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このサイトと私について

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※このページからのリンクは、すべて新しいウインドウ(タブ)が開く様に設定しています。


■このサイトについて

■初めての方へ
・このサイトに初めて訪問してくれた方はこちらをどうぞ。

■「日本一情熱がある」って、どういう事?
・「この人ヤバイ人?」「なんか怪し〜。」
 この屋号、一瞬は怪しげに見えますよね。ご確認下さい。

■お店について
・元々は町の文具屋さんです。(今でも)
 形式的なお店の情報です。

■営業時間について
・基本的な営業の時間帯について掲載しています。

■教科書を取り扱っています
・私のお店は教科書も取り扱っている地域に信頼されたお店です。

■兄弟姉妹でのリピートが多いお店です。
・それだけ購入いただいた皆さんに満足していただいているという事です。

■丁寧な発送を心がけています。
・物理的な丁寧さだけではありません。
 詳しく知りたい方はご確認ください。



■私について

■私が店長です。
・私のプロフィールです。
 かなり長いです「このサイト怪しげだな、大丈夫かな」とが気になる方はどうぞ。

■私が"なぜ"これほどまでに情熱を持って
ランドセルを販売しているのか?店長が熱く語るページ。

私の想いを知っていただきたいので書きました。

■メディア掲載歴
少しでも、このサイトと私のことを信頼していただける様に掲載します。
全国紙や、有名出版社発行の書籍にも私のことが掲載されています。

■私が楽天に出店しない理由
・私が自分のビジネスに対する想い(スタンス)を書いています。
 少し長いですが、ぜひ読んでいただきたいです。

■ユニセフに寄付しています。
・時々「お礼は入りません」という方がいらっしゃるので、
 ユニセフに寄付する事にしました。

■店長個人の facebook(フェイスブック)
・日々、普通に暮らしています。
・アカウントの持っている方は友達申請歓迎します。
 必ずメッセージを添えて申請してくださいね。

■ブログを書いています
・子育てに関するブログを書いています。
 私自身の子どもが小さかった時、あまりいい父親ではありませんでした。
 そんな反省もあり、お母さんたちへのメッセージとして発信しています。
・誰でも見る事ができる、アメーバブログです。

★私が"なぜ"これほどまでに情熱を持ってランドセルを販売しているのか?店長が熱く語るページ。

私が"なぜ"これほどまでに情熱を持ってランドセルを販売しているのか?

店長が熱く語るページです。

前半部分は、「日本一情熱のあるランドセル屋さん」になるまでの経緯です。
本当に伝えたいメッセージは【 5 】以降にあります。
時間のない方は、【 5 】まで読み飛ばしていただいても大体の内容はわかります。
時間のある方は、ぜひ全文をおよみくださいね。


個性派名刺ネットイラスト1.jpg


【 1 】はじめに

■私は文具屋さんです。

私の父が創業してから50年以上が過ぎました。
文具屋さんなので、ランドセルの通信販売をしています。
そこには、特別な違和感はないと思います。

 ただ、ちょっと変わったお店です。
『日本一情熱のあるランドセル屋さん』
屋号からしてちょっと怪しげですよね。

このような他のお店とは違う販売方法に取り組むようになったのには、
それなりの理由があります。

私のランドセルに対する想いを、
時間の経緯と共にお伝えします。


【 2 】「日本一情熱のあるランドセル屋さん」が生まれるまで

■私は生まれた実家が文房具屋さんでした。
昔から、どこの小学校前にもあるような文具屋です。
私のお店では、書店も営んでいましたので、
子どもの頃から文房具と雑誌や書籍に囲まれて育ちました。

サラリーマンも経験しましたが、
のちに父親が創業した文房具屋を後を継ぎ営むことになりました。

▼私のプロフィールはこちら
http://www.minabe-bungu.com/hpgen/HPB/entries/232.html



■世の中にはインターネットというものが普及し始めました。
日本に登場したのは、1990年代始め頃。
その後、Windows95協奏曲が世間を騒がし、
Webサイトもたくさんでき始めます。

誰もが、インターネットに「夢」を見ました。
私のような商人の世界では、
「ホームページさえ作れば商品が売れる。」と言う
幻想が世の中を支配しました。
インターネットは魔法の杖に思えた時代です。
まさに幻想です。逆夢ですね。
正夢にはなりませんでした。

そんな経緯で、私も自分でホームページ(Webサイト)を作りました。
1997年頃の話です。

それはそれは、技術的な面で大変な苦労をしました。
当時は参考にする資料が圧倒的に不足していたからです。

ただ、一番始めに作ったホームページは
何も販売していませんでした。
つまり「ホームページを作ること自体が目的」でホームページを作ったので、
そいいう意味では目的は達成されていたことになります。



■1998年頃から、ネット通販を始めました。
当時の日本には「ショッピングモール」と呼ばれるものや、
それに似たサイトはすでに存在していました。

楽天市場の創業は1997年頃です。
ただ、アマゾンジャパンはまだ存在していない時代です。

そんな時代に、自力でホームページを作り、
通信販売を始めました。

しかしこの時点でも、通信販売を始めること自体が目的で、
何かを販売したいから始めたのではありませんでした。

相当に恥ずかしい内容ですね。何を販売しているのやら分かりません。
▼これが一番初期のHPです。
20001002.png

■その後、ランドセル「も」販売し始めました。

「ランドセルを販売しよう。」と決めた理由はいくつかあります。

一つは
「ランドセルは文具屋の扱い商品の中では高価なものだった。」
と言う理由です。

つまり、「売り上げが上がる」からです。

私は商人ですので、いい商品を世の中に提供して
お客さんに喜んでいただくことで対価をいただいています。
商品を販売することが、世の中への貢献だからです。

そういう意味で「儲けること」は非常に尊い行為だと思っています。
言うまでもなく、「詐欺まがいの商いではないこと」が前提です。

たくさん売ること、たくさん儲けることで、たくさんの人に喜んでもらう。
そして、たくさん税金を払って地域にも貢献する。

その目的を達成するために、より高額のランドセルを販売しよう思いました。


■もう一つの理由は、かなり特別です。
特殊と言っていいほどのレアなケースです。

私の街では長年「ランドセルを入学時に新入生全員に無料でプレゼントする」
と言う、全国的に見ても珍しい事業が行われていました。

お気付きの方も多いと思いますが、
無料といっても、原資は税金です。
私を含む複数の業者が仕入れ元としてその事業に参加していました。

ただ、時代の流れでその事業そのものが廃止されました。
その時に、小さな問題が発生しました。

それは、
「お兄ちゃんお姉ちゃんの時は、無料でもらえたのに、
今度は自分で買わなくちゃならないの。」
と言うことです。

ランドセルは必需品とはいえ、本来は各家庭で準備するものです。
なので、自分で購入するのは当たり前ではあります。
でも一方、「去年までタダだったのに、今年は自腹・・・。」
の気持ちも分からなくはないです。

そこで、仕入先として参加していた業者の皆さんが中心になって
「ランドセル組合」なるものを組織しました。

前述のような経緯がありますので、
「無料とはいかないが、より高品質のランドセルをより低価格で提供すること」
が、組合の目的となります。

組合員が入学前年の10月頃に各学校に出向き、注文をいただいてくる。
それを集計してランドセル工場に発注する。
工場は比較的暇な時期に、まとまった受注を受けてランドセルを製造する。
出来上がったランドセルを入学前の2月頃に、各学校に出向いて販売する。
このように、大量発注、大量生産により低価格を実現しました。

入学を控える子どもを持つ家庭の経済的負担を減らすことができるので、
非常の好評でたくさんの皆さんに喜んでいただきました。

▼各学校の入学説明会にお邪魔してランドセルの説明をしました。
その時の模様です。
ランドセル説明会



■ただ、時代は移り変わりました。
昔はランドセルといえば、男の子は黒、女の子は赤。
これらが圧倒的な定番色でした

でも、「個性」というものが強調される時代になり、
ランドセルにもその波が押し寄せました。

決定的に影響したのが、大手スーパーが「24色ランドセル」
みたいな感じの商品展開をし始めた頃からです。

私のような世代の人間には、明るい目の赤系ならまだしも
水色やピンクのランドセルなど想像もつきません。

ただ、黄色や水色のランドセルが当たり前のようにに販売され、
そして、売れていく時代になりました。

組合の活動は「大量発注による低価格の実現」が組合活動の「根幹」ですので、
このように時代が要求する多品種少量生産には対応できません。

組合としての売り上げは激減。
目に見えて減っていきました。


■商人やメーカーは、いいもの(商品)をたくさん提供することで、
世の中に貢献しています。
儲けることで、さらにいいもの(商品)を提供できる。
そういう考えで仕事をしています。

売り上げは、世の中の人からの「通信簿・成績表」だと言えます。

ただ、組合活動といえども利益が出ないと活動の意味がありません。
売り上げが減ることで、組合に参加してくれる組合員も減っていきました。

「こんな時代だから」と言う理由で、
「組合活動自体も止める」と言う選択肢もありました。

ただ、止められなかったのには理由があります。

その一番大きな理由は
「お兄ちゃんの時もお世話になったので、今回もお願いします。」
と言う、私たちを信頼してくれているお母さんたちの「期待」でした。

商人にとって「利益」は「実質的・金銭的な報酬」ですが、
一方「感謝の言葉」は、いわば「感情的な報酬」です。

「ありがとう、期待しています。」と言われると
期待に応えようとするのが人間の本能です。

そこで、「期待に応えるために、なんとかしなくては」
と言う考えが頭を巡り始めたわけです。


■安く提供するには、たくさんは販売する必要があります。
これは、メーカーさんも、仕入先の問屋さんも、小売店である私たちも同じです。
ボランティアや足長おじさんや伊達直人ではなく、
ビジネスとして取り組んでいる以上利益を出さなければならないからです。

なので、「どうすればたくさん販売できるのか」が
私たちが直面した大きな課題になりました。

そこで、いろいろな経緯はありましたが、
たどり着いたのが「インターネットを利用した販売」でした。

つまり、販売する市場を全国に広げてみようと考えたのです。

ただ、この時点では組合員はほとんどおらず、
実質、私一人で取り組むことになりました。

そして、2000年頃からランドセルのインターネットを利用した通信販売を始めました。


【 3 】ランドセルに特化し始める

■初めにも書きましたは、「HPさえ作れば売れる」と言うのは幻想です。
当時、インターネットに関する知識と通信販売に関する知識の
両方に乏しい私はかなり苦戦しました。

今なら、その理由がわかります。
その理由とは「売っているつもりで、売っていなかったから」です。

▼2001年頃のHP。かなりひどい。何屋さん?
20010124.png2001年頃のホームページ


■ほとんど売れない時期が続きました。
本当に自分でも笑ってしまうくらい売れません。

心のどこかで「素人には無理なのだろうか」と言う、
諦め気分もあったのだと思います。

下の写真も、まだまだひどい状況です。
HPのイメージもリニューアルして
なんとかしようともがいている感じはわかります。
でも、「なぜ売れないのか?」に、私自身気づいていません。

文具屋さんとしてのホームページなので、
まだ、ランドセル「も」販売している時代です。

▼2006年頃のHP
20060804.png2006年頃のホームページ



■その後、
「ランドセルを中心に販売しよう」と言う決断をしました。

それには、大きな理由があります。

それは、現在もメインで販売している
「コクヨさんの"あんふぁん"と言うブランドの非常に素晴らしいランドセルに出会ったから」
です。
本当に「良いランドセル」だったから、これ一本で行こうという決断をしました。

そして、その時に改めて当たり前のことに気付きました。
それは、
「インターネット上にはランドセルに関する情報が圧倒的に不足している」と、
言うことにです。

その時の気づきというのはつ、
お母さんたちは
「情報がないから購入することに戸惑っているのではないか。」
と言うことに気付いたんです。

もちろん、あくまで私のその時点での仮説だったのですが、
その自分の仮説に基づいてひたすら情報発信し続けました。
そして、ランドセルのみのサイトに特化していきました。

▼2007年頃のホームページ。
デザイン的にはまだまだですが、ランドセルを販売していることは一目瞭然。
20071213a.png2007年頃のホームページ



【 4 】いまのホームページの原型が出来上がる

■すごーく前置きが長くなってしまいました。

申し訳ありません。
この前の部分は読み飛ばしても問題ありません。
私が、今のようなスタイルに変化していく過程はここからです。


■ランドセルに関する情報不足が売れない原因ではないのか?

この仮説は、正しかったようです。

とにかく詳しく解説したページを作り続けました。
メーカーさんも出していないようなデーターを
自分で調べて掲載したりすることでアクセス数が飛躍的に伸びました。

アクセス数だけでなく、売上も伸びていきました。

その後も、ひたすら情報発信。
ただただ、ランドセルのことを書き続けました。
「そこまでやるか」というくらいにです。

▼今のHPの原型がこの頃に出来上がってます。ちょっとやりすぎですが・・・。
あまりに長いので縮小した画像です。
20080914a.png
20080914b.png
20080914c.png
20080914d.png
20080914e.png
20080914f.png
20080914g.png


■そして、このように大量の情報発信をしていく過程で、
「もう一つの重要なこと」に気づきました。

それは、それまでお母さんたちは
「情報不足なので購入できなかった」と言うことは、
そもそも、
「ランドセルについて分からない事があっても、
どこに聞いていいのかが分からなかったのではないか?」
と言うことです。

私は、この仮説に基づいて
「どうぞ、分からないことがあれば、ご遠慮なく聞いてください。」
と言う、態度を示しました。

やったことは
「あなたの質問を受け付けます。いつでも連絡してください。」
と言う「私自身の姿勢を示しただけ」です。

メールは、もちろんのこと、どんどん電話してください。
営業所の電話も個人の携帯電話の番号も
インターネット上に公開しました。

「このような姿勢で臨んでいる」ということを
前面に押し出しました。


■すると、この仮説も正しかったことがわかりました。
どんどん色々な質問が集まり始めました。

・私の販売しているランドセルの仕様に関する質問
・私の販売しているランドセルの機能に関する質問
・ランドセルそのものに関する質問
・他社と比較してどうなのかという質問
・どのような色が人気あるのかという質問
・他社のHPに書いていることの意味がわからないので教えて欲しい
・他社のHPの内容と、私のHPの内容に矛盾を感じる。どちらが正しいの?

中には、メールで「どんな色ですか」と聞いてくる方までいらっしゃいました。
色を文章で使えるのは非常に困難です。
それにHPに写真を掲載しても、完全に元の色を再現することは、
技術的に不可能だからです。

でも、その一方で
「困って、悩んで、迷って、購入するという行動ができないお母さんの現実」
が、手に取るように見えました。

インターネット上には、ランドセルを購入する時に決断するための情報が
とにかく不足しているのだということが改めてわかりました。

あえて、「決断」という言葉を使ったのは、
ランドセルは決して安い買い物ではなく、
しかも、6年間買い換えないことが前提だからです。

出資するお母さんにとっては、大きな決断を迫られることになります。


■一見、このような細かい質問に答えるのは面倒な気がします。
正直に言うと、実際、相当に面倒です。

電話はまだしもメールを書くのは想像以上に時間がかかります。
それは、言葉遣いや単語の選択に気をつけて正確に伝えないと、
ちょっとしたことで、真逆に解釈されてしまうことがあるからです。

ちょっとした語尾の違いで、正確に伝わらないこともあります。
熱心さが反転して、こちらに対する怒りに変わることもあります。

これほどまでに面倒なことでも、
これはこれで、商人の私にとって大きなメリットがあります。

そのメリットとは、
「お母さんの困っていることが手に取るようにわかること」
「その質問に対する答えをHPに掲載することで他のお母さんのお役に立てること」
そして、
「情報を増やすことによって、さらに検索されやすくなる」ので
「HPへのアクセスが増え認知されるようになること」
などです。


■私は、このようなサイクルで、延々と情報発信を続けました。
順調に売り上げも伸びていきました。

すると、そのうちに私の販売しているランドセルとは
「直接関係のないような質問など」が来るようになりました。

私には解決できない質問です。

・迷いに迷って決められません。私はどうしたら良いのでしょう。
・ランドセルのことが気になって夜も眠れません
・自分の子どもに愛情が感じることができません。
・私の子どもにぴったりのランドセルは、どこに売っていますか?


「そんなこと、私に聞かれても・・・。どうすることもできません。」
正直に言うとこんな感じです。

私の立場は、
「ランドセルの情報が少ないから、たくさんの情報を発信する。
その情報を見て、判断して、購入するかどうかを決めるのはお母さん、あなたですよ。」
と言うスタンスのつもりでした。

なにせ、ランドセルは毎年1000種類以上発売されていると言われています。
つまり、選択肢が多いゆえに、
「すべての子どもさんにベストなランドセル」
は、存在しないとも言えます。

子どもが違えば、「ベストな選択は違う」と言うことです。

私の扱っているあんふぁんのランドセルは、高品質で高機能です。
でも、ご家庭により事情や、学校の規則による制約もあります。
すべての人にとって最高の選択とは言い切れません。


でも、質問に対しては無視することなく、
その時点で私にできる精一杯の返信をすることを心がけていました。

ただ、当時の私は、このような「ランドセルとは直接関係のない質問の意味する
「本質的なメッセージ」を受け取れていませんでした。
上辺でしか文字を読んでいませんでした。


ただ、「これって、何なんだろう」と言う、
若干の違和感は感じていました。

私は、文具屋で単なるネット上のランドセル屋さん。
こんな私に、なぜ人生相談してどうするの?
そんな感じです。

そんなことを思いながらも、私にできることは情報を提供することです。
その後も、ただひたすらコツコツとやるだけです。


【 5 】世の中に情報が少なすぎる

■カタログ送付

いろいろな質問に答えることはもちろん、
いろいろな要望にも答えるようにしました。

まず、カタログ送付です。
現在販売している、あんふぁんランドセルの初代モデルは
2007年モデルとして、2006年9月頃に発売開始されました。

私の長年の経験と照らし合わせても非常に良いランドセルです。
でも、悲しいかな知名度がありませんでした。

まずは知ってもらう必要があります。
なので、ホームページで情報を発信し、同時にカタログを送付するサービスを始めました。
ネットではリアルタイムで情報が更新出来るメリットがありますが、
一方で人には「紙の情報」も欲しいという心理があります。

電子書籍の時代になっても、紙の本は無くならないと言われています。
だから、「紙のカタログも欲しい人がたくさんいらっしゃるはず」だと考えたからです。

これは想像通りの結果になりました。
たくさん、カタログの申込をいただきました。
当時、あんふぁんランドセルの公式サイトでさえ
「カタログ送付サービス」を行っていませんでしたので、
カタログが欲しいお母さんのほとんどすべてが
私のサイトに来てくれたようです。
(ちなみにリアルの店舗では配っているお店もあったようです。)


■生地見本を送る

そのうちに、
「カタログの色と本物のランドセルの色は同じか?」
と言う質問が大量に舞い込みました。

当然ですよね。
男の子は「黒でいい」みたいにあっさりと選択が終わりますが、
女の子は「色へのこだわり」が強い子どもさんが多いようでした。
(同時にお母さんにも。)
なので、イメージした色と実物が違った場合、
ショックを感じてしまいます。

それ以前に、カタログやHPの写真と同じという確信が持てないと、
そんな不安を持ったまま購入しようと思えません。
一か八かの勇気が必要になります。

「イメージしていた色と違う」
私は、そんな残念な思いを抱えたまま6年間過ごしていただくのは、
子どもさんにすごく申し訳ないですし、商人として不本意です。

なので、気持ち良く6年間過ごしてもらうために
「なんとかしてあげなくてはならない。」と思いました。

当時、メーカーさんでさえ、お客さんに見ていただくための
ランドセルの素材の生地見本を準備していませんでした。
そこまで思いが至っていなかったのでしょう。

そこで、メーカーさんに交渉した上で、
実際にランドセルを作っているクラリーノの生地を、
ランドセル工場から大きなサイズの状態で購入しました。

それを小さなサイズに切って、比較検討する色をセットにして
ご希望のお母さんと子どもさんに送りました。

これがまた、大好評でした。
カタログと生地見本の発送に毎日忙しい日々でした。

ただ、もちろんのことですが、カタログや生地見本を送った方の
すべての方が購入してくれる訳ではありません。
カタログ請求者の方で買っていただけるのはほんの少しです。

でも、それはそれでOKでした。

その理由は、必ずしもあんふぁんランドセルがその子どもにとってベストとは限らないからです。
これが、「ベストの選択ではない」ことを確認するためにも
あんふぁんランドセルの正確な情報が必要です。

それと、情報だけを仕入れて、買うのは近所のお店や、
ネット上のもっと安いところ。
そんな選択をする場合もあると思います。
これも、私にはどうすることもできないので、仕方のないことです。

私の気持ちとしては、あんふぁんの知名度が上がったのだからOK、
と考えるようにしていました。

初めの頃は残念な気持ちも強かったですが、
自分でコントロール出来ないことに悩むよより、
お母さんのためになることにエネルギーを使う方がいいからです。


■それにしても、お母さんたちは「ランドセル選び」に熱心です。
私はランドセルを販売する立場ですが、
よくどこれほどまでに熱心になれるものだな。
そう感じる場面にもなんども出会いました。

この時点でも、お母さんたちの発している「心のメッセージ」に
気付くことが出来ていませんでした。

この時点でも「熱心」という、言葉で一括りに考えていました。



【 6 】ある日突然、本当に大切なことに気づきました。

■私は文具屋です。
だからランドセル呼ばれるカバンを販売している。
私自身がそのように思いながら、商いを続けていました。

そして、ある日突然、本当に大切なことに気づきました。

それは
「ランドセルはカバンではなかった。」
と言う気付きです。

これを読んだみなさんは
「?」
と言う感じかもしれませんね。

「なに言ってんのこの人。」
「ランドセルってカバンでしょ。」

当然の反応だと思います。


■その「突然に気づき」というのはこんな感じでした。

ある日のことです。
1日の仕事が終わり、疲れを癒すために、足を伸ばし、
ゆったりと湯船につかり、天井を眺めていた時でした。

まさに、降ってくるように頭の中にフレーズが浮かびました。
そのフレーズとは

「ランドセルは愛情です。」


と言う短い文章です。

一生懸命に考えて絞り出したという訳ではなく、
本当に「ふっ」とリラックスした瞬間に頭に浮かびました。

「あー、そうだったのか。」

今までのすべての出来事に合点がいきました。

私は、居ても立ってもいられなくなり、
慌ててお風呂を出てお母さんに向けてもメッセージを書き始めました。

その時に書いたのが
「気の早いお母さんへ」
という文章です。
本当に一気に書き切りました。

今まで、何かしっくりこない。
理由がわからないけれど違和感がある。
お母さんたちの気持ちになっているつもりで、
全然成れていないことに気づきました。

お母さんの気持ちになったつもりで、
ランドセルに関する細かい情報を発信し続けていました。

なぜなら、私はお母さんたちが
「ランドセルを探している」と、
思い込んでいたからです。

もちろん、詳しい情報は必要です。
それはそれで「選択の基準」としては無くては成らないからです。

でも、お母さんたちが本当に探していたものは、
ランドセルではありませんでした。

お母さんたちが、探していたのは
ランドセルという名前のカバンではなく、
子どもに届けたい「愛情」だったことに、
この時に、やっと気づくことが出来ました。

ランドセルはカバンではなく、
「お母さんの愛情そのもの」だったんです。


私は、お母さんの気持ちになっているつもりですが、
実はランドセルというカバンのことしか考えていませんでした。


■この気付き以降、私の発信する情報の質が変わり始めました。
文章の行間に込められている想いが変わりました。

もちろん、ランドセルの実質的な情報は選択基準として必要です。
でも、よりお母さんのたちの、子どもの立場になって、
ランドセルを見ることができるようになりました。

そのようなメッセージが増えていきました。

私の発信するメッセージの「質」が変わると、
今までにも増して、様々な問合せや質問、お願いが届くようになりました。

そして、わかった気になっていた私に、
さらに衝撃的な出来事がありました。

商人として恥ずかしくなる思いでした。



【 7 】肩ベルトの金具

■あるお母さんから、このような内容の連絡が来ました。

「特別仕様のランドセルは作れませんか?」
というものでした。

特別仕様と言っても、それほど大掛かりな変更ではありません。
肩ベルトに、金具をつけて欲しい。
ただそれだけでした。

私の子どもの頃は、肩ベルトに金具などついていませんでした。
しかし最近のランドセルのは、必ずと言っていいほど、肩ベルトに金具が付いています。

その金具とは、防犯ブザーを吊り下げるための金具です。
当時、不幸な事件が世の中を騒がせたので、
急速に防犯ブザーが普及し始めた時代背景がありました。

その時、私の販売しているランドセルは、片方にしか金具がついていませんでした。
その金具を反対側につけた仕様のランドセルを作って欲しいとの依頼でした。

私は、初め意味がわかりませんでした。
「どういう意味だろう?」って感じです。
でも、よくよく読んでみて逆に自分が恥ずかしくなりました。

反対側につけて欲しいというのは、お母さんの愛情からくる依頼だったのです。

防犯ブザー用の金具が片方にしか付いていないランドセルは、
ほとんどの場合、左の肩ベルトに金具が付いています。

その理由は、右手で引っ張りやすいようにです。
つまり、「右利き用ランドセル」だと言えます。

防犯ブザーが必要なのは、予測できないような事態が起きた時です。
そんな、とっさの時にはきっと利き腕を使うだろう。
日本人には右利きが多い。
だから、防犯ブザー用の金具は左の肩ベルトに付いている。
という理由なんです。


■ご察しの通り、連絡をくれたお母さんの子どもさんは、
左利きだったのです。

なので、右側の肩ベルトに金具が付いたランドセルは作れないか。
そのような理由の依頼だったんです。

私はこの手紙をいただく瞬間まで、左の肩ベルトだけに金具が付いていることは認識していましたが、
その理由について考えたことはありませんでした。

そういう自分が恥ずかしくなりました。
お母さんの事を思っているつもりでも、
まだまだ、我子を想う母親の気持ちになりきれていません。


■もちろんすぐにコクヨさんに連絡を取り、
これらの事情を話した上で特別仕様ができないかを依頼しました。

しかし、帰って来た回答は「NO」でした。
たとえ金具一つでも、量産品なので特別仕様を作るのは無理との事。

でも、お母さんはあんふぁんのランドセルを気に入ってくれている。
その上で私のことを信頼してくれて、
「この人に頼めば何とかしてくれるかも。」と
ワラにもすがる思いで連絡をくれている。

しかも安全に関わることなので、私も何とかしてあげたい。

そんな思いがあったので、コクヨさんと何度かやりとりした上で、
やっとの事で問題を解決することができました。

特別仕様のランドセルを作りことはできないが、
新品のランドセルを「修理する」という形で、
もう一度ランドセル工場に送り返して、
右側の肩ベルトにも「金具を追加」する。

往復の運賃と、修理費用としての作業代金が余分に必要ですが、
金具が両方についているランドセルを作りことで、
お母さんの希望を叶えることができました。

その後、私のお店では左利きの子どもさん向けに、
肩ベルトに金具を追加することを正式なサービスとして追加しました。
毎年、1〜3人程度の申し込みがあるようになりました。

数年経った今では、あんふぁんのランドセルではすべてのモデルで
初めから両方の肩ベルトに防犯ブザー用の金具が付いている仕様に変更になりました。


母親の愛情の深さを肌で感じると同時に、
自分の思慮の浅さを思い知らされた出来事でした。



【 8 】さらに、商人失格の出来事。

私自身、「商人失格だな」と強く思わされる出来事がありました。

ある時、お母さんから手紙が届きました。
「都合のいい話で申し訳ないのですが、
先にランドセルを送っていただけないでしょうか。
それで背負ってみて気に入ったら購入するというのはダメですか。」

確かに、ご本人も仰っているように、ここだけ聞くと都合のいい話に思えます。

さらに話は進み、「先に送ってほしい理由」が書かれていました。


その理由とはこのようなものです。

・ランドセルは気に入っているが近くに販売店がない
・子どもさんに軽い身体的障害がある
・それが理由で遠くまで一緒に買いに行くことができない
・ネット通販だと試しに背負うことができないので不安
・買ったけれど体に負担が掛かる様では使うことができない

私は、この時点までこのような
「子どもと一緒にランドセルを買いに行きたいけれど行くことができない」
という人が居ることを、一度も思い浮かべたことがありませんでした。

ネット通販を利用する人というのは
・少しでも安く買いたい
・仕事が忙しくて買いに行く暇がない
・近くに欲しい商品を販売している店がない

ほとんどが、この様な人達だと勝手に思い込んでいました。

でも、「買いに行きたいけれど行けない人が居る。」
ということを、この瞬間に知りました。
考えればわかることを、考えようともしていませんでした。

よく考えると、
・家族に介護の必要な人が居るので長い時間、家を空けられない
・小さな兄弟がいるので、何人のも子どもと一緒に出かけられない
など、自由に買い物に出かけられない人が「居そうだ」というのがわかります。
でも、この瞬間まで想定していませんでした。

私は本当に「商人失格だ」と思いました。
お母さんのためって言っている自分が情けなかったのを覚えています。


■この時、連絡いただいたお母さんには、
色を決めるなどの何度かのやり取りの上
先にランドセルを送らせていただきました。

そして無事に買っていただくことができました。

お母さんも子どもさんも、そして私に取ってもとても良いお取引でした。
そして、私のとってとても商人として意義ある出来事でした。

この出来事の後、私のお店では事前に相談いただければ
先にランドセルを送らせていただく。
つまり、後払いOKのサービスを追加しました。

一般的には後払いには「払ってくれないかもしれない。」
という商人側のリスクが伴います。

でも、言うまでもなくランドセルを購入しようとしているお母さんに、
その様な悪人がいるはずもありません。

何度も後払いのシステムをご利用していただいていますが、
すべて無事にお支払いただいています。



【 9 】すべてお母さんに教えていただいた

■ここまで書いた様な経緯をたどり、
今の私のホームページが出来上がりました。

ただ、私が何かすごいことを考えた訳でも
発明した訳でもありません。

私のやっていることは、お客様がすべて教えてくれたことです。
要望に応えて、すぐにホームページに反映させる。

それを、ただコツコツとやり続けただけです。
大切なことは、すべてお母さんに教えていただきました。

心の底からそう思えます。

「お客様は正しい」

これは、お客様の言うことは何でも聞く。
その様な意味ではありません。

「お客様が見えている世界が、お客様にとっての現実である。」

という意味です。

商人の目から見て明らかに間違っていても、
お客様にとっての現実がある。
その理想の現実を、どの様に実現できるのかが商人の役割です。

肩ベルトの金具は
「左についているのが当たり前」
と、商人の立場で行ってしまうと、その時点で終わりです。

お客さんの現実を見ないまま、
「売れないなー。」と
言っているだけになってしまいます。


■こんなこともありました。

今時は、ランドセルをスマホで注文してくれるお母さんもたくさんいらっしゃいます。
スマホで注文、決済はクレジットカード。
そんな時代です。

でも、そんなお母さんでも
「大安に着く様に送って欲しい。」
という要望がありました。

私の素直な感想は
「今時の若いお母さんでも大安とか気にするんだ。」
というものでした。

この出来事以降、到着日を確認する時「直近の大安」の日を提案すると、
70%くらいのお母さんが、大安の日を選ばれます。

この辺りのギャップも、お母さんに聞いてみないとわかりません。
非常に貴重な体験です。


■実は、この屋号もお母さんが名付けてくれたんです。

あるお母さんから、ランドセルを買っていただいた後に感想の手紙を頂きました。
その中に
「まさに、日本一情熱のあるランドセル屋さんですね。」
という一文があったんです。

私は、はじめ自分でも気に入ってはいましたが、
「日本一」を名乗ることを躊躇していました。
世間から何を言われるかわからないという、恐怖感があったからです。

ただ、ビジネスの先輩から「それ、いいね!」「出したほうがいいいよ。」
とアドバイスを頂き、思い切って屋号にしました。

結果的には、恐れていた様なことは何も起こりません。
逆に、お母さんたちに、より印象深く関心を持ってもらえる様になりました。



【 10 】トラウマ

■みなさんは「ランドセル」と「トラウマ」と聞いて
その関係が頭の中で結びつくでしょうか?

ほとんどの方は「なんのこっちゃ?」という感じではないですか?

実は、ランドセルに対して「トラウマ」の様なものを持っている方がいらっしゃいます。


■ある時、とにかく背負った時に「肩が痛くないか」を気にされるお母さんからの質問がありました。

そのお母さんは子どもの時にご両親から買っていただいたランドセル。
その大切なランドセルが、背負うと肩が痛かったのだそうです。

でも、せっかく買ってくれたランドセルです。
肩が痛いとは言えないまま、我慢して背負い続けたそうです。

小学校を卒業する時、
「これでランドセルを背負わなくて済む。」
そう思ったそうです。

それ以降、ランドセルのことなんか見たくも、考えたくもなかったそうなのです。

ただ、ご自身が母親になり、自分の子どものために、
再びランドセルと向き合わなくてはならなくなりました。

その時「私と同じ想いは、自分の子どもにだけはさせたくない」
という想いが強く、肩が痛くないか異常なほどに気にされていたのです。

この様な事例も聞かないとわかりません。



【 11 】魂を揺さぶられる思い

■情報発信することで、徐々に私の店舗への信頼感は増していきました。

そんな中で
「この人なら私のこの想いを聞いてくれるかも。」
と思ってもらえる様になりました。

その過程で、私の様な存在が必要である。
と思って商いを続けています。

ここでいう「私の様な存在」というのは、
私が今やっている様な、面倒臭いランドセルの販売方法です。

インターネットですから、大手のモールに出品して、
少しでも安く販売すれば売り上げが上がることだと思います。

しかし、必ずしも「価格」がランドセル選びの第一条件ではないお母さんがいらっしゃいます。

その理由は、
ランドセルは「一生に一回の大切な買い物」

だからです。

だから時間をかけて、納得するまでじっくり選び、
そして高くてもいいから気持ち良く思い出に残る買い物がしたい。

そんなお客さんもいらっしゃいます。

「この気持ちを理解してくれている販売者から買いたい」
と思っているお母さんもいらっしゃいます。


■私は時間がかかり面倒臭いけれど、
お母さんたちとコミュニケーションをとりながら
一生に一回の思い出に残る買い物のお手伝いがしたい。
喜んでもらいたい。

そして、喜んでもらった子どもさんやお母さんの笑顔を見て
私自身が幸せを感じたい。

そう心から思っています。


だから、私の様な存在が必要である。
そんな思いに確信を得る出来事がありました。

最後に母さんから頂いたお手紙を紹介します。
この文章を読んで私も涙が出ましたり、
私は必要とされている存在なのだと確信を得ました。

2009kanso-001.jpgあんふぁんランドセル専門店【日本一情熱のあるランドセル屋さん】



【 12 】おわりに

■私は商人です。

人生の中でいろいろな業種を体験しました。
少し器用なところがあるので、何をやってもそれなりに出来る所もあります。

でも今は「商人として生きる」と決めています。

ちゃんとお客さんと向き合って、
商いをしていこうと思っています。


はじめこのサイトに音連れた方は、
「なんだろう?このお店。」と思う様です。

なぜ、お店の名前が
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」
なんて妙に長いのか?

ちょっと怪しいよね。
この店長は変な人なのかな?

そんな風に思ったかもしれません。

でも、私がなぜこんなことをしているのか。
それが少しでも伝われば嬉しいです。

繰り返しますが、世の中には私の様な存在を
必要としているお母さんがいらっしゃいます。

なので、私のエネルギーが続く限り
このスタンスでランドセルを販売していきたいと思っています。


長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

感謝を込めて。


「日本一情熱のあるランドセル屋さん」
店長 小池弘起


初めての方へ

初めての方へ。知ってほしいこと。

■初めての方へ。

【日本一情熱のあるランドセル屋さん】

なんかちょっと怪しげなサイトの名前ですよね。

でもご安心下さい。
ちゃんと、真面目にやっていますので。

▼こちらに詳しい情報があります
日本一情熱のあるランドセル屋さんってとは



■初めての方が「気になること」って、何でしょうか?

色々と資料を調べたり、このサイトの情報をお読みいただいて「あんふぁんランドセル」が、
すごくいいランドセルだということがわかった。

でも、ネットで買い物するって、少し勇気が必要ですよね。
特に、「初めてのお店」だと、不安な気持ちが生まれてきます。


・サイトの名前が怪しすぎる。
・そもそも、このお店大丈夫?
・本当に存在する会社なの?
・ちゃんとランドセルが届くのかな?
・色は想像している通りかな?
・あとから、購入金額以上の請求されないかな?
・クレジットのセキュリティは大丈夫なの?
・保証は大丈夫なのかな?
・なぜ、モールに出店していないの?

などなど

不安を覚えてしまう理由を、分類してみると

【このお店大丈夫かな?】
 →「私とお店」に対する信頼
 →なにか金銭的なトラブルは発生しないだろうかと言う心配

【あんふぁんのランドセルは思った通りかな?】
 →ランドセル自体、本当にHPに書かれている通りのものなのか?と言う心配

【ちゃんと送られてくるかな?】
 →販売方法・運営面などの心配

などではないでしょうか?




【日本一情熱のあるランドセル屋さん】は

・ランドセル本体【送料無料】
【返品保証】つき(ベーシックモデル)
【後払いOK!】
・決済方法は自由に選べます
セキュリティは万全(SSL暗号化通信に対応&あんしんクレジットカード決済システム導入)
・もちろん【6年間品質保証】付き
ネット通販15年以上、実店舗営業50年以上
【即日発送】できます(在庫分で平日15時ころまでのご注文)
などなど



■ご心配なく

大丈夫です。
と、自分で言ったところで信頼してもらえるものではないのですが。

でも、ネット通販を初めて15年以上。
当時は、日本にアマゾンさんが存在していない時代から、
私は個人でネット通販をしています。

そして、元々(今でもそうです)が街の文具屋さんですので、
私のお店は50年以上地元に密着して営業を続けています。

一般のお客さんはもちろんのこと、地元の小学校・中学校・高等学校。
それに、お役所や教育委員会などとも直接取引をしています。
また、教科書も扱っている数少ない業者でもあります。
(教科書を扱うのは厳しい基準をクリアする必要があります。)

つまり、子どもたちの実情や、学校の事情に、
本当に詳しい販売店なんです。

長い間、皆さんから信頼していただき
「あんふぁんランドセルを買って頂いている理由」を
まとめてみました。

こちらをご覧いただくと

「このお店大丈夫かな?」と言う不安や
「あんふぁんのランドセルは思った通りかな?」と言う悩みや
「ちゃんと送られてくるかな?」と言う心配が

が、少しは解消されるのではないかと思います。
ぜひ、確認してみてください。


詳しくは▼こちらにありますが、簡単にお伝えします
選ばれる理由




▼ランドルの詳しい情報のページです。
バナーをクリックするとランドセルを購入できるページに移動します。
ランドセル女の子モデル 








私が店長です、よろしく。


all_model150x150.gif


いらっしゃいませ。
【日本一情熱のあるランドセル屋さん】
ミナベ の ホームページ へ
ご訪問いただき、ありがとうございます。m(__)m

p-tencho.gif
▲若かりし日のわたし(ちょっと若すぎやんか!)

むかーし、お店の前で撮った写真です


ようこそ。いらっしゃいませ。
私が【日本一情熱のあるランドセル屋さん】
ミナベの店長 小池弘起です。
(店長と言っても、私が一人でやってるんですけどね。)

このページでは、
【日本一情熱のあるランドセル屋さん】を
運営管理している、わたくし小池弘起の自己紹介をさせて頂いています。

日本一情熱のあるランドセル屋さん』って屋号。
なんとなく「怪しい」ですよね。
私も、そう思います。(笑)

でも、このページを読んで頂ければ、50年以上に渡って
地元密着でビジネスしてきたことや、私の歴史がわかります。

少しは「怪しさが和らぐのでは」と思い書いています。
時間のある方は、ぜひ読んでみてください。


ちなみにですが、この

「日本一情熱のあるランドセル屋さん」っていう屋号。

以前ランドセルを買って頂いたお母さんからの手紙にあったフレーズなんです。
『・・・、まさに日本一情熱のあるランドセル屋さんですね!。
みたいな感じです。

それでは、長いですがよろしくおねがいします。



※下のイラストはニュース和歌山などに4コマ漫画を連載していらっしゃる
「いわみせいじ」さんに似顔絵を描いていただきました。
突然のお願いでしたが快く引き受けていただきました。
(『いわみせいじ』で検索すると、著作やサイトがヒットします。)

ご存知の方もいるかも知れませんが、画伯は和歌山の海南出身で
わたくし店長の2歳先輩で、学生時代から地元の一部では結構な有名人でした。
hiroki-c2.jpg


誰が知りたいねん! 私のプロフィール

■私のプロフィール・・・って、「誰が知りたいの?」と
思うでしょうが勝手に語らせていただきます。(汗)


学歴は

和歌山県海南市立黒江幼稚園
和歌山県海南市立黒江小学校
和歌山県海南市立海南第一中学校
和歌山県立海南高等学校
近畿大学理工学部電子工学科

てな具合に、すべて無事卒業させて頂きました。
実は完全なる「理系人間」です。

理工学部だったので、理学系と工学系の両方を学びました。
でも、なぜか「商い」しています。
実家が商人だったからです。
世間一般で言う、二代目と言うか跡継ぎというか後継者というか。


そして職歴は

螢痢璽螢銚Φ罐札鵐拭次淵痢璽螢長鬱,寮澤徂門)
http://www.noritsu.co.jp/

袁族了灰灰ヨ
(和歌山コクヨは、株式会社大山との合併などの経緯を経て、
 今は新東光通商株式会社和歌山営業所/2016.1.1現在)
 ※株式会社大山は、小売店としての現存していますが、
 私のお店が直接関係する卸業はやめてしまいました。
 なので、小売店の私にとっても仕入先の和歌山コクヨさんは、
 2009年7月末存在しなくなりました。

であります。


■幼稚園、小学校は本当にすぐ近くにありました。
家から学校の門をくぐるまでの距離より、
門をくぐってから教室までの距離の方が遠いくらいです。

50歳を過ぎると、当時のことはかなり昔のことです。
忘れてしまったことが多いですが、
当時の思い出で今でも印象に残っているのは、
小学6年生の時に分団対抗リレー(地区対抗リレーの様なもの)で
優勝したことです。

同じ小学校に通った息子が二人いるので、
彼らが小学生の時は、ちょっと自慢したものでした。
思い出としては、小学校時代の唯一の自慢の種でしょうか。


hiroki08.jpg
優勝のテープを切った瞬間

■中学校は少しは遠くなったというものの、
歩いて10分程度のところに学校がありました。

当時は、お弁当でなくお昼に家に帰って食事してもOKと言う、
お弁当を作るのに忙しいお母さんにとっては、
とても素晴らしいシステムの学校でした。
たぶん、今の時代こんな学校は無いでしょうね。

お弁当を持って行った時もありましたが、
時には昼休憩に家でテレビを見ながら自宅で食事したものでした。
今から思えば本当に極楽ですね。

中学校時代は、あまり印象に残っていることが無く、
私の人生の中でも一番、地味〜な3年かもしれません。


■高校は和歌山県立海南高等学校に自転車で通いました。
遠くなったといえども、15分程度で着くので楽チンでした。
一番近くの公立高校に行けたので、そういう意味では幸せでした。

現在では通える学校のは選択肢が増えましたが、
当時は多くの生徒が近くの高校に通いました。

時々は専門性を求めて工業高校、商業高校、高専などに
行く友人たちもいましたが。


■そして、高校時代、クラブ活動はサッカー部に所属しました。
あまり技術的に優秀な選手ではなかったのですが、
いい先生といい友人にめぐり合えて、
振り返ってみると本当に素晴らしい高校生活でした。

hiroki11.jpg
▲高校時代、近畿大会の時の写真

それに、仲間達と一緒に全国大会である「インターハイ」に
出場できた事も非常にいい思い出です。

もちろん大変な出来事も数限りなくありましたが、
今でも当時の友人や先生とお付き合いさせていただいています。
高校3年間で、その後の人生にとって大切な財産を得ることが出来ました。
これは本当に幸せなことです。
心から、この出会いに感謝しています。

hiroki12.jpg
▲インターハイ出場した時の記念写真


■大学も4年間、自宅から電車で通いました。
つまり下宿などをした経験がないということです。

これは、本当に体力的に時間的に厳しい4年間でした。
一時間目の授業に出席する為には、
朝6時前発のラッシュの電車に揺られ2時間強。

そして帰ってくるのは同じく2時間電車に揺られ夜遅く。
と言うような生活が続くこともありました。

理工学部だった為に実験の授業などは当然のようにありますし
特に卒業研究の時期は、研究室で寝泊りしたこともありました。

入学から卒業までに間、出席しなかった授業は1回だけと言うのが
ささやかな自慢です。

授業に出れなかった理由は、徹夜してもどう考えても
時間的にレポート提出が間に合いそうに無かったからです。
レポートを書くために学校にいましたが授業に出られませんでした。

その甲斐あってか無事4年で卒業できました。
人生の中でも、かなり勉強に頑張った時期です。


はい。
実は時間をきっちり守ってコツコツ努力するタイプなんです。
特に大学生活は、無理して学校に通わせてくれた
両親への感謝の意味も込めて「必ず学校にいく」と決めていたからです。

学校に行くという意味では、
100%目標は達成することができました。

■理系なのでコンピューターの話です。
当時は世の中にはWindowsは無く、
その前身のMS-DOSの時代でした。

Appleが「コンピューターを家庭に」と言う概念を世の中に出した、
そんな、コンピューター業界の時代が変化する時期でした。

そして、「パソコン」と言う言葉がやっと世間で知られ始めた時代でした。
まだまだコンピューターは、個人で買うには高価で
小さいコンピューターいわゆる「マイクロコンピューター」=「マイコン」
と言う表現も盛んにされており、
人によっては「私のコンピューター」という意味で「MyCom」と
勘違いしている方も多い時代でした。

今思えば、時代が変化する時期に大学生活を過ごせたことは
運が良く幸せだったと思います。


■そして、無事自分にやりたい事が出来る会社に就職しました。
理系で写真を撮ることが好きだった私は、
理想の会社に技術者として就職する事ができました。

当時は、家庭用のデジタルカメラはありませんでした。
時代も変わったので現在では違う商品も開発しています。

就職したのは、
(株)ノーリツ研究センター(ノーリツ鋼機の設計部門)です。
http://www.noritsu.co.jp/

非常に厳しい会社でした。
仕事に関しても、規律に関しても。

ここでも人生に影響する多くの事を学びました。
多いときには、200時間近い残業。(労働基準法違反?)
月間400時間の労働は長すぎでしょうか。(働き過ぎですね。)

今から考えると社会人になって、初めてお給料を頂く為に働いたのが
このような厳しい会社であった事には非常に感謝していますし、
運が良かったと思います。
(当時理系の学生は超売り手市場でしたから。)

なぜ、厳しい会社なのに良かったのかといいますと、
仕事に対する姿勢や、取り組みかた、考え方、そして頑張り方。
働くという事が、この会社で学んだ事が基準となったので、
その後の人生で出会う仕事には何の苦も無く取り組める。
その感覚を体得したからです。

給料以上に働く事、お客さんの為なら長時間でも働く事、
そして自分の成長の為に働く事。
全てこの会社から学びました。

ここで得た「基準」は、その後のビジネス人生に
大きな役割を果たしています。

なので、現在は「時間を守らない人」「約束を守らない人」と
お付き合いするのが、特別に苦手です。

遅刻することが平気な人っていますよね。
私はそういう人がかなり苦手です。
時間をロスすることは、命を削られている感覚になるからです。


■その後、家庭の事情もあり、株式会社和歌山コクヨに入社。
現在の仕事の基礎を学ぶ事になります。

ここでの仕事は営業から、納品、配達など多岐にわたり
学ばせていただきました。

ここで得たものも非常に大きかったです。
初め入社した、(株)ノーリツ研究センターとは
全く雰囲気の違う会社でした。

もちろん、そこから学ぶことも多く、
多くの先輩や、たくさんのお客さんと出会い、
その人達の価値観に触れ自分を磨いていくことが出来ました。


■そして、現在は創業者の先代である父の後を継ぎ、
自営業と言う形でビジネスを営んでいます。
自営業者になる前に、2つの会社でお給料をいただきながら、
設計、研究開発、組立、検査、営業、販売、配送、納品・・・など 
いろんな職種を経験できました。

1つの仕事に対して、特定の職種から見るのではなく
経験した複数の職種の立場から見るという「視点」を得たことは、
私の社会人としての何よりの財産です。

なぜなら、想像ではなく実際に体感した「相手の立場」を
理解した上で人と接することが出来るからです。



■サッカーは、小学校の4年生の時から現在まで、
ずっと関わってきました。
改めて考えると、40年以上になりますね。
自分でもビックリです。

hiroki06.jpg
▲私の小学校での試合風景(写真の色がレトロやわ)
ちなみに私は、手前右側の選手です。

サッカーに関しては子どもの頃は、もちろん選手として。
大人になってからは指導者として関わっています。

私が所属しているのは、いわゆる地域のクラブチームで
よくある学校クラブ活動や少年団的なチームではありません。

そのクラブは、社会人から、小学生まで、また女子チームもある
登録選手が200名を超える和歌山では最も大きなクラブです。

ちなみに、ソラティオーラ和歌山って言います。http://www.solatiora.com/

※正式には
特定非営利活動法人 スポーツ・リパブリック・ソラティオーラ和歌山
です。
いわゆる、NPO法人です。


昨今、「なでしこジャパン」と呼ばれている女子サッカーに
約30年間、クラブ内の女子チームの指導に関わりました。

クラブに社会人チームが1チームしかない時代から運営に携わってきたので、
クラブの規模がここまで成長すると、感慨深いものがあります。


■また、すこし変わったスポーツもやっていました。
当時はかなりマイナーな「トライアスロン」と言う
水泳・自転車・マラソンを続けて行うアメリカ生まれの過酷な競技です。
オリンピック競技とは言え、まだまだ知名度は低いです。
今では多少は知られていますが、当時は超マイナースポーツです。

サッカーはチームスポーツですので、個人競技に少しの憧れがあった私は、
この競技を知った瞬間にチャレンジしてみる事を決断しました。
決断は、かなり早い方です。即決即断タイプです。
レストランでメニューを選ぶのも、
コンビニで弁当を買うのも、いつでも即決です。

トライアスロン出会いそして取り組み始めたのは、大学生の終わり頃。
本格的には社会人になってから練習に励み、
独身と言うお気楽な身分だったので、
いろいろな地域のレースに出かけました。

トライアスリート憧れの地、沖縄の宮古島大会。
日本トライアスロン発祥の地、
鳥取県の皆生大会。
広島の国際大会。
京都の天橋立大会。
茨城の全日本選手権波崎大会(ちなみに和歌山県代表)。
・・・

楽しく、苦しい思い出ばかりです。

そういえば、
ノーリツ研究センターに勤めていた頃は、
設計の仕事をしていたので、
キャッチフレーズは「走って、泳げる、プログラマー」でした。

これって、「つかみ」としては結構うけましたね。

miyakojima001.jpg
▲先頭が私です。
もちろん全体の先頭ではなく、この集団の先頭ですけど。
平成3年の沖縄の宮古島大会の写真です。
最終的には約780人中333位でした。



■結婚して子どもができ、仕事も忙しくなると
もっとも少なくなるのが「自分の事」をする時間。

人生を共に歩む人のために時間を使う。
これはある意味幸せなことでもあります。
なので、不満があるわけではありません。


いまでも、自転車に乗ったり泳いだししたい気持ちはありますが、
それにはある程度の「まとまった時間」が必要。
トライアスロンは、半端な取り組みでは成果が出ないからです。

よほど気合を入れて「時間を作る努力」をしないと、難しいものです。
なにせ3種目ありますから。

少しの時間なら、本を読んだり、マーケティングの勉強したりで、
どうしても、ビジネスに関することに時間を使いがち。
また、近い将来トライアスロンに復帰したいものです。

■サッカーの影響で、膝を痛めたことがきっかけで
長い期間トレーニングを中断していました。

ただ、身近な人がチャレンジしているのに刺激され、
最近は、走ることを中心にトレーニングを再開しました。

まず初めに、地元で行なわれたマラソン大会に出場しました。
和歌浦ベイマラソンwithジャズ

「ベイ」というのは「ベイサイド」と意味で
主に「和歌浦」と言う景勝地の海沿いを走ります。
「withジャズ」と言うのは、コースの途中でアマチュアバンドや、時にはプロのミュージシャン。
そして、高校の軽音楽部(スイングガールズ&ボーイズ)が
音楽を生演奏してくれるという、本当に素晴らしい大会です。

もし機会があれば、自身を持って参加する事をおすすめできます。

13回ジャズマラソン
▲ジャズマラソン「完走したぞ!」ポーズ(2013.10.27)


その後、中学生の時の仲間と地元の駅伝に参加しました。
57回海南市駅伝
▲第57回 海南市駅伝競走大会(2014.1.13)
実は結構歴史があったりします。


で、10年以上ぶりにフルマラソンに出ちゃいました。
かなりキツかったですが、なんとかなるものですね。
口熊野マラソン
▲第19回紀州口熊野マラソン(2014.2.2)


で、今度は一転、知り合いの山ガールに誘われ
山登りの挑戦しました。
これは、山を登ったり降りたり1日で約50km歩くという大会。
私にとっては未知の領域なのですが、とんでもなくキツかった。
走るわけでなく全部歩きましたが、フルマラソンより大変でした。
六甲縦走2014
▲ゴール後の記念撮影(2014.3.9)


で、この山登りに味をしめて「トレラン」に挑戦しました。
和歌山には世界遺産にも登録された「熊野古道」と言う参詣道があります。
その一部を走るという、これ又過酷な大会。
これも、相当にキツかったですね。
熊野中辺路マウンテンランレース

▲顔に疲れが出てますね。(2014.4.6)


結構、おっさんになってからトレーニングを再開したので
実は「ケガ」と闘いながらの日々です。
直ぐに、肉離れを起こしてしまうのです。

年を取ると疲れが回復するのが遅くなります。
そして、怪我か回復するのも自分でもびっくりするほど遅くなりました。
昔は、肉離れなんか知らないうちに治っていたのに、

ああ、恐ろしや。


こんな、日本で初めて開催される大会にも出ました。
新しい世界に出会いました。
ちょっと面白く感じ始めています。

▼白山ジオトレイル

hakusan01.jpg



トレーニングのお話はこの辺りで。


■お仕事のお話の戻ります。
私のビジネスは父の後をついだ形で進めています。

父の創業したお店はすでに50年を越えています。
ランドセルの仕入先であるコクヨさんとのお付き合いも
その創業以前からになります。

※実は父の実家が、当時のコクヨの和歌山支店の真ん前だったことから、
その支店の経営者の方とは子供の頃から知り合いでした。
で、後に父はその会社に就職し、独立して今の仕事を創業したということなんです。


ただ、その父親が認知症。
これから先は介護も私の役割です。

そんな事情もあって、現在はネットでのビジネスの注力しています。


お客さんの立場からしても、むつかしい顔をして
眉間にしわのよったような店員さんからは、
買い物なんてしたくないですよね。


これからも、笑顔でがんばります。



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ランドセル あんふぁん ミナベ TOP

└店長の毎日[Facebook]

■私の日々の活動をご覧いただけます。
決して怪しいものではありません(^_^;)

▼ここをクリックしてください。
すでにFacebookを利用されている方は直ぐに見ることが出来ます。
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もし、「友だち申請」して頂ける場合は、
分かりやすいように、メッセージも添えていただけると助かります。

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「日本一情熱がある」って?

日本一情熱のあるランドセル屋さんってとは



■このサイトは、
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」
って言う「屋号」です。

「怪し〜!」
「何、このサイト?」
「どう言うこと?」
「胡散臭いな〜!」

そんな風に感じた方もいらっしゃるのではないかとおもいます。
「はじめは、なんて怪しいサイトなんだと思いました。」
と、正直な感想を送ってくれるお母さんもいらっしゃいます。

たぶんそれが普通です。

この屋号、やっぱり怪しげですよね。
こんな変な名前のランドセル屋さんなんて、他には無いですからね。

私だって、あなたの立場だったら「どうかしてるね、この人」って
感じると思います。

「ランドセル屋さん」は、「そのまんま」ですからいいとして、
その前に付いている「日本一情熱のある」って、
胡散臭さ満載ですものね。


■それじゃ、何故こんな「変なお店の名前」なのか?

実はこの「日本一情熱のあるランドセル屋さん」って言う名前は、
ランドセルを買っていただいたお母さんから頂いた言葉なんです。

ランドセルを買って頂いた後の、御礼の手紙の中に
『まさに「日本一情熱のあるランドセル屋さん」ですね』
っていう、フレーズがあったんです。

この様な出来事があったので、今はそのフレーズをそのまま屋号として使ってます。
決して私自身が、傲慢な感じで驕り高ぶって、
言っている訳ではありませんので。
信じて下さいね。


■でも、ここに辿り着くまでには、すごく長〜い物語があります。

興味ありますか?
ある方だけ読んで下さいね。
ほんとに、長いですから。


実は私、ランドセル通販を始めて十数年。
その前から、ランドセル以外の商品も通販してました。

私が通販を始めた当時は、楽天さんは創業していましたが、
日本のアマゾンはまだ存在していない、そんな時代でした。

新しもの好きの父が「インターネットやってみるか。」みたいな感じで、
軽〜く始めたのがキッカケです。
1998年頃です。

その後、本業が文具屋さんなので、ランドセル「も」
通信販売し始めたわけです。

でもでも、ですね。
いや〜、売れませんでした。
ほとんど売れませんでした。
もう、笑ってしまうほどです。
当然、赤字です。

今でこそ、かなり「安いコスト」でHPを運営することはできますが、
当時はネット通販黎明期。
かなり、運営と管理にコストがかかりました。
なので、当然の様に利益は残りませんでした。

初めの頃は、1年間に1個とか2個とかでした。
まったく売れなくて、何年も続けて「0個」なら、スパッと諦めたかもしれません。

でも、本当に僅かな数ですが、売れたと言えば売れた。
なので、なんとなく止めるきっかけを失いました。

「何かを改善」すれば、もっと売れるようになるんじゃないか。
そんな、淡い期待を抱きながら続けてました。



■数年間、試行錯誤している内に、あることに気づきました。

ランドセルの通販しているけれど、自分のサイトで買いたくなるか?
この根本的な問に対して、私の答えは「NO」。

そりゃ自分でも「買いたい」と思えない様なサイトで、
買ってくれる客さんなんていないよな。

売れないはずです。

それじゃ、何が足らない?
何があれば、買いたくなる?

その時に気付いたのは「情報」でした。

もっと「ランドセルの事についての詳しい情報」がないと買いたくない。
買いたくないというより、買えない。
買っていいかどうかの判断が出来ない。

この、当たり前の事に気づくまでに数年かかりました。(汗)

ランドセルって、そもそも「試しに背負ってみる」もの。
それは、体にフィットしなかったら子どもがかわいそう。
そんな不安がお母さんいあるからです。

それを、実物を見ることも触ることも出来ずに選ぶわけですから、
それなりの「細かい詳しい情報」が必要になります。

それまでの私のサイトは、
カタログに載っている様なスペックなどを、
そのまま転載しただけでした。

そりゃ、売れません。
当たり前です。

だって、お母さんたちの「このランドセルどんなんだろう。」
っていう疑問に何一つ答えていませんから。
サイズや重さがわかったところで、「これにしよう」と言う
決め手にはなりません。

それに、色だってパソコンの画面を通じてだと正確には伝わりません。
判断できません。
購入の決断ができません。

この、とっても当たり前の事に気づいた私は、
そのとき販売しているランドセルの情報を
とにかく詳細に情報発信することにしました。

とにかく、思い当たる事をすべて文字に起こし、写真に撮り、
詳しい情報を発信することを徹底的に行いました。


■そうしたら、どうなったと思います?

売上が、伸びたんです。

どのくらい?

数十倍です!!!

念のためですが、もとの基準が「1個、2個」ですからね。
でも、売上が伸びたことには違いありません。

その次の年も、調子に乗ってさらに多くの情報を発信しました。
売上は、さらに数倍に。

当時、私はこのまま売上が伸びていくかも。
そんな風に心のなかで考えてました。
と言うより祈ってました。

ただ、一方でそんな上手く行くわけない。
とも思っていました。
たぶん、こっちのほうが正解だろうと。
薄々感じてました。

その理由は、ライバルの存在です。

実は、少し売上が伸び始めた時期、
ライバルの通販サイトは昔の私のサイトのような感じでした。
つまり、カタログを丸写ししたようなスペックだけが載っているサイト。

だから、お母さんたちは「より詳しい情報」が載っている
私のサイトで買ってくれているのではないか。
それが、私の自己分析でした。


■当時の現実

今では、ランドセルの通販しているサイトは、
ランドセルの情報や写真を色々と載せています。
縦に長〜いページをご覧になった経験のある方も多いと思います。

でも、私がランドセルの情報の多いサイトを作り始めた当時、
同じ様なサイトは、どこにもありませんでした。
(もちろん、ランドセルを販売しているサイトと言う意味です。)

情報や写真などを超盛りだくさんにして、
詳しく解説するサイトをやり始めたのは、
ランドセルでは間違いなく私が元祖です。

当時、そんな「面倒臭いこと」をしてまでランドセルを
販売しようとする人は、いませんでした。(私以外には)

なので、「今は(その当時のこと)売れるには売れるようになったが、
もし、このやり方を真似されたら。」
しかも「安売り競争を仕掛けられたら」

それを心配して「このまま売り上げが伸びていかないかも。」って
少し心配していたんです。


■悪い予感はあたりました。

売れ始めて3年目のシーズンは、売上ががっくり落ちてしまいました。

情報量という意味では、私のサイトは圧勝です。
「他の追随を許さない」と言う慣用句がピッタリ来るほど、
私のサイトの情報量は圧倒的です。

でも、売り上が減った。
その原因はたぶん価格。
ライバルサイトが、安売り競争を仕掛けてきたんです。

もちろん、ランドセルを購入するお母さんとって
「安いこと」はとても大切なことです。

ただ、販売する私にとって安売り競争に乗っかることは
「儲からない競争」に参加するということ。
儲からないと、サイトの運営は続けられない。
(商いにとって「儲かること」は必須事項です。)

これは大問題です。
なんとかしなくてはならない。

ここで私は「より多くの情報を発信する」と言う選択をしました。

「より安く販売すること」でお母さんに買ってもらうのではなく、
「より沢山の情報を発信すること」でお母さんに安心して納得して買って欲しい。

「そういう風にしよう。」と決心しました。


■情報発信は続く

その後も、ありえないくらいの量の情報を発信し続けました。
そうすることで、お母さんたちに安心してランドセルを買って欲しかったからです。

少しずつではありますが、お母さんたちの信頼を得ることが出来始めました。
売上も徐々に回復し始めました。

決して、インターネット上では最安値ではないのに
「ここで買いたい」と思ってもらえるようになりました。

そして、お礼の手紙も届くようになりました。

そして、そのお礼の手紙のかなに冒頭で紹介したフレーズがあったんです。

『まさに「日本一情熱のあるランドセル屋さん」ですね』

っていうのが。

これは私のとって最高の褒め言葉です。

「すごく安くて嬉しかった。」と言ってもらうより
「すごい情熱ですね」と言ってもらえるほうが嬉しんです。
それだけの情熱を注ぎ込んでいますから。

そして、いろんな人に相談したところ、
「それ、いいじゃん。」と言ってもらえたので、
このフレーズをそのまま屋号にしました。

このようにして、
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」と言う
お店の名前が決まったんです。

今ではこの屋号、かなりのお気に入りです。
一瞬、怪しげに思われるかもしれませんが、
サイトの中身を見てもらえれば、怪しくないことが分かります。

それに、かなり印象にも残るフレーズのようなので、
お母さんにも覚えてもらいやすいようです。

長くなってしまいましたが。
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」
の屋号が決まった経緯はご理解いただけましたでしょうか。

これからもよろしくお願いします。


▼バナーをクリックするとランドセルを購入できるページに移動します。
ランドセル女の子モデル 








営業時間について


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★迅速に対応します!



ランドセルの発送について

ランドセルは、在庫のあるものに関しては
 営業日(基本的に平日)の午後3時ころまでのご注文でしたら
即日発送できる体勢でお待ちしています。

地域によってはご注文の翌日 午前中に受け取る事もできます。

まれに、平日でも研修などで外出する事が理由で、
発送できない場合もあります。


左のメニューの一番下に「営業日カレンダー」があります。
お急ぎの場合はご確認下さい。



営業時間について


■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】の営業時間

基本的な営業時間は

平日 午前9時〜午後6時ころ

です。

営業所は自宅と兼用していますので、
電話をかけて頂けば、出れる時は必ず出ます。

【日本一情熱のあるランドセル屋さん】ですから
営業時間外であろうと、もちろん対応させて頂きます。

ほぼ、100%の確率で私が出ます。
「ランドセルの事で・・・。」と言って下さいね。


書店も経営していますので、朝は早いです。
平日は基本的に5時には起きて仕事をしていますので、
お勤めに家を出る前に電話して頂いて結構です。

書店の仕事は、朝一番の荷物整理からですので
すぐに出れないかもしれないので、気長にコールしてみて下さい。

夜は基本的に「パソコンに向かっての仕事」をしています。
なので、夜の時間帯が遅い場合は気付かないかもしれません。
その場合は、メールで連絡頂くか携帯電話に直接お願いします。



トイレに行ったりお風呂に入ったり、もちろん夜は寝ますので、
365日24時間必ず出る事が出来るとは言い切れません。

なので、お急ぎの場合は下記の「携帯電話」に直接掛けて下さい。
履歴が残りますのでこちらから折り返し連絡することが出来ます。

あるいは、メールに「電話番号を書き込んで」送って下さい。


■休日の営業について

営業時間にあえて、「平日」と書いているのは、休日は外出する事が多いからです。

理由は様々ですが、決して遊び回っている訳ではなく「基本的に仕事」です。
研修会や勉強会だったり、メーカーさんの見本市や展示会だったり。
いわゆる、仕事の修行です。

なので、休日にお急ぎの場合はお手数ですが「携帯電話」まで直接連絡して下さい。
電話番号は下記の通りです。

ただ、仕事や営業中、あるいは車や電車で移動中のために、
直ぐに出れない場合もありえます。
その場合はこちらから折り返しますのでよろしくお願いします。



telnumber.png
mobilenumber.png
faxnumber.png


◆基本的に、配送、質問、問合せなどは迅速に対応します。
平日は基本的に24時間以内にお返事させて頂く体制で仕事をしています。
ご遠慮なくお問合せ下さい。





mailask80x60.gif←メールでの質問はこちらから



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お店の紹介


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ミナベは和歌山県海南市で文具・事務用品・雑誌・書籍などを
販売させて頂いています。
地元の皆さんのお役に立てるよう、地域密着型のお店です。
『こんな物は売ってないの』と思ったときにはお問い合わせ下さい。

お店情報
運営業者ミナベ
運営責任者小池 弘起
業務内容ランドセル・文具・事務用品・雑誌・書籍などの販売
住所〒642-0001
和歌山県海南市船尾429-2
TEL073-482-0748
FAX073-483-1253
営業時間8:00 〜 18:00
定休日土曜・日曜・祝祭日(年末・年始、GW、臨時休業あり)

 

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【教科書】扱っています


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■このホームページに来ていただいた方の多くは、
「私の子どもにピッタリのランドセルは、どこにあるんだろう?」
って、探している方だと思います。

このホームページを読んでいただいて、
「あんふぁんモデルのランドセルって、良いかも!」
と、考え始めたのではないですか。

せっかく良いランドセルが見つかったけど
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」って、名前が怪しい。
「ミナベって、本当に大丈夫?」
って、思っていませんか?

■私が「信用してね」と言ったところで、
当事者なので、あまり説得力がありませんよね。

私はランドセルを「日本一情熱を込めて販売している」文房具屋さんですが、
実は「書店」も経営しています。

「ミナベ」は、昔はどの街にも必ずと言って良いほど学校前にあった、
昔ながらの「文具屋さんと書店が一緒になったようなお店」です。

■で、さらに言うと、私のお店は長年【教科書】を扱っています。
義務教育の「小学校と中学校の教科書」と「高等学校の教科書」です。

特に「義務教育の教科書」は、確実の日本全国の生徒さんのところに
届けなくてはなりません。
もちろん高等学校の教科書もそうですが。

なので、教科書を届ける業者(おもに書店が多いですが)は
「社団法人全国教科書供給協会」に属しています。

社団法人全国教科書供給協会HP


当然ですが、定款に基づいて運営されていますし、
ルール違反をすると、時には「除名」される事もある厳格な組織です。

社団法人全国教科書供給協会 定款


逆に言うと、『簡単に「教科書供給者」にはなれない』ということです。

和歌山県教科書供給者一覧
↑このページの「教科書の購入について」をクリックすると
一覧表の中に「ミナベ」が記載されています。


「ミナベ」は、長年にわたって教科書の供給を任されているくらい、
地元でも信頼されている業者だと思っていただいて結構です。
(自分で言っても説得力ないかな?)



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ランドセル あんふぁん ミナベ TOP

兄弟姉妹でリピートや紹介がすごく多いんです

■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】は

兄弟姉妹でリピートが多いんです。




■実は【日本一情熱のあるランドセル屋さん】では、
兄弟姉妹でリピートしてくれる方がとても多いんです。

『やっと下の子どもがランドセルを買う年になりました。
 今回も、はじめからミナベさんと決めていました。』
『2年前に、お世話になりました。今回もよろしくお願いします。』
『今回で3人目です。』
などなど。

こんなお言葉を頂くと、なんともうれしくて涙が出そうです。


■また、すでに買って頂いたお母さんからの紹介もすごくたくさんあります。
ランドセルは一生に一回の買い物なので、「悪いものを紹介してしまうと、
6年間、恨まれることにもなりかねません。

そういう意味でも、あんふぁんのランドセルはすごくいいランドセルですし、
同時に【日本一情熱のあるランドセル屋さん】を信頼して頂いていると言う証拠でもあります。



下のリンクから、お母さんからの手紙をじっくり読んで頂くと、
これらの事が、嘘ではないことが分かっていただけると思います。

▼こちらにお母さんからの声が大量にあります。
あふれる感謝の声

特典が不要ならユニセフに寄付します

■特典が不要でしたらユニセフに寄付します


■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】では、
ランドセルをお買い上げ頂いた時に、
いろいろな特典やサービスをプレゼントしています。

ランドセルを買って頂いた後に、写真や感想を送っていただいた方にも、
こころばかりのプレゼントをしています。

また、あんふぁんのランドセルを気に入って頂き、
お友達を紹介して頂いた場合にも、お礼をしています。

なので、ぜひお友達を紹介してくださいね。


■ただ、
「お礼を差し上げますので、お友達を紹介してくださいね。」
と言う言い方だと、嫌な気分になることもあります。

それは、
「純粋にあんふぁんが、すごく良いランドセルだから紹介したのに、
お礼を欲しいから紹介したと思われるのは嫌だな。」
と言う心理が働く場合があるからです。

表現は不適切かもしれませんが、分かりやすく言うと
「友達を売ったと思われるのがイヤ」
と言うことです。


ですよね。
その気持良くわかります。

なので、ここから下の文章は、いい表現が見つからなず、
悪意はありませんので、寛大な気持ちで読んで欲しいのですが。



と言う前提で書かせて頂くと

★あなたには「特典を断る権利があります。」

つまり、特典が不要な場合は
「私は特典は要りません。」と言って下さい。
と言うことです。

私は毎年収益の一部を、会社としてユニセフに寄付しています。
もし「特典は要らない」と言って頂いた分はそちらの寄付に回させて頂きます。

変な言い方ですが、ご遠慮なく
「特典は要りません」と言ってくださいね。

よろしくお願いします。


【日本一情熱のあるランドセル屋さん】
ミナベ 小池弘起



▼こちらがユニセフからの感謝状。
2015年1月〜12月の寄付に対しての感謝状なので、2015となっています。

unicef_2015.jpg






丁寧な梱包を心がけています

■丁寧な梱包を心がけています



■ランドセルは、一生に一回の買い物です。
なので、出来るだけ丁寧な梱包を心がけています。

そして、宅急便のドライバー様にも出来るだけ丁寧に扱っていただけるように、
メッセージを発信させて頂いています。


もちろんドライバー様が、わざと乱暴に扱うようなことはありません。
特にクロネコヤマトの宅急便のドライバー様は、
業界の中でも非常に荷物の取り扱いが丁寧です。
それでも、あえて「特に丁寧に扱って下さい」とお願いしています。


▼基本的にはランドセルの外箱で送らせていただきます。
丁寧な梱包


▼送り状を貼った状態です。
丁寧な梱包


▼送り状のアップです。「上にモノをのせないで」と強調しています
丁寧な梱包


▼さらに念を押しています。取り扱い注意の荷札
丁寧な梱包 


▼さらにさらに、必ず「指定日時」に届けて頂くようにお願いしています。
丁寧な梱包 
丁寧な梱包


私が楽天に出店しない理由




■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】が、楽天に出店していない理由。

時々、質問されることがあります。
「楽天には、お店を出店していないのですか?」
って。

そのお母さんは、
「普段から楽天ショッピングで買い物をする機会が多いので、
もし、楽天に出店しているのなら、そちらのお店で買いたい。」
そのような理由でした。

はい、その気持良くわかります。
ネットショッピングって、どうしても同じお店を利用する傾向がありますよね。
それは、すでに購入した経験があると、安心できるからです。
荷物がちゃんと届くことが分かっていると、
必要以上の心配をする必要がないからです。

そこで、現時点での楽天さんに出店していない理由を
少し長くなりますが、お伝えさせていただきます。


■楽天で買い物するメリット

お客さんの立場から見た、楽天さんで買い物するメリットというのは、
ポイントが付く
・ポイントで買える
・取り扱い商品が多い
・商品情報が充実している
・購入者レビューがあるので参考にできる
・登録無料
・楽天に出店していると言うことで安心感がある

ディメリットは、
・内容の薄いお知らせメールが大量に届く
・買い物する時に、その商品以外の不要な情報が多く見づらい
などでしょうか。

やはり「ポイントが付く」事が最大にメリットですね。

もちろん「ポイントが付くこと自体」がメリットなのではなく
「そのポイントが楽天内では現金と同じように使うことが出来る」こと。
つまり、事実上の値引きをしてもらえる事が、
お客さんにとっての本当のメリットですね。

だから、楽天さんは、何かにつけてポイントを付けてくれます。

例えば「楽天レシピ」のように、買い物には全く関係ないサービスでも、
そのサービスを利用すれば「楽天でしか使えない」ポイントを付加してくれます。

最終的に「楽天で買物をして欲しいから」です。
これは批判でも何でも無く、「商売として当たり前の事」です。
それに、後でも書きますが、楽天さんにとって最も大切なのは「売上額」だからです。


■楽天に出店するメリット

また、販売する側(出店する側)のメリットとしては
・利用者が多いので集客の苦労がない(ように思える)
・集客キャンペーンなどを楽天さんが代わりに行ってくれる
・レビューを集める仕組みがある(他のサイトにもある)
・ポイントが付くのでリピーターを確保しやすい(ように思える)
・楽天に出店していること自体に、お客さんが安心感を覚える
 つまり、楽天の出店には審査があるので、審査を通ったと言う事が安心の担保に感じると言うこと
などでしょうか。

また、ディメリットとしては
・出店費用が高い(最低のプランでも初年度年間約30万円)
・運営に関する制限、制約が多い
・システムが超使いづらい
などが考えられます。


■【日本一情熱のあるランドセル屋さん】はなぜ、楽天に店を出さないの?

私は、「現時点」では楽天には出店しないと言う方針です。

なぜなら、出店しない方がランドセルを買って頂ける母さんにとって
メリットが大きいと考えているからです。

それでは、なぜ【日本一情熱のあるランドセル屋さん】は、
店を出さないのかについて、【事実を元】に書かせていただきます。

もちろん楽天さんは、言うまでもなく日本のトップを走る立派な大企業です。
楽天さんに出店しているお店もたくさんありますし、
そこで買い物をするお客さんもたくさんいらっしゃいます。

ですから、楽天さんや楽天さんに出店している他のて店舗さん、
あるいは買い物なさる方を批判するつもりは全くありません。

私自身も、楽天市場で買い物をすることもありますから。
お客さんとしてはすごく便利です。

なので、お母さんが「楽天にお店はないのですか?」と
質問してくれる気持ちも、すごくよく理解できます。

ここで書かせていただくのは、
あくまで、私が現時点で「販売する立場」としての「出店しない理由」です。

繰り返しますが、【事実】を元に書いています。
楽天さんにも
「これらの経緯は事実ですから他者に伝えても良いのか?」と確認させて頂いた上で
「OK」と言う返事を電話で了解を得た上で書いています。
なので、楽天さん承認の上での事実ベースの経緯です。


■実は、1年間だけ出店していました。

実は、過去に1年間だけ楽天さんにお店を出していた時期がありました。

その時の経緯です。

楽天さんの、新規開拓の営業の方から「出店しませんか?」
と言う電話連絡がありました。

その担当者の方は、
「日本一情熱のあるランドセル屋さん」(このサイトのことです)の
販売に対するコンセプトや私の想いを見て絶賛してくれました。

「このコンセプトなら必ず売れます
お母さん達のために、楽天にも出店して欲しい。」
とのことでした。


その時の、出店のオファー(提案)内容は
・初期費用30万円より安い金額での秘密の出店プランが有る
・その枠は、あと「数社分」だけ空きがある
・だから急いで決断する必要がある
・「日本一情熱のあるランドセル屋さん」の店名をそのまま使える

営業手法としては
・あなたは選ばれた人である(特別感の演出)
・あなたのサイトはすごい(優越感の演出)
・安いプランの枠が少ない(希少性の演出)
・差し迫った締め切り(期限を切って焦らせる)
など、巷によくある、典型的な勧誘手法ではありました。

より多くのお母さんにあんふぁんランドセルを買っていただく機会が増える。
そのように判断して、出店を決めました。

結果的に「日本一情熱のあるランドセル屋さん」の屋号は使えず、
契約後なので「後の祭り」です。

しかたがないので、店名は
「お母さんのためのランドセル屋さん」
で営業を開始しました。

この時点で、「あれっ、ちょっと話が違うぞ。」と、
すでに若干の不信感を感じていました。

当然、営業してきた時と、出店をアドバイスしてくれる人は別人です。
この、「全てのステップにおいて担当者が違う」と言う
楽天さんとしてのスタンスが、後々ボディブローの様に効いてきます。
ただ、この時には気付くはずもありません。


■不信感募る

その後、とにかく直感的にはわかりづらく、
使いづらいシステムに情報を入力し、出店にこぎつけました。

楽天さんでは、個別の店舗ごとに、ECC(ECコンサルタント)と呼ばれる担当者が付きます。
※EC(Electronic Commerce:電子商取引)

「売上を上げるために、精一杯取り組みます。
二人三脚、一緒に頑張っていきましょう。」
と言うことです。

「お〜〜!」

ECCさんは、中々の意気込みです。
和歌山の私のお店まで来て頂いて打ち合わせをしました。
私の担当が、学生時代チアリーディングをやっていた、
体育会系の女性でした。

なんと素晴らしい。
本当に期待しました。
ECCさんのいう通りにすれば、売れるんだろうと思いました。

後から知ったことですが、このECCさんは、1人で数百社を担当しているそうです。

例えば、その担当店舗数が200店だとします。
(たぶんこれでも少ない方です。実際にはもっと多いと聞きます。)
1ヶ月に25日、1日に5店舗と連絡をとって戦略を練るとして、
単純計算すると、1ヶ月に1回以下のコンサルを受けることが出来ません。
実際は、ECCの方は、各地方に店舗さんと会うために出張に出ますので、
電話で連絡取るの事のできる日数はもっと少なくなります。

数十万円出費する側からすると
「え〜、そんなこと聞いてないよ。」っていう感じです。
確かに「一緒に頑張りましょう。」って、言ったよな。


■話が違う。

ECCさまとお話していく上で、色々な提案をしていただきました。
そして、楽天さん戦略がよく見えてきました。

提案して頂く内容というのは、
「広告を出しましょう。」
極端に言うと、これだけです。

「〇〇だから、広告を出しましょう。」

提案内容は
・売れるためには、楽天内で上位表示される必要がある
・上位に表示されるためには30万円程度の広告を出す必要がある
・30万円程度の広告を出すと、少し上位に表示されるので少し売れる
・少し売れるとレビューが付くので、さらに上位に表示されやすくなる
・さらに広告を出す
・それを1年間に何度も出す必要がある
・すぐには効果が無いが広告を我慢して出し続ける必要がある
・その上で2,3年後にもっと上位されることを「期待する」
・広告を出さないで売れるようになることは難しい
・売れなくてもいいのなら、広告を出さない選択肢もある
このようなものです。

早い話
「もっと売りたければ、もっと広告費を投資しなさい。」
と言う提案です。

要は
「楽天にお金を払うと、上位に表示される可能性が上がるので、
もう少し売れる可能性も上がりますよ。」
と言うことです。

私が広告を出したとしても、他社が「もっと」広告を出せば、
相対的には上位に表示されないことになります。

それに、重要なポイントは
「上位に表示されるかどうかは、楽天さんが自身で決めたシステムに依存している」と言う事です。

つまり、店舗はすべての事において、
100%楽天さんに依存している状況なのです。


「う〜ん、『出店しませんか』と電話があった時に聞いた話と、
言っていることが全く違うぞ。」

「なるほど、これが楽天さんの戦略なのか。」
と言う事が見えてきました。


■チャンス到来。

言うまでもなく、いくら広告費を投資しても
「上位に表示される≒売れやすくなる」のは、
あくまで相対的なものです。

私が、広告費を30万円を投資したとしても、
それより、さらに上位に表示されやすいお店が存在すれば、
「上位に表示されるかどうか」の視点で見ると「負ける」のは当然です。

はじめの方に書きました
「楽天に出店するだけで集客する必要がない。」と思えるのは見かけだけで、
実際には「楽天モールの中で、競合の中を勝ち抜かなくては売れるようになりません。」

逆に言うと、楽天さんが
「広告費を出さなければ競争に勝てない仕組みを作っている。」
と言うことです。

つまり、「集客しなくてもいいように見える」だけで、
実は、楽天の中で「集客する必要がある」のです。

どう転んでも、楽天さんには「広告費収入が入ってくる」と言う、
そても良くできたビジネスモデルです。

そして、この「上位に表示される」ルールを決めるのも楽天さんです。
このルールは、トップシークレットで楽天さんの社員でも数名しか知らないそうです。

さらに、先行して楽天さんに出店しているお店には、
すでに「売れた実績」があります。
よく言う「先行者利益」というやつです。
つまり、後発の私は「上位に表示されにくい条件」が揃っています。

経営者として、そのような費用対効果の曖昧なモノで、
しかも、楽天さんに完全に依存した形です。
このような条件で投資するのは、正直言って勇気が必要です。


■さらに時間が経過します。

そして、楽天内で検索した時に上位表示される条件が
・商品ごとの売上数
・商品へのアクセス数
・レビューの数と評価

などが、強く関係してくる事を知りました。


実は、このことを知って、
私は「チャンスだ!」と思いました。

チャンスだと思った理由は、
その年ちょうどランドセルが少しモデルチェンジして
「新製品が発売されるタイミング」だったからです。

つまり、新製品だから
・先行している他社も売れた実績がない(あるはずがない)
・なので他社の商品にもレビューがない(あるはずがない)
からです。

つまり、すべてのお店が
「ヨーイ、ドン」と、同じスタートラインの上に立てるからです。

これなら勝負できる。
だから「チャンスだ!」と思いました。


■不信感がさらに募る。

ただ、実際には私の期待している様にはなりませんでした。

1個も売れないと言うわけではないのですが
全く売上が伸びません。
延びる気配がありません。

そこで、楽天内のライバルをリサーチしてみました。

そして、
私のお店が上位に表示されない理由、売れない原因が分かりました。

その時にわかった事実
「他社のお店では、すでに数百のレビューが付いている」事です。

先行しているお店はすごいな、と感心する反面、
発売直後なのに「すでに数百個のレビューが、あるっておかしくないか?」
て、思いました。
(発売直後なのに、確か当時800個以上のレビューが有りました。)

そして、調べてみるとそのレビューが「不正」であることが確認できました。
それは、レビュー日付を見れば分かります。
数年前の日付のレビューが堂々と新製品のレビューとして掲載されていました。

つまり、過去の商品のレビュー(数と評価)を、
「品名、品番、写真」などを書き換えることで、
そのまま新しい商品のレビューに上乗せしていたんです。

これは、明らかに「楽天の規約違反」です。
反則ですね。
ビジネスですから、お客様に対する「詐欺」です。

もちろん、私は直ぐに私の担当者のECCの方に連絡を取りました。

「明らかなルール違反を発見した。」
「同じ土俵の上で、同じスタートラインに立って勝負させて欲しい。」

と言うことを伝えました。
「欲しい」と書きましたが、希望では無く当然のことです。
なにせ、不正を働いているのですから。

担当のECCさまは、来週の水曜日までに連絡する。
そのような返答でした。

即答できない理由は、
「そのルール違反をしているお店が、別のECCの担当のお店だから、
その担当者に確認してからでないと返事できない。」
と言うのがその理由でした。

ただ、約束の期日を1週間過ぎても連絡がありません。
もしかすると、急用で忙しいのかもしれないし、
病欠している可能性もあると思ったからです。

私は、2週間過ぎても返事がないので、
しびれを切らして再度こちらから連絡をとりました。

でも、再度連絡をとった時の返答は
「担当ECCに確認するのでもう少し待って欲しい。」
ということでした。

こんな事を何度か繰り返しますが、
全く解答をもらえません。

その内に、私の担当のECCさまは、
私から電話をしても出てくれなくなりました。
居留守かどうかは解りませんが、
全くコンサルタントとしての役割を放棄されてしまいました。

私は、出店費用を出している立場です。
楽天さんから見ると、私はお客さんです。
なのに、担当ECCさまからは無視され、放置されてしまいました。

ますます、不信感が募っていきます。


■不正であることを確認するも・・・。

ただ、私は出店費用を払い続けていますので、
楽天には「私の席」があります。

担当のECCさまからは、無視され続けましたが、
楽天の他の部署からは、様々な理由で電話を頂く機会がありました。

そこでも、「不正レビュー」の件、「担当ECCとのやりとり」の件、
をお伝えしました。

「不正レビュー」の件は、どの方も異口同音に「それは、ダメですね。ルール違反ですね。」と
楽天の規約違反であることを認めてくれました。

この時点で「私が言っている事は正しい。正論である。」と言う確信を得ました。

ただ、「担当ECCとのやりとり」については、話を濁しました。
つまり、その部署に連絡することはできるが、そこから先はその部署の問題。
楽天さんでは、組織として部署の壁を超えて指示することもないし、
この類の「情報の共有もしていない」とのことでした。

つまり「不正行為を働いているお店が存在することは間違いないが、
それを是正するように促すことは出来ない。
あくまで担当部署の責任として処理するべきこと。」
ということでした。


■やっと気づきました。

楽天さんの業務システムから言うと
・ECCと店舗のことは、その部署で処理する事
・他のECC担当のお店のことには、口出ししない事
ということだったんです。

あくまで、その部署の担当者レベルで解決することが基本で運営されているようなのです。
つまり、この程度のことは上司の耳に届くような内容ではないようなのです。

そこで、やっと「私」がどのような立場にいるのかが見えてきました。

例えば、
「既存店舗が不正を働いている」
そのように訴えたとしても。

・そのお店がすでにたくさん売っている
・不正を是正することで、そのお店の売上が減る
・そのお店の担当ECCの成績が落ちる

逆に、たとえ新規店舗が正論を言っていたとしても、
・新規店舗は売上が少ない
・元々売上の少ない店舗なので売上が減っても大した影響はない

そうです、私は天秤に載せられていたのです。

私のような「新規店舗」と、以前から出店している「既存店舗」。
楽天さんは、この「新規店舗」「既存店舗」を天秤に載せ、
楽天さんにとってどちらが得なのかを量っていたのです。

「なるほどね。私の事を無視するほうが楽天さんにとって、
直接の担当者にとってメリットが有るのか。」

私がどれだけ正論を訴えてみても、
聞く耳を持ってもらえない理由が分かりました。

それは、楽天さんも「営利企業」だからですね。

そのことに、やっと気づきました。

別の機会に楽天の社員さんとお話した時に言っていたのは
「楽天の指標はあくまで売上額である」とのことでした。

一般的には、「利益」と考えがちですが、楽天さんの場合は「売上」。
なぜなら楽天さんは、売上に対する「手数料」が収益の大きな柱の1つなので、
誰が売ってくれようが、楽天の中での「売上額」こそが、
楽天さんにとって大切なのだそうです。
まあ、そのほうが楽天社員の誰にとっても分かりやすいですし、
外部に情報を発信する時にも分かりやすいですよね。

楽天さんのビジネスモデルでは
「売上が増える=手数料収入が増える=利益が増える」
だからです。

だから、だからすでに売上を上げてくれいる店舗に、
不正を是正するように言って、もし退店されたら楽天さんにとっても不利益。

だから、不正に気づいていても、他社から指摘されても、
現状維持した方が得なので、外野の声を無視するようなのです。


■退店を促されました。

その後も、一向に担当ECCの方は連絡が取れません。
あの一件以来、一度も話していません。
完全無視です。

一方、出店料の請求書は毎月送られてきました。
まあ、当然です。
私は契約をして、判を押しているからです。

私が請求書を無視すれば、それこそ私は詐欺師になってしまいます。

「もし私が請求書の金額を払わなければどうなりますか?」
と聞いても、なにも答えてくれませんでした。
唯一「請求書が送られ続けます。」とのことでした。

もちろん私の聞いた「どうなりますか。」は
そんな答えを聞きたかったわけではありません。


■私は正直に言うと、周到に仕組まれた詐欺にあった気分です。
出店時の屋号の件から始まり不信感が積もりに積もっています。

楽天の社員さんも「私の指摘している事は正しい」と認めてくれています。
でも、組織の壁があり、そこから先には何も進みません。

社員さんも楽天さんからお給料を頂いている立場ですから、
社員さん自身の身を削ってまで、私の肩を持つ理由もありません。
売上の少ない私のような新規店舗は、放置しておくほうが得策です。

ただ、「ルール違反=不正」です。
ビジネスでは「不正=詐欺」です。
そして「詐欺=お客さんにとっての不利益」です。

ですから、私は事あるごとに
「不正レビューの件」を訴え続けました。

訴え続けた理由は、ここまで書いたように
「フェアじゃない」からです。

・お客さんが正しい判断が出来ないと言う意味で、アンフェア
・出店している店舗が正当な競争が出来ないと言う意味で、アンフェア


■そうすると、その内に、
退店を促されるようになりました。


「なるほど。」
「楽天さんのビジネスの考え方は、そういうことか。」

よく分かりました。

このような経緯で、私は楽天に1度は出店しましたが、
結果的に、1年間で退店しました。
(契約の単位が一年だからです。)

出店した約90%のお店が、1年で退店すると噂されれていることも、
この経験から、よく納得できました。


■今は独自サイトで

そして、今では楽天には出店してません。

私の考えでは、楽天などの様な30万円という高額な出店費用が必要なモールに投資するよりも、
年に何回も30万円という広告費を使うよりも。

それより。今あるこのサイトに投資したり、
お母さん達に喜んでもらえるプレゼントをする方がいい。

そのように考えています。

ヤフー・ショッピングなどは、出店費用が無料です。
アマゾンなども、ほとんど費用が必要ありません。
なので、今後そちらの方へは広げていく予定です。

まずは、この【日本一情熱のあるランドセル屋さん】で、
出来るだけたくさんのお母さん達の役に立てるように、
情報発信していきたいと思います。

よろしくお願いします。



気分を害された方がいれば申し訳ありません。

長く書きましたが、これが「今」
私が楽天に店舗を出していない理由です。

長い文章を読んでいただき、有難うございました。
問い合わせが続いたので、事実を書かせていただきました。

これからもよろしくお願いします。



念のため、再度書いておきますね。

この話は事実に基づいていますし、
楽天の社員の方に他者に話してもいいことを確認した上で書いています。
「どうぞ、どうぞ、お書きください。」という態度でした。
楽天さんにとっては、別に隠す必要もない程度の出来事だということらしいです。


メディア掲載歴

■今までにメディアに掲載された歴史を紹介します。


今ままでに、メディアに掲載された記事などをご紹介します。

「モールなどに出店していないのは、信頼感が薄い。」
「運営会社が、株式会社だと信頼できて買いやすいのに。」

そんな、お声を頂いたことがあります。

そこで、今までにメディアに紹介されたい掲載された記事を
紹介させていただきます。
少しでも、信頼していただけるきっかけになればいいのですが。


◆日経流通新聞(Nikkei MJ)に掲載されました。

●2008年2月7日号
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●2008年2月14日号
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●2015年12月16日号
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●2015年12月23日号
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◆書籍紹介例
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『招客招福の法則2』(小坂裕司:著、日本経済新聞社)
※上記の日経流通新聞(Nikkei MJ)2007年2月7日号、2月14日号
掲載の記事が、P122〜125に紹介されています。



◆地元タウン誌、アガサスさんから取材を受け雑誌に掲載されました。
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