事です。
買っていただいた数×労力=販売実績
と言う事です。

■私を信頼して、あんふぁんモデルのランドセルを選んでいただくと、
たくさんのランドセルを比較する「労力」を省くことが出来ます。

私の経験から言うと、子どもは見た目で判断します。
実際にお店などで選ぶ時でも、ご父兄が考えるほど
子どもの頭の中には「機能」や「性能」の選択基準はありません

子どもが選ぶ時に最も重要視するのは、
「色」を含めた見た目です。

ですので、実際にお店に行く時などは、
あらかじめカタログなどで比較検討しておいて、
子どもさんに対して「これとこれの、どちらにする?」と言う
選び方を示してあげて下さい。

■いきなり店に行くと、見た目だけで、親の意向とは違うものが気に入ってしまい、
説得するのに苦労することもあります。
親としては、価格のことも気になるので。

子どもは、「これとこれの、どちらにする?」と聞くと
ほとんどの場合、そのうちの「どれか」を選びます。

無限に選択肢があると、とにかく子どもを説得して
納得させるのに、ものすごい「労力」が必要になります。

この事も、あらかじめ考えておくべき点です。

「時間」↓とは?

【この項のまとめ】

まずどのランドセルを買うかを決める事で、
実際にアチコチのお店を探し回る「時間」が省けます。
ネットで買うとさらに、買い物に行く「時間」が省けます。

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■たとえば、ネットを使って色々資料を調べて、
いろんなランドセルを比較して、「これにしよう」と決めたら
それを実際に買いに行く必要があります。
また、どこの店に実際に売っているかも調べる必要があるでしょう。

実際にあちらこちらもお店を回って、比較して買う場合には、
足を棒にして何軒かの店を回った後に
「やっぱり、一軒目の店に置いていたランドセルのほうが良い」
と、子どもさんが言い出すこともあるでしょう。

■今の世の中、お父さんもお母さんも暇ではありません。
おじいちゃん、おばあちゃんだってそうです。
時間は非常に貴重です。

すでに売れている実績のあるランドセルを選択することで、
皆さんの大切な「時間」を節約して、
探し回って買うための「時間」を省く事が出来ます。

「お金」↓とは?

【この項のまとめ】

私のサイトでは、あんふぁんモデルのランドセルを
市場価格よりも、「お安い価格」で提供しているので、
皆さんの「お金」を節約することのお役に立ちます。

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■なぜ安いのかは、これから後にものすごく詳しく書いています。
とにかく、お安く提供できる正当な理由があるので、
安心して買ってください。

「時は金なり」と言って、確かに時間も大切ではありますが、
でもやっぱり、目の前の「お金」が減るのは心苦しいもの。

■節約した「お金」で、新入学時に必要な他のものを買うことも出来ますし、
家族での楽しい思い出を作ることにも使えます。

せっかく、安く売っているお店があるのに、
同じものを、わざわざ高いお店で買う理由もありません。

私も皆さんと同じ「子育て世代」なので、皆さんの気持ちがよくわかります。
この時期、なぜか「予想もしない出費」がかさむものです。

私のお店では、ランドセルをお安く提供する事で、
皆さんの「お金」を節約していただき、
何かと、ものいりの「子育て世代」を応援します。

「考えること」↓とは?

【この項のまとめ】

上の三項目「労力」「時間」「お金」と重なる部分もありますが、
「考えること」に費やすエネルギーが、省けます。

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■会った事も無い私を「信用して下さい」と言っても多少無理がありますが、
しかし、もし信用して頂けるなら、「労力」「時間」「お金」から発生する
「考えること」と言う、膨大なエネルギーを省くことが出来ます。

大切な子どもさんの物だから、じっくり選んであげたいのも判ります。
だから、そのエネルギーは「どの色にしようかな」の時に、
使ってあげてください。
(いわゆる、男色、女色はありますが全部で8色あります。)

■色々考えること自体が楽しい場合もあるでしょう。
旅行の計画なんかはそういった部類に入るでしょうか。
頭の中で、旅行しているイメージを膨らませて、
非常に楽しい時間を過ごせます。

でも、「どれにしようか」迷っている時の時間と言うのは
「堂々巡り」をした末に、第一印象のよかった物に戻ったりと、
考えること事態に「楽しさ」はありません。

■お子さんが入学して「ランドセルを背負っている」愛らしい姿を想像出来ても、
そのランドセルが、どんなサイズでどんな機能がかまでは、
ハッキリとはイメージしにくいものです。

すでにたくさんの方が選んだ、先輩お母さんたちを信頼して、
そして出来れば私のことも信用して頂いて,
あんふぁんモデルのランドセルを選んでください。

「気を使うこと」↓とは?

【この項のまとめ】

最後に、省けるエネルギーは「気を使うこと」。
ネットでの買い物だから「気を使うこと」は気にする必要がありません。

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■どんな買い物をする時でも、店の人には気を使うものです。
最近はコンビニエンスストアのような、
まったく、気を使わない様な形態のお店もありますが、
それでも、多少は店員のことが気になります。

■余談ですが、コンビニで「いらっしゃいませ、コンニチハ」と
すべて人に同じように声をかけるのは、店の人が
「私はあなたの存在に気付いていますよ。」
つまり「万引きしないでね。」
「いつまでも立ち読みしないでね。」
と、アピールしているとのことです。

■心理学的には、入店時に声を掛けられると、それだけで、
「悪い事をしようとする気持ち」のレベルが下がるそうです。

悪い事をするつもりはまったく無くても、
実はお客さんは店員からある種のプレッシャーを
掛けられているんです。

■結局はコンビニでさえ、店員さんの事が気になります。

だから、ランドセルを買うときなんかはお店の人に対して、
「気を使わず」には、いられません。

だって、ランドセルは高価な商品ですから、お店の人は
「傷を付けられないだろうか」なんて思いながら見ているだろうし、
「何とか買ってもらえるように話をしよう」とか考えているはずです。
(実はカバン類は、結構儲かります。だから店員さんは出来るだけ
買ってもらえるように話を進めます。)

■その点、インターネットを利用して商品を買う場合は、
いくら長い時間見ていても、気にする必要はありません。
じっくり、隅から隅まで読んでいても、店員の目を気にする必要はありません。

問題が、あるとすれば、それは「実物」を手にとって
見ることができないと言うこと。

「気を使うこと」なく、じっくりこのサイトを読んでいただき、
そして、気に入って納得して頂けたら、是非、買ってください。

それではどんなランドセルなの?

【この項のまとめ】

やっと「ランドセル」の説明に入っていきます。
あんふぁんモデルのランドセルの素晴らしさを
次の項から順位説明していきます。

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■地方の小さな文具屋が、「なぜランドセルを通信販売しているのか」。
その理由は理解していただけましたか。
それでは、先に進みましょう。

■ここまで読んでくださっている方の一番気になっていること。

それは、かわいいお子さんやお孫さんに買ってあげる
ランドセルの『機能・性能』や『品質』なのではないでしょうか。

もちろん、財布との相談もあるでしょうが(もちろん安いです)
やっぱり、「性能のいいもので、子供が気に入ったもの」が
選ぶ際の優先順位の上位に来るのでは?

■お待たせしました。
ここからは、どんなランドセルかについて説明していきます。

コクヨから発売されている、
「あんふぁんモデル」のランドセルは非常にいいです。

じっくり読み進めてください。

【あんふぁんプロジェクト】?


・再び読み始める前に

初めにお断りしたように、
このHPの文章は長いです。
とにかく、メチャメチャ長いです。

それは、出来るだけ詳しく説明して、私の本気度を知って欲しいのと、
そして「なっとく」して頂いた方から買って欲しいからです。
「売り込みたい」のではなく、納得して「買ってい頂きたい」んです。

全部読むと長いので、
各項目の初めに、【この項のまとめ】を書きました。

・初めに読み飛ばして全体に眼を通したい方
・時間の無い方
・面倒な方

などは【この項のまとめ】だけを先に読んでください。
そして気になるところは、後からじっくり読んでみてください。

それでは、覚悟して(笑)お読みください。

・企画がすごいんです。


【この項のまとめ】

まず始めに、このあんふぁんモデルのランドセルを
作ろうとした『企画』自体がすごいんです。
コクヨとあんふぁんと園児ママのコラボにより
開発された、ランドセルです。

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■正直言います。
私は「カバン屋」さんではないので、
ものすごく「『カバン』に詳しい」と言う訳ではありません。

ですから、「カバン」にものすごく詳しい方が、以下の文章を読むと
間違っているところや、反論があるとかも知れません。
そんな時は連絡ください。
間違いは、訂正します。

と前置きしながらも、
コクヨ×あんふぁんモデルのランドセル」は、ものすごくいいです。

■昨年(2008年モデル)のランドセルのキャッチフレーズは、
『子どものための”愛情たっぷり”ランドセル』です。
新しいコンセプトとしては、
『失敗しないランドセル』と言うことを強調しています。


最大手文具メーカーの「コクヨ」と情報雑誌「あんふぁん」との
『共同企画』から生まれたランドセルです。

企画そのものは、2007年度モデルが初めでした。
三年目の今年のモデルも、もちろんこの企画から出来たランドセルを
引き継いで作られています。

■ちなみに「あんふぁん」とは、各都道府県(全国すべてじゃありません)の
私立幼稚園を中心に、無料で配布されている「園児とママの情報誌」です。
(配布数は70万部超、月一回園児に配られます。
 ちなみに、オレンジページやESSEの発行部数は、約60万部です。
 ですから、70万部超と言う数はかなりの部数です。)

この「あんふぁん」はビデオリサーチの調べにによると、
有料の雑誌を含めた中でも、最も観覧率、精読率の高い、
園児ママに最も指示されている無料の雑誌です。


*観覧率*
あんふぁん:17.6%
オレンジページ:12.7%
VERY:6.9%
saita:5.9%
Como:5.9%
サンキュ!:4.9%

*精読率*
あんふぁん:6.9%
オレンジページ:3.9%
サンキュ!:2.9%
saita:2.0%
VERY:2.0%
ESSE:2.0%
Como:2.0%

サンプル数は両方とも12,000人


  ※コクヨ

  ※あんふぁん

  ※ビデオリサーチ



■それでは、その『共同企画』とは何なのか?

それは「本当に子供が使いやすいランドセルを自分たちで作ろう。」
という企画内容です。(ここからは、初めの年の企画です。)

ここで言う「自分たち」と言うのは、「園児のお母さんたち」の事です。
「あんふぁん」の読者のおかあさんたち299人にアンケートを実施し、
そのうち16名の方には、企画会議にまで参加してもらったそうです。

アンケートの対象としたのは、すでにランドセルの購入経験のあるお母さんで、
もうすぐ新入学を控えているお子さんをお持ちのお母さんです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの為にランドセルを買った経験があり、
どんなところが良くて、どこに不便を感じているかを、
『経験』している人たちにアンケートを取るという念の入れよう。

今までは、「いったい誰が企画してランドセルを作っていたんだ」と
ツッコミの声が聞こえてきそうです。

まさしく今までは「作る」でしたが、
今回は「造る」あるいは「創る」と表現すればいいでしょうか。

■それと、他のメーカーでは「子どもたち○○人にテスト」等の様に、
実際に使う子どもだけに眼がいっているケースがよくあります。

あんふぁんでは、このようにランドセルを使っている様子を、
客観的に見ている、一番身近な大人である「お母さん」に焦点を当て、
開発を進めたところが、いいランドセルができた要因でしょう。

子どもは、人生で始めてランドセルを背負って学校に行くわけですから、
あたりまえですが、過去の経験と比較する事はできませんものね。


■ともかく、こうして本当のお母さんたちの『生の声』を反映した
ランドセルが出来上がったわけです。(2007年モデルのこと)

そして、お母さんたちの愛情がたっぷり詰まった
『愛情たっぷりランドセル』が誕生しました。

■2008年度のランドセルも、前年に引き続きコラボプロジェクトを行いました。
「もっと使いやすくするには?」と言うテーマで、
ランドセルの機能性をさらに追及しました。

当然のように、試作体験会を開催したり、
実際に使ってもらって子どもたちの声を集めました。
(当然、他メーカーもやっているので自慢するほどではありませんけど。)

そして、皆さんの声を反映させた改良を加え、少し仕様変更した形で、
2008年のあんふぁんモデルのランドセルが完成しました。

2008年モデルは、前年と比べると、約176パーセントも
売上が伸びたそうです。

■そして、2009年モデル。
当然ながら、さらに多くのお母さん方の声を集める事で、
より良いランドセルに進化させる取り組みも重ねました。

お母さんたちの、「生の声」をできるだけたくさん集める為に、
今年度のモデルは、雑誌「あんふぁん」のサイトの中に
SNSサイトを立ち上げました。

   ※SNSとは?

あんふぁんの公式サイトの中に、
『創ろう☆夢のランドセル2009』を開設して、
お母さん方の、リアルな意見を集め、
より良いランドセルのついて試行錯誤を重ねました。

もちろん実際に集まってオフ会も行ったそうです。

  ※オフ会


■自分がメーカーの会議室に呼ばれて、
ほとんどが初対面の方たちの中で意見を言う。

そういう場面を想像してみてください。
きっと、いい意見は言えませんよね。
帰ってきてから「あれも言いたかった」となる事が多いでしょう。

このような場合、パソコンと言うのは本当に便利です。
まず、じっくり落ち着いて意見を書き込めるし、
時間が経ってから思いついたことは、また書き込めば良いわけですから。
本当の意味での生の声(リアルな声)が聞ける事でしょう。

さらに、パソコンと言うのは画面上にリアルタイムで反映されるので、
時間的な遅れが出にくいのも特長です。

まさしく、リアルタイムでリアルな意見が集める事が出来たわけです。

そして、2009年モデルの発売となったわけです。

  ※あんふぁん公式サイト

■でもちょっと気になる事が。(2008.7.30現在)

2009年モデルは、基本的に2008年モデルと同じと聞いています。
去年のモデルと同じと言う事は・・・。

もしかして、「限定モデル」のうわさというのは本当?
このSNSサイトから生まれた、あんふぁんモデルの特別バージョン?

と言う事なのでしょうか?

限定と言うのは、多分「数」が限定だと思うので、
気になる方は正式な発表をお待ちください。


2009年モデルの【価格】-スタンダードモデル

・ところで「価格」は、いくらなの?(スタンダードモデルの場合)

【この項のまとめ】

■コクヨランドセル「あんふぁんモデル2009」の販売価格は

★27,000円(消費税込み、送料込み)です。

ただし、この価格での販売は、【初回申込期限】受付分までです。
今年の【初回申込期限】は、11月30日(日)受付分までの予定です。

厳密に言うと

  12月1日(月)午前10時頃まで です。
    (昨年より約一週間遅らせました。)

月曜日の朝から、集計してメーカーへの発注作業に入ります。
一度、少しの間ホームページを「休止」して、価格の改定などを行います。
ですので「発注」できれば「注文が通った」と考えていただいて結構です。


■このランドセルはオープン価格なので、定価の設定はありませんが、
他メーカー同等商品参考価格としては、販売価格が、
35,800円(消費税込み)くらいの品質のランドセルです。

この価格はメーカーが原価から計算した想定販売価格です。
カバン屋さんやデパートなどで、たくさんのランドセルの中の
ひとつのランドセルとして売られている場合は、
これに近い価格がついていると思います。

※昨年・一昨年の旧モデルを販売しているサイトもあるようなので、
単純に価格だけを比較しないで、品番や付属品を確認のうえ
じっくり検討してください。

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◆価格◆

■あれこれ言っても、気になるのは「価格」ですよね。

★コクヨランドセル 「あんふぁんモデル2009」の、現在の価格は

  27,000円(消費税込み、送料込み)】です。

このランドセルは、定価設定の無い「オープン価格」です。
これがけっこう厄介者です。

何と比較したらいいのかわかりにくいですが、
この価格で、これだけの機能を備えているランドセルは
ほとんど無いと言っていいと思います。

これだけの機能を備えている品質のランドセルは、
他のメーカーだと、定価で45,000〜52,000円 位らしいです。
(メーカーの方がおっしゃってました。)

あえて定価をつけると、47,500円 位だそうです。
コクヨの【販売想定価格】は、35,800円だそうです。
(これも、メーカーの方がおっしゃってました。
 売らんが為の、私の創作ではありませんよ。)

「定価」じゃなくて「実売価格」です。

カバン屋さんやデパートなどで、たくさんのランドセルの中の
ひとつのランドセルとして売られている場合は、
これに近い価格がついていると思います。

【35,800円(税込み)】   みたいな感じでしょう。

■今年も、私のサイトで販売するあんふぁんモデルのランドセルは、
日本国内なら、全国どこの方に買っていただいても同じ価格に設定しています。
消費税込み・送料無料なので、他の通販サイトとも比較しやすいと思います。
お気に入りのホームページから買ってください。
できれば私のホームページから買ってほしいですけど。本当に。

ちなみに、よくあるように

【当店通常価格 50,000円 のところを 今だけ特価 25,000円】

と言う風に、通常価格と販売価格を並列して明記する事は違法なのだそうです。

法律上の詳しいことは分りませんが、通販事情に詳しいシステムを
提供していただいているサーバー会社の方に教えていただきました。

確かに、その通常価格が本当かどうかは、分りませんものね。

ですので、このホームページでは、商品の写真を並べている部分には、
販売価格のみ掲載しています。

■上の販売価格は、消費税込み、送料込み の価格です。
ただし、上記の最安値での価格での販売は、【初回申込期限】 受付分までです。

最安値で買っていただけるのは、【初回申込期限】までの期間限定です。
理由は、後からものすごく詳しく出てきますが、
簡単に言うとまとめて仕入れてまとめて発送するからです。
だから、お安くできます。

ですので、大変申し訳ありませんが、【初回申込期限】までに申し込んでいただいても、
すぐに発送することはできません。
まとめて仕入れてから、順次発送します。
お安く提供する為ですので、ご了解ください。

■でも、早い時期に数がまとまれば、
【初回申込期限】までに発送できる予定です。
今年は何ヶ月もお待たせする事無く、出来そうです。
(初年度はものすごく長く待ってもらいました。)

もちろん発送する時には、あらかじめご連絡差し上げます。
お支払の件は、それからお伝えします。

■価格に付いて、もう少しだけ詳しく説明します。

一昨年度(通販を始めた最初の年)の経験から、
通信販売などで買って(予約して)いただいた数は、
発売開始から、初めの約2ヶ月で全体の約65%の数になりました。

そして【初回申込期限】以降の残りの約4ヶ月で受注した数は、
全体の約35%の数と言うことになります。
つまり、予約と販売数の合計が実は前半の短期間に集中します。

一昨年よりも、さらにその傾向がより強まりました。
(一昨年は、50%:50% 位でした。)

ある程度のまとまった数が集まる為に必要な日数が、
販売の前半戦の方が短く、後半戦の方が長くかかります。
これは昨年・一昨年の経験からですので、
さらに予想外にたくさんのご注文があれば、
発送まで待っていただく期間は短くて済むと思います。

■初年度はは、まとめて入荷して2月頃に一気に発送しました。
すべてのランドセルを、一気に全部です。

短期間に、入金確認から配送まですべて集中しました。
ですから、一人でやっているもので大混乱してしまいました。
細かいミスや、気づかいの足らない部分が出てしまいました。

昨年は、一昨年の反省から、メーカーさんにお願いして
何回かに分けて発送できる仕組みにしたので、
皆さんにも、何ヶ月も待っていただくことも無いですし、
私の混乱もミスも少なくなるので、よりスムーズに発送できると思います。
(一昨年は長い方で4ヶ月待っていただきました。
 本当に申し訳なかったです。)

■念のため書いておきますが、時間が経過するほど、
売れ残りを安くして「投げ売り」するような事は決してありません。

いづれにせよ、決断するのは早い方がお得です。
早い決断をした人に損をさせるような事はしません。
(最後に展示品を、安く販売する事はありますが。)

■以上のことをまとめますと、


【販売前半戦】---(【初回申込期限】まで)

・予約・販売数が実は多い(意外ですけど。)
・短期間に大量に仕入れられる
・コストを抑え安く販売できる(メーカーに無理を聞いてもらえる)
・あまり長い間待ってもらわなくて済む

【販売後半戦】---(【初回申込期限】以降)

・予約・販売数が実は少なくなる
・仕入れ数が少ない→発送まで時間が掛かるかも
・でも、子どもさんに長い間待ってもらうのはかわいそう
・販売価格を少し上げた価格で早めに仕入れて、なるべく早く発送する


 新学期が近い時期になるほどランドセルを早く手にしたい
 という要望が強かったので、
 より、ご迷惑を掛からない様に仕組みを多少改善しました。
 (昨年からこの仕組みで発送しています。)
 よりよい方法が無いか、さらに模索中です。

■結局、昨年・一昨年と私のお店からたくさんの方に買って頂いたので、
メーカーさんに対して、大きな実績とさらなる信頼関係を作る事ができました。
ですので、メーカーさんに多少の無理を聞いてもらえるようになりました。

買って頂いた先輩お母さんたちのおかげです。
ありがとうございます。

■それともう一つ、価格に関してお断りしておかないといけない事があります。

それは、このホームページでは、ランドセル販売に関しては、
「『安い事』自体を売りにして、販売しているのではない
と言う事です。

理由は、「なんで【ランドセル通販?】」などにも書いています。

このサイトから買っていただく事が「日本一安い」かどうかは、私には判りません。
(一番安いかどうかは分りませんが、市場価格より充分安いと思いますが。)

でも多分、あんふぁんランドセルの説明に関しては「日本一」詳しいです。
これは自信を持って言えます。
ランドセルの写真などもすべて自分で撮影しています。
よそのサイトやカタログから「ちょっと拝借」した写真はありません。
(ちなみに、カタログなどからスキャンして、あんふぁんのキャラクターを
 無断でホームページに使う事も違法なのだそうです。)

■私のサイトの価格を見て「値下げ」で対抗してくるお店もあるでしょう。

でも、私のお店ではそれに対抗して「値下げ」する事は決してありません
良品在庫処分の「投げ売り」もしません。
(実店舗にある展示品は最後に安くして販売するかもしれません。)

当たり前の話ですが、このサイトを運営する事自体にも経費が掛かりますし、
ある程度利益が得られないと、サイトの運営事態が立ち行かなくなります。

安売りする事で運営が続けられなくなるのは、まさに「本末転倒」です。
結果的にメーカーさんやたくさんのお客さんに迷惑がかかります。
そういう理由で、利益を圧迫するような値下げ競争には絶対に参加しません

■ですから、早く決断した方に損をさせる事は絶対にしません。

同じ商品を時間の経過とともに、値下げして販売すると言う事は、
早く買って頂いたお客さんを裏切る行為だからです
このことを忘れている商人の方が結構いらっしゃいます。

私は、商人として決してそんな裏切り行為は出来ません。

ですから、ランドセルの説明などの納得していただいた方は、
安心してお早めに決断してください。

■それから、価格に関するもう一つの注意事項。

お客様からご報告を受けたのですが、ネット上ではまだ、
昨年(や一昨年)のモデルを販売しているサイトがあるようです。

言い方が悪いかもしれませんが、売れ残りの在庫処分品です。
(ランドセルのように売れる時期が限定されるものは、メーカーに返品
できない場合が多い為、仕入価格以下の価格で販売する事もあるようです。)

ですから、かなりお安く販売している事もあると思います。

私の店で販売しているのは、もちろん最新モデルです。
品番で言うと

今年の最新モデル カク-AF5401(色)
昨年のモデル    カク-AF5400(色)
一昨年のモデル   カク-AF5200(色)

です。

もちろん納得の上でご購入されるのでしたら、問題ありませんが、
少し注意が必要かも知れませんね。


■さらにもうひとつ。
昨年、何人かのご要望があった件です。

それは、 「すぐにでも欲しい」と言う要望です。

この件に関しても、今年はできるだけお応えできれば良いのですが。

子どもさんが喜んでくれるのなら、何とかしてあげたい気持ちはあります。
ただ、他のお客様も「できれば早い方がいいな」と思いながらも
期限まで待ってくれている方もいると思います。

全員の要望をかなえていると、
「まとめて仕入れて、まとめて販売するから、より安く出来る事」
根本を揺るがすことになります。

ですので、「すぐ欲しい」と言うご要望には応えられますが、
「多少の経費負担」、つまり少し高く買っていただかないと
いけないと思います。

どうしても、お急ぎの方は、別途ご連絡ください。

  ※メールはこちらまで
   shop@minabe-bungu.com

 
■それでは、以下に今年のランドセルの特徴について書いていきます。

できるだけ詳しく説明する事を優先したので、
同じ機能に付いて別の場所でダブって説明しているところもあります。
大切な事だからこそ、重複しているのだとお考え下さい。

少し長いですが、お付き合いください。

あんふぁん【実況中継】---箱を開けたらこんな感じ


・宅急便のおじさんが来ました




あたなのおうちに、待ちに待ったランドセルの到着です。
配送はずべて、ヤマト運輸さんにお願いしているので、
クロネコヤマトのおじさんが届けてくれます。

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↑こんな感じの段ボール箱に入れてお届けします。

tour03.JPG

↑代金引換の送り状はこんな感じ。


tour02.JPG

↑振込みやクレジットの皆さんにはこのような送り状でお届けします。

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ランドセルの箱をさらにダンボールに入れて送っています。
出来れば、カッターなどを使わないで丁寧に開けてください。

tour05.JPG  tour06.JPG

配送中に、箱の中身が揺れないように、隙間には新聞紙を詰めています。

tour07.JPG

かわいいランドセルの箱が、配送中に少しでもこすれて痛まないように
ランドセルの箱をさらにナイロン袋に入れています。
(または、別の方法で箱を包んでおきます)

tour08.JPG  tour09.JPG

その、袋から出すといよいよランドセルの箱が登場。

ランドセルの箱の上には、お名前を書いたシールを貼っています。
これは配送する時に間違わない様にするためのものなので、
もう必要無いと思うので、はがして捨ててください。

シールは「貼ってはがせる」タイプの粘着力の弱いタイプのものを
使っているので、糊が残る事無く簡単にはがせます。


tour11.JPG   tour12.JPG

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少しずつ上ぶたを開けていくと、初めに保証書が目に付きます。
透明の袋に入れて箱に貼り付けられています。
(メーカーの出荷時点で貼られています。)

出来ればすぐ取り外して、他の書類と一緒に保管しておく方がいいと思います。

ところで予断ですが、最近は電気製品でもそうですが、
多くの場合、全部開封しなくても保証書が取り出せるようになっています。

これは、販売する側の手間の問題が一番大きいと思います。
私は通信販売なのでその場でお客さんを待たせることはありませんが、
店頭で販売する場合などは時間がかかるとお客さんにも迷惑ですので。

だから、開封しなくてもいい位置に貼られています。
家電製品などは箱の外に貼られていますよね。

tour14.JPG

この保証書は、修理の時などに必要ですので、他の書類と一緒に
大切に保管してください。

この保証書には、私のお店の【ゴム印】と【認め印】を押しています。
今まで一度も忘れた事はありませんが、もし忘れていたら連絡ください。
代わりのものを送らせて頂きます。

保証書に販売店名の版が無いと、保証が効かない場合がありますので
注意してください。

ところで、昨年問い合わせがあったので、
念のために申し上げておきますと

「中身を開封せずに、すぐに取り出せる所に保証書」があり
「保証書には必ず販売店の【印】が必要」と言う事は
逆に言うと「すぐに取り出せないところにある書類」には
「販売店の【印】は必要ない」と言う事になります。

少し回りくどくて、ややこしい言い方ですが、
これは「交通事故傷害保険加入依頼書」をさしています。

別のところにも書いていますが、これは「保険」ですので
ランドセルを「どこで買ったか」が重要ではなく、
「いつ誰が保険に加入したか」が重要になります。

ですので、この書類の販売店名のところには、
私のお店の【ゴム印】も【認め印】も必要はなく、
ご自身で「ミナベ」とご記入してください。
保険会社に確認済みなので大丈夫です。

話を元に戻しましょう。

さて、ランドセルの箱を開けると、
「ふわーっと」新しいカバンの香りが漂ってきます。
と言うのは冗談です。(すみません。ちょっと言い過ぎました。)
クラリーノは、本当の皮ほど香りはしません。
もちろん多少の香りはありますが。

tour15.JPG  tour16.JPG  

香りというのは「新しいもの」を買った時の一種の喜びでもあります。
(ちなみに、車などはわざと【新車の香り】の香りをあとから付けるそうです。
 友人などから、「新車のにおいだな。」といわれるとちょっとうれしいですもんね。)

ランドセルの場合、本革は使っているものは少ないですが、
クラリーノであっても独特の香りがします。

tour34.JPG

ランドセルは、さらにナイロン袋の中に入っています。
ランドセルの横に、茶封筒が見えます。
この中に、私からの書類関係を全て入れています。

メーカーからの書類や付属品は、ランドセルの中に入っています。
先ほどの「交通事故傷害保険加入依頼書」もそうです。
一緒に封筒に入れておくと便利だと思います。

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いよいよランドセルの登場です。
と言ってもまだ、すぐに担げる状態ではありません。

tour19.JPG
 → tour20.JPG

tour31.JPG
↑こんな厚紙のゴミが出ます。

順番にランドセルが痛まない様に挟まれている厚紙をはずしてください。
そして、肩ベルトをお子さんの体格に合わせた位置に通してください。

と言っても、担いでみないと、どの位置がぴったりか判りませんから、
何度か試してみてください。

tour32.JPG

どうです。
ぴったりの位置は見つかりましたか?

これで、あとは春の入学式を待つだけです。
(入学式には使わないかな?)

春になるのが楽しみですね。

【カタログ】差し上げます。【色見本】は?


・カタログは、無料で差し上げます



■「あんふぁんモデル」だけになりますが、コクヨさんが作成した
ランドセルのカタログを無料で差し上げます。

ご希望の方は、↓をクリックしてください。

  ※ 「カタログ請求+アンケート+色見本」はこちら

■その時に、来年以降のモデルの改良点を探すなど
後輩ママたちの為にご意見が聞きたいので
お手数ですがアンケートにご協力ください。

もちろん集計したデーターをメーカーに渡しています。




・色見本は、無料でお貸しします。お願いです。返してください。




■カタログでは分かりづらい「ランドセルの本当の色」を確認したい方の為に、
色見本をご用意しました。
この色見本は実際にランドセルに使用されているクラリーノの生地を
小さく切ったものなので、色だけでなくクラリーノの風合いも確認できます。

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是非、確認したいという方は、カタログと一緒にご請求ください。


ただし、色見本を送らせていただく時にひとつだけ条件があります。

 
それは、「必ず送り返して欲しい」というものです。


理由は、

・色見本はたくさん無いので、差し上げてしまうとシーズンが終るまでに
色見本が無くなってしまい、少し出遅れたお母さんに色を確認してもらえなくなる。
・色見本は実は「有料」でメーカーから買っているので、
差し上げるわけには行かない。
・メーカーは色見本自体をたくさん作っていないので、
色見本がなくなったからといって、再発注しても入手できる保証が無い。

等です。

■また、元々色見本は、B4サイズに近いくらいのサイズがあります。
このサイズだと、往復の送料も馬鹿になりません。

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なので、これを普通の封筒に充分入るくらいのサイズに切って送らせて頂きます。
(郵送でも、メール便でも80円で送れる位のサイズと重さです。)

ただ、どうしても「大きいサイズ」が見てみたい方は、
「コメント欄」に書き添えるなど、別途ご連絡ください。
返信する時の送料を覚悟(笑)の上、ご請求くださいね。



■念のため色見本に付いての詳しい説明です。

何も特別なご要望が無ければ、送らせていただく色見本は、
↓このようなものです。約70mm×70(〜50)mm

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裏返すと

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お気づきかと思いますが、「あんふぁん」モデルは8色あります。
でも、色見本は4枚しか見えない。

そうです。
裏表に張り合わせているんです。
なので4枚です。
よく見ると縫い目が見えます。

専用の接着剤で張り合わせているので、
小さくきってもはがれる事はありません。
ご心配なさらぬよう。

※実は、予想以上に「色見本」をご希望の方たが多く品不足?に陥っています。
なので、もしかするとタイミングによっては、この写真と違う色見本を送るかもしれません。
もちろん送らせて頂くのは、実際のクラリーノの生地で、
色も同じである事は間違いありませんので、ご了承下さい。


元々の大きさは↓の様な感じです。約335mm×280mmあります。

iromihon02.jpg


分かりやすいように、大きさの比較をしてみました。

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比較する為においている、学習帳は普通のB5サイズのノートです。
一番小さく見えるのは、70mm×70mmの切った色見本です。

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ノートの大きさは、約252mm×180mmなので
色見本がかなり大きい事が分かります。
この大きさは、ランドセルのカブセの部分に近い大きさにしているとの事です。

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念のため、この大きさは、よく使われる郵便局の「EXPACK500」には大きすぎて入りません。

  ※EXPACK500 とは

業者の方が使う事が多いのであまり知られていませんが、
もし送り返していただく場合は、クロネコヤマトのメール便のB4サイズが一番安く送れます。

  ※メール便 とは

この大きいサイズの色見本は、さらに少ししか無い ので、
送らせていただくのも少し待っていただく事もあるかもしれません。
(別の方に送って、出払っている事もあるからです。)

そして、できるだけ早く送り返していただきたいので、よろしくお願いします。


  ※ 「カタログ請求+アンケート+色見本」はこちら

【色見本】無料で送ります。ただし条件があります。

■あんふぁんモデルのランドセル気に入っていただけましたか?
「ランドセルは気に入ったんだけど・・・」

実は、昨年もこのようなお母さんが結構多かったんです。

「・・・」のもっとも多かった理由は、
「色がイメージ通りなのかどうかが不安」です。

昨年も、「色見本」はご用意していたのですが、
書いているところが、分りにくかったようです。

■そこで今年は、このようにページを設けました。

色見本が見てみたい方は、
基本的に「カタログ請求+アンケート+色見本」
と言う形で申し込んでください。

色見本だけご希望の方は、
・必要な色(男の子色、女の子色、全色 など)
・住所・氏名・電話番号
をご記入の上、別途メールにてご請求ください。

  ※ 「カタログ請求+アンケート+色見本」はこちら

■それと、色見本を送らせて頂くのに一つだけ条件があります。

それは、 「必ず送り返していただきたい」と言う事。

その理由としては、

 ・色見本は、有料でメーカーから買っています。
  差し上げられるほど安くはなので無料では贈れないんです
 ・メーカーで作る色見本の数が限られているので、
  一度メーカーで無くなってしまうと、手に入らなくなります。
  すると、遅くに色見本をご希望のお母さんに送れない。

と言う事です。

■それと色見本は、元々「B4サイズ」位の大きさがあります。
確かに大きければ大きいほど色が見やすいのですが、
送るのにも、送り返していただくにも送料が高く付きます。

そこで、送らせて頂く時は封筒に入るサイズにカットします。
このサイズだと、封筒に入れて80円で送れる大きさと重さです。

■どうしても、大きいサイズが必要な方は、
送り返すときの送料を覚悟の上(笑)、
別途メールにてご請求ください。
(昨年は1名だけいらっしゃいました。)

もちろん送料は無料です。


  ※ 「カタログ請求+アンケート+色見本」はこちら