A4ファイル入れてみました


・実際にA4のファイル入れてみました

A4ファイルもらくらく 3Lスーパーワイドサイズ

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4のフラットファイル(紙ファイル)なら、
仕切プレートを入れたままでも、
らくらく出し入れできます。

試しにA4のレバーファイルを入れてみました。
入りますが少しきゅうくつです。
(仕切プレートは使っていません)

フラットファイルとレバーファイルを
両方入れてみました。
レバーファイルは少し斜めにしないと入りません。

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フラットファイルにも色々あるかもしれないので、
実際にサイズを測ってみました。

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フラットファイルの横幅は、
230mmであることが分ります。

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ついでに、レバーファイルも測ってみました。

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A4用のレバーファイルの横幅は、
やく240mmであることが分ります。

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レバーファイルはどうしても、
閉じる金具の構造上、
フラットファイルにくらべると、
余計な横幅が必要になります。

5mmの余裕があります。
閉じ金具を加工する事ができないので、
こちら側を加工する事はできます。

ただ、そこまでしなくても、
フラットファイルを使えばいい話ですが。

スライドロックはこう動く


・スライドロックはこんな感じに動きます

成長にあわせた スライドロック

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ランドセルを、底から見た写真です。

ランドセルを実際に担いでいる状態では、
金具は写真の方向を向いています。

この向きでは、金具はスライドしないので
この位置に固定された状態です。

体の小さい低学年の頃は、
写真のように内側の位置に固定するのが
一番いいと思います。

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金具をスライドさせる為には、写真の左側のように
ベルトを90度回転させます。

こうする事で、金具が横に動くようになります。

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そのまま引っ張ると簡単に約25mm移動します。

もちろん、左右独立して動きます。

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スライドさせた後、ベルトを下の方向に向けます。
ごれで再び金具は、スライドしないように固定させるので
成長した時は、この位置に固定するのがいいと思います。

この、わずか25mm程度のスライドですが、
このわずかな「気遣い」が体への負担を軽減します。


念のために書いておきますが、「固定する」とは、
「横にスライドしなくなる」という意味です。

スライドが固定された状態でも、
その金具は360度自由に回転しますので、
ご安心ください。

【内寸法を測ってみました】

実際に内寸法がどのくらいあるのかの、ご質問を受けました。
それで、実際に測ってみました。
(カバンなので、概寸であることをご了解くださいね。)



大マチ
幅:235mm×奥行き:110mm×深さ:310mm(一番深いところ)

2段目のポケット
幅:235mm×奥行き:20mm×深さ:240mm

ファスナー付き大型ポケット
幅:235mm×奥行き:20mm×深さ:175mm

以下に写真を添えています。

■大マチ
幅:235mm×奥行き:110mm×深さ:310mm(一番深いところ)

大マチ部分の幅はこんな感じです。約235mmです。
これならA4は余裕で入ります。
ちなみにA4の紙の大きさは、297×210mmです。

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深さは、こんな感じになってます。
サイドがアーチ型にカットされているので表現しにくいですが、
A4の紙ファイルなら問題なく入ります。

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奥行きですが、これは約110mmあります。

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2段目のポケット
幅:235mm×奥行き:20mm×深さ:240mm

2段目のポケットですが、これも大マチとほぼ同じ幅です。
写真では少し広く写っています。
奥行きは約20mmあります。

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あまり、重要な情報ではないかもしれませんが、
深さは約240mmあります。

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ファスナーつき大型ポケット
幅:235mm×奥行き:20mm×深さ:175mm

最近のランドセルの流行でもあり、このランドセルの
特長の一つでもある「ファスナー付き大型ポケット」です。

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サイズは上記の通りですが、
実際にどのくらいの大きさのものが入るか試してみました。

たとえば、普通のタオルなら折りたたむと余裕で入ります。
そこで、何かぎりぎり一杯で入るものはないものかと
色々試してみると、ちょうどいいものが見つかりました。

「三丁目の夕日」のマンガ本です。
2冊入れるとぎりぎり一杯で入ります。
ちなみにその本を2冊あわせたサイズを測ってみると
210mm×奥行き:25mm×深さ:147mm
位でした。
ポケットの角は、アールになっているので、
測ってみた内寸より少し小さいですが、
大体この位の大きさのものは入ります。

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参考になりましたでしょうか。

仕切りの重さ量りました

■お客様からお問い合わせがあったので、
このあんふぁんモデルの特徴の一つでもある「仕切りプレート」の重さを
実際に測ってみました。

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利用したはかりは、家庭の台所で使う様なばねばかりで、
最大1kgが量れ、最小単位は5gのごく一般的なはかりです。

ですので、多少の誤差があることを考慮してお読みください。
(本来ならもっと高性能な電子バカリや天秤バカリで量る方が
 いいのは分かっていますが、手もとになかったもので。
 さすがに、郵便局に行って量らしてもらう勇気はありませんでした。)

■あんふぁんモデルのランドセルの仕切りプレートは
紙を強化したような素材なので本当に軽いです。
他のメーカーでは、プラスチックの様な素材のものもあるらしいですが、
あんふぁんモデルの仕切りプレートは重さはほとんど気になりません。
これが重いと、本末転倒ですから。

■それと始めにお断りしておきますが、カタログなどに記載されている重さは、
 付属品などを外したランドセルそのものの重さです。(当たり前ですが)
 
 あんふぁんモデルのランドセルは、カタログには【約940g】と書かれています。
 ですので、付属品などをすべてあわせると100g以上あるので、
 実際に新品の状態では1kg以上はあるはずです。

 ただ、この重さの表示は各メーカー共通して、『ランドセルそのものの重さ』を
 表示しているので、比較検討する場合には問題ありません。

■さて本題の「仕切りプレート」の重さに付いてです。

まずは、はかりを針を「0」に合わします。

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実際に仕切りを量りに乗せてみると「約55g」でした。

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念のため、別のランドセルの仕切りを乗せてみました。
同じく、「約55g」でした。

shikiri-omosa3.jpg shikiri-omosa4.jpg

■ちなみに小学生の使う一般的な学習帳を量ってみました。

見づらいですが、約125gです。
このことから見ても、仕切りプレートがいかに軽いかがわかります。

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■もう一つついでに、それでは文房具で「約55g」のものは無いか探してみました。
すると、いいものがありました。
鉛筆が1ダース分(12本)で、約55gです。
このことから見ても、やはり「仕切りプレー」自体の重さは、
ほとんど気にする必要はありません。

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肩ベルトは邪魔になるの?

お母さんからご質問を受けました。

肩ベルトが起き上がったままで机の横にかけることができないという書き込みを見たのですが、
そうなのですか?』

と言うものです。

文字で説明してみても説得力が無いので、実際に実験してみる事にしました。

学校によって、どのような机で勉強しているかわかりませんが、
ふつう、学校で使っている机はこういうタイプが多いですよね。

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ただ、私の店にはこのタイプの机が無いので、
より条件の悪い息子のいわゆる学習机でテストしてみました。

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学校にある机は、二本足で立っているため肩ベルトを逃がすスペースがあります。
学習机だとのそベルトの逃げるスペースが無いので、
こちらで問題なければ、学校の机でも大丈夫だろうと考えたのです。

早速あんふぁんのランドセルを引っ掛けてみました。

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問題なくかかっています。
真横から見てみます。

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肩ベルトが折れた上体でかかっています。
これは無理やりしているのではなく、これが正常な状態です。
曲げれば無理なく曲がると言う事です。

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金具の部分のアップです。
特に無理やりかけているわけではありません。

真上に近い位置から見てみました。
ちゃんとかかっているのが見えます。

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ついでに、他のランドセルでも実験して見ました。
これはセイバンの808と言う品番のランドセルです。
あんふぁんモデルのランドセルとほぼ同クラスの価格のランドセルです。
セイバンさんの中では最も売れ筋商品のランドセルです。

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こちらも特に無理をしなくても引っかかります。
金具をアップで撮ってみました。
特に無理しているわけではありません。

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少し古いタイプのランドセルでも試してみました。
昔のランドセルはみんな肩ベルトの部分はこんな感じでした。
もちろん、今でもこのタイプのランドセルもありますが。


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なので、引っ掛けてもこんな感じで全く邪魔にはなりません。

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上なら眺めてみても全然邪魔になっていません。

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以上こんな感じでやって見ました。

ところで、ランドセルは最近机には掛けない事が増えてきているようです。
ランドセルは教室の後ろの自分専用の整理棚の様なところに入れておき、
必要なものは机の中にしまっておくようです。

確かに、そうじなどで机を寄せる時には重いですし、
ランドセルが机にかかっていると、通路が狭くなりますものね。

私の息子たちの場合、家でもランドセルを机の横に掛けているのを
ほとんど見たことがありません。
掛けているのは、夏休みなどの長期の休みのときくらいです。
中身の出し入れが面倒だからです。

お問い合わせいただいたお母さんは、
「フィットちゃん」や「天使のはね」の様な肩ベルトの跳ね上げ機能が、
机に掛ける時に邪魔になるかもしれないと感じたのかもしれません。

でも、実際にやってみると無理なく掛けられました。
このことだけで、すべての机に掛けられるとは言えませんが、
そのことより「体への負担を減らす機能」を優先した方がいいように思います。